ハイスクールD×D ~太陽のカラスと龍と赤龍帝~ 作:ソースケ_研究中
ではできれば感想よろしくおねがします。
3/18加筆
此処は特に帰るところ無し、
人物描写ってこんな感じかな?
現実ってシビヤだなぁ by悠
ちょっとした和風の屋敷の庭に二人の女性と青年が立っていた
女性の方は金髪で服装は紫にフリルのついたドレスや、リボンの巻かれたZUN帽着用し さら白い手袋着用で手にはと扇子を持っており、その女性は異国の美しい女性と言った風貌で通りそうなのだが、初めて見た人でも感じる胡散臭い雰囲気が漂う。
なんと言うか黒幕臭と言うかそんな物がする。
そして青年の方は髪は黒、顔は少し女顔で首に緑のマフラーを巻いて背中に鴉らしい真っ黒な翼に、上から白いマントをかけており、そのマントの内側には宇宙空間が映し出されていており、カッターシャツに下は黒いダメージジーンズを履いている 胸の中心より上の方に大きな真紅の目があり右足は溶岩状の固形物が足を覆っており、左足は電子の様な輪が足を軸にが絡みついておりそして右腕は多角柱を付けており、目の前の女性から比べたら人外じみた格好だが、雰囲気的に少々目つきが悪いので不良の様な感じがする。
彼の足元には、日用品や着替えなど必要な物が入ったスポーツバックがあり
女性が
「本当にいいの」
「皆には悪いけど俺はもっとここ以外の世界を見て回りたいんだ。」
「そう・・・。 なら気おつけなさい、これから行く場所は人間としてふるまえば大丈夫だけど、一度ばれてしまったらどこまでも面倒なところだから・・・。」
「おう」
「”主人”や”姉とその友達”はどう言ってたの?」
「それが怒られてね無理に出て来たんだよだから早く出ないとここに来るかもしんないから、いっちょ頼むわ」
「わかったわ、帰りたくなったら呼べば行くから、まぁ頑張りなさい・・・ああ、忘れてたコレ身分証明書とパスポートと貯金通帳とこれ戸籍ね、あとは・・・。」
「・・・えっと、あっありがとうございます。
何から何まで・・・んっこれ学校の入学届だよなって、ええ!!」
「やっぱり、その年だったら学校に行かなきゃね、あとバイト先の紹介文ね」
「はぁ、了解です。--”紫さん”」
この現在居る幻想郷の妖怪の賢者である紫と呼ばれる。
この女性が空中に線が入り両端に赤いリボンが付いているそれが青年の身長ほど、くぱぁと開きその中にはたくさんの目玉と黒い空間が広がっていた
「ふふ、じゃあ行くわね。-ーそれと、お見送りが来ているみたいよ」
そして紫と呼ばれる女性は彼の後ろ方を見てそう言ったので釣られて青年が後ろを見ると一人の少女が立っていた。
やや癖のある薄紫のボブに深紅の瞳でフリルの多くついたゆったりとした水色の服装をしており、下は膝くらいまでのピンクのセミロングスカートを履いており、頭の赤いヘアバンドと複数のコードで繋がれているの球体には目があり胸元に浮いている。また、心、すなわちハートのモチーフを身につけている雰囲気的に落ち着いていて、物静かで大人しそうな少女
その少女を見て青年が
「さとりお嬢!!」
青年が身構えるがそんなこと気にせず、さとりと呼ばれた少女が、
「何を勘違いしているかは知りませんが別に止めに来たわけではありません。 ・・。ああ、こいしやお燐の方ですが、それなら彼女の式とお空が抑えてくれているから・・・。決意は固そうね生半可の気持ちで考えているなら今度こそ止めようと思ったけどその必要もなさそうですね。」
「さとりお嬢、俺は・・・。」
「あいさつ回りは終わっているようで、貴方も律儀ですね・・・。 約束ですがたまには、帰って来なさい私からはそれだけです。」
青年は体をさとりに向け姿勢を正して一礼し
「お嬢!!行ってまいります!!」
「ええ、言ってらっしゃい・・・悠。」
青年はスポーツバックを肩に提げ
その開いたいその中にはたくさんの目玉と黒い空間が広がっている中に走って行った。
そこで俺は目が覚めた昔の夢を見てから今の現実に見て昔の自分に一言。
「現実ってシビアだなぁ・・・。」
そして一室の畳四畳半の卓袱台、およびテレビが置かれた場所で寝っ転がっている気だるそうな雰囲気を醸し出す、嘗て出発の時に生き生きとしていたのに、今現在の雰囲気はアレから百八十度違うこの青年、霊烏路 悠《れいうじ ゆう》は悪魔の管轄地域で学生兼バイト戦士である。
部屋は手狭のボロアパートに住んでおり貯金を残せばバイト代などでかなり切り詰めた生活をしている。
”俺行ってくるぜ”的なこと言ったわりには、自分が生活するのでいっぱいいっぱいな感じで何か幻想郷に居た時よりかなり悲惨でありせっかく出て来たのに申し訳ない気分でいっぱいだ。
と考えていると凄くネガティブなるので取り合えず買っておいたテレビを見る。
テレビについてなのだが先日やっとチューナーが買えて地デジが見えるようになったのだ。
やはり情報化時代、さすがにパソコンが無いがやはりテレビぐらいは見なければ世の中に出遅れてしまうからな、(結局見てるのはニュースとか芸能番組のみなので結局遅れている。)俺は時間を見て口が開く
「バイト行こ。」
と何時ものカッターシャツとダメージジーンズで貰い物で首からさげたドックタグ風のお守りは人間はなりすませるよう術を掛けたものを身につけていることで体の特徴である翼や足の溶岩状の固形物等の物が出ないようにしており、右腕でには、全体的に包帯を巻いており力が漏れないよに封印している。
この時が生右足がちゃんと洗えるのがポイントだ。
俺は部屋の中央にあるちゃぶ台の上にあるやっと買った俺の愛車である白いスクーターに乗ってバイトに行く
今日も平和でありますようにと思う俺の思いとは裏腹にこれから起きる事態が起点となり俺たちの物語が始まる。
いかがでしょうか、またお会いしましょう。