ハイスクールD×D ~太陽のカラスと龍と赤龍帝~ 作:ソースケ_研究中
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加筆修正、戦闘方法を変更、能力説明、固有能力追加と能力弱体化
荒い最後部分を修正、矢守組に苦手意識がある。
オリ主の性格は・・・。
普段は怠け者であり、ややしっかり者
戦闘時は冷静に燃える、
戦い方は作戦、戦術等工夫を凝らす。
慢心している相手や何かに固執している相手は特に戦いやすい
根本的な部分はお人好し
私こと霊烏路 悠《れいうじ ゆう》は今バイト中であり紫さんが紹介しくれたコンビニだ。
いたって普通のコンビニなのに従業員と店長が問題であるとそう思いながら店内の品物を出していると横から声が
「今日も頑張ってくれてるかしら若人よ。」
「”若人よ”って、歳そんなに変わらないと思いますがね、メリーさん」
「女性に歳の事はマナー違反よ、悠君」
「いや、振って来たのはメリーさんですからね」
このコンビニの店長をしている。この紫さんがコンビニのスタッフの服を着た様な人物は似てはいるが紫さん本人ではなく別人で彼女はマエリベリー・ハーンと言う人で俺は最初にあったときは、
「紫さん!?」
「え?」
と言うやり取りがありその認識が誤解であり、マエリベリー・ハーン(長いので皆はメリーさんと呼ぶ)と言う人だったらしい紹介文を見せると何かを理解したようでここで働くようになった、なんだか凄く陰謀感じてしまうのが今の自分の心境です。
この人、今さっき行った通り見た目、紫さんに似ているが彼女の様に胡散臭い雰囲気が無く、基本のほほんとした感じだが、しっかりとした女性である。
まぁここで働くようになって覚えたことは営業スマイルとクレームの対応などいろいろだ。他に従業員は、と考えていると
「メリ~、発注このくらいだっけ~」
「見せて頂戴・・・・・・。 うん、大丈夫そうね。」
「今日は大丈夫でしたか、はぁ~」
「どうした、悠、ため息つくと幸せがにげるぞ、と言うかその態度凄くむかつく」
「言われたくなかったら、ちゃんとしてんね。蓮子」
この勝気で大雑把でアバウトな性格で同じくコンビニのスタッフの服をきており黒のショートヘアの女性は宇佐見蓮子と言う人でメリーさんとは親友の中らしいそして俺は
「自分の仕事やってきます。 蓮子さんむかつくならはちゃんと見て発注してくださいよ」
「なんだよ、メリーより私の方が対応が雑だぞ、悠」
「貴方に、まともにかまっていたらどんだけ疲れるか解りませんから、では」
「なんだよ、そんなにおねぇさんとのスキンシップしてほしいのか?」
「フリじゃないです。本心です。」
「そこまで露骨に言わなくても良いじゃん」
「はぁ、すみませんでした。謝りますから仕事してください」
「ちぇっ、つまんないの」
「二人とも話してないで、仕事仕事」
「「了解」」
そんなやり取りをしながら仕事済ませていき自分のシフトが終わり夕食の買い物をする為に商店街へ行くのに近道である道を悩んだ表情で俺はちょっとした自然公園を銀メッキのゴーグル付きメットをかぶり愛車のスクーターで走っていた。
「最近、スクーターのガソリン代もバカになんないし簡単な物しよう。今日の安売りは確か豚肉に大根、ジャガイモ、しらたき、後何だったけ・・・・!?」
少年と少女の話していて次の瞬間よく見ると向こうの方でいきなりまがまがしい光と力を発したため反応していまい俺は声を出していた。光が消えるとそこには肩にスパイクアーマーを着けた特撮での悪の女幹部の様な姿になっていた。俺から見ると優しそうな雰囲気から一変、高飛車+私こそ至高的な雰囲気に変わったのに驚愕して、女ってこわなぁ・・・とどうでもいいことを思いながら、そこで凄く見いってしまったのはそのものは背中に漆黒の翼が生えていたからだ格好が変わってしまったそれは少年に光る槍を刺したその時に空高く飛び上がっていた。
「のわぁ!!なんだ!!」
俺が思わず声を上げてしまったため俺の存在に気づいたのか此方を向き面倒臭そうな表情を浮かべると
「このまま、そこのすぐに死そうなヤツを運ばれでもしたら面倒事になりそうね・・・・。」
ーーー私の計画の為に死んで頂だい哀れな人間君ーーー
その瞬間俺のスクーターにその同い年(見た目)ぐらいの少年が刺された物と同じ光の槍が俺の愛車に突き刺さっていた。
「え?」
ーズドオオオオオオオオオオオオオオオォォォッォォォオォオォォォォォォオォォォォオオォォン!ー
爆音轟き、その女の光の槍はスクーターを無残な姿に変えてしまった。
そのスクラップになってしまったスクーターからはまだ大量の黒煙と飛び散ってしまった轟炎がまだ赤く辺りを照らしており背中に翼ついている女は、その光景を見て確実に死んだと確信していた何故なら彼は”ただの人間”だと思っていたからだ
「ふふ、少し派手にやりすぎたかしら・・・・ん?」
「あっぶねぇ~死ぬかと思った・・・・・・・・え?」
彼女も思い寄らなかったことだろう。
着弾寸前の時にはまだちゃんとスクーターに座って居た青年が横の茂みの中から出てきたからだそんな彼女の驚きも関係無く、青年は無残に爆散したスクーターを目にすると近くまで行きそこで
青年は地に響くような声上げ
凄い勢いで膝お付き、両手を地につけた,いわゆるorz
「うぉぉぉおぉぉおぉぉぉっぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉ・・・・。」
今の気持ちで地面に沈み込んでしいそうな程落ち込んでいた
彼女は今の内とも一本光の槍を作り出し、彼に放とうとした瞬間でまるで全身が金縛りにあったような感覚に襲われた良く見ると彼は幽鬼のように立ち上がりブツブツと何か言っているがよく聞こえないが彼はドックタグを首から外して右の包帯も解きながら何かを言っている。
「・・・・・・・やってくれたな」
「え?」
「俺の!!コツコツ貯めて買った俺の愛車ブッ壊してくれたなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!この糞アマ!!」
「貴様なんかに糞・ア・マ・な・ん・・・て・・・・。ちょっと待ちなさい”お前何”」
それもそうだ”人間だったと思っていた”者が次の瞬間には変化が起き背中に鴉らしい真っ黒な翼が生え、胸の中心より上の方に大きな真紅の目があり、右足は溶岩状の固形物が足を覆っており、左足は電子の様な輪が足を軸にが絡みついている。 まるで太陽ように輝いている右腕にドックタグの2枚あるうちの1枚の鉄板が光って多角柱に形が変わるそれを右腕に付けた。
その姿は、人間と言う枠組みに入るだろうか人外となった青年は、霊烏路 悠《れいうじ ゆう》は、吠えた
「てめぇの血の色は何色だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「!!?」
すぐさま悠は、飛び上がり、持っていた光の槍を右足は溶岩状の固形物が覆っている方で勢い良く蹴り飛ばし、振り上げた脚の形状が変化する。
「脳天!!カチ割れろ!!!」
「ーー!!」
それは三メートル大の棍棒の様な太刀に形状が変わる。
悠の能力は、幻想卿と言われる妖怪と人が住む隠れ里があり、そこで起こる異変と言われる怪現象や怪事件があった。
その数多く起こった異変の一つの地底にある俺の実家で起こった”地霊殿の異変”の発端となった俺の姉と同じ核融合を操る程度の能力、姉の方が高出力で出力制御が上手いが悠は余り上手くない、だから主に使うのは元から持っていた鉄を集めたり意のままに形状を操る能力、鉄を操る程度の能力を持っていた。鉄に限られるが、限られてるからこそ”鉄”において完全な掌握力を発揮する能力である。あの異変の本当の黒幕に対しては此方が悪いとは言え、少々納得がいかないがこの脚をくれたのは正直感謝したいと思う。
この脚は不純物が混ざっているが一様、鉄だ。核融合で最初に作られる鉄が溶岩状に固まった脚だ。さらに能力上、弾幕勝負でも減る事が無いので弾としても使用が可能だ。
悠は脚を勢い良く叩きこむ。それは鉞を振り下ろす如く、蹴り上げた脚に視線が行き、鉄とは言えこの重量を叩きこまれれば人間より頑丈であろうともただでは済まない、だがその重量にも関わらず既に眼前にまで迫ってきている。咄嗟に出した光の槍を盾にしたが重量で倍増され、鬼では無いが強靭な妖怪の筋力での一撃は
「だらっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁ!!!!!!」
「がぁっ?!?!!」
爆弾が破裂する様な轟音を唸らせる。
性質上、光の槍の方が堅く本当なら折れても仕方がないが重厚さと熔けた所から能力で補強しながら、叩きこまれた一撃は鴉女を砲弾を撃ち出したように舗装されたアスファルトに叩きつけ、爆発したように土煙を巻き上げ地面にめり込んだ。
アレで沈んだと思っていない俺は集中し、イメージする。棍棒様な太刀から形状を脚がある部分までを厚い鉄の装甲板で多い脚の先から戦車の大砲と装填機関を再現する。(最近記憶にあるティーガーIの砲身が装填機関にくっついたような形状)砲身とは別に三発の砲弾を作り出し、周囲に浮かべる。装填機関の本来、排出口がある部分には制御棒と同じ六角形の穴があり、作り出した大砲を脚から外し、蹴り上げ、手にとって制御棒に取り付ける。
なので装填機関は底からではなく上から入れるように改造した物、砲弾用の薬莢”莢砲”が無いから後ろに出すような排莢口を必要としない、純度100%じゃないが鉄の砲弾を装填口に入れ、装填する。さらに脚は鉄の固形物が漏れ出す様に覆わる。
その形状を変化させ、つま先に太股までの高さで表面は脚の中心を角になだらかな斜面に対射撃物を考えた形状の鉄の装甲板を着け、サイドに装甲の付いた鉄のブーツ、踝の部分に姿勢固定用のアンカーが付いている。
ゆっくり身を起こし頭を振りながら、怒りの形相で此方を見て、鴉女が光の槍を投的してきたが俺は装甲脚で蹴り上げ弾く、鴉女は
「やってくれたな!!貴様一体何者だ!!」
「そんなことはどうでもいいだよ!!弁償しやがれ鴉女!!」
「鴉・・・・。鴉と言ったわね、そんな下賤な下等動物と一緒にするな!!私は堕天使よ」
「鴉なめんなコラ!!日本じゃれっきとした太陽神だぞコラ!!」
「侮辱したいのか尊敬したいのかどっちかにしなさい!!」
「それより弁償しやがれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
「嫌に決まっているでしょ!だれが払うもんですか!!貴様はここで消えてしまうのよ!!」
そう言った彼女は怪訝な顔する。
段々と周囲を土煙が少しだが晴れ、堕天使(女)の目に変えた姿が目に入る。ただでさえ翼や胸の深紅の目、電子が絡み着く脚があるのにそれがさらに異様な姿になり、彼女は明らかに今さっきと違う姿にどういう反応して良いかこまった表情がすぐに一変する。
悠の右腕に伸びる大砲、自称”核融合炸裂式・制御棒砲”それをもう片方の手で支えながら砲口の向けた所で口を開く
「ああ、そうかい、なら消される前にテメェが先にがぶっ飛びな!!」
「ーー?!?」
言いきる前に核融合の小規模の爆発を利用し、撃ち出された砲弾が彼女に向かって飛来する。
声が砲撃音にかき消され、彼女もただ受けるわけにもいかず小賢しいと言わんばかりに光の槍を振りかぶろうとするが、悠の核融合の力は高威力の攻撃に転用するほど制御が出来ず、精々高出力ジェネレータや一回の火力の高い燃料タンク程度の物と考えた方が良い、どうしても大火力になると出力が安定せず、暴発する恐れがあるのでおいそれと力が使えない、だから考えたのがこの使用だ。
自分で材料となる鉄が調達でき、それでいて発射する分でも核融合の力を炸裂させることで撃ち出す事が出来る。
そして通常の砲撃と違い核融合での爆発は通常の火薬を使った信管での炸裂より強力である。砲身やそれ以外も想定した強度を持ち、砲弾を撃ち出す速度もそれに相応しい速度で発射される。
「早い!!」
彼女は速度に驚いているすきに砲弾はその間合いを詰める。速度からして迎撃は無理と判断してすぐに飛び立とうとした瞬間、着弾した。再び轟音と爆発するように土煙を巻き上る。彼女は少し飛びだすのが遅かったのか、着弾と飛来した時に起こった爆風が全身に叩きつけられる。
「がぐっ?!?!!ーーなんて物を撃ち込んでくるのよっ!!?」
何とか立て直し上昇するのを許すわけも無く、砲口から硝煙が漂よわせながら浮いている二発の中から次弾を装填する。
今まで彼女からしたらふざけた事を言いながら騒いでいた雰囲気と一変して堕天使(女)を身を震わせるような視線が射抜く、完全に此方を捕えてられている様な錯覚を覚えるが、
「私があんなのに劣るなんて・・・。--そんなことあるわけ無い!!」
そんなはずないと首を振り疑念と思い振り払い加速し、悠に光の槍を突き、眼前まで急接近するがある一定の距離に達した時、砲身を下げ、翼で風を受け浮いていた身を畳むことで身を投げ出す、装備の加算された重量のおかげで前髪を数本切らせる程度で光の槍を避けた。
「何っ!!?!!」
「何事も在ると想定し、策を練るぐらいしたらどうだ?ーー堕天使女。」
そう言いながら地面を背にしながら落ちていく、その状態で砲身を彼女に向けそこの方で再び炸裂させ、重低音の様な砲撃音を響かせ砲弾を撃ち出す。速度と距離に避ける事を放棄した堕天使(女)は光の槍を両手で持って盾にして砲弾を受ける。
だが、硬度では勝っていた光の槍で防がれる思っていたか彼女の予想は規格外の速度により状況が覆る。瞬間、螺旋回転した砲弾が光の槍に着弾し、両者が砕けた。
その時まるで爆弾が炸裂した様に彼女の体に強烈な暴風が叩きつけられ、勢い良く上に吹き飛ばされる。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!?!?!」
悲鳴を上げる前、彼女は着弾する寸前に見た。
作り出し、発射された砲弾の後方に今さっきの取り乱した表情から冷静な表情に変わっている悠の表情に肝が冷えた。
ふざけていたと思われた悠が戦闘において怒りも限界に達すると逆に冷静になると言う物を体現しているような悠はすぐに背中の翼を広げ、重さを感じさせない速度で最後の砲弾を装填し、気力を振り絞り立て直そうとする堕天使(女)に接近する。肩や太股、には着弾時に砕いた自分の光の槍の破片が突き刺さっていたり、飛来した破片で体中に切り傷や肩のショルダーが砕けたりしている。
「がぁ・・・くそぉよくも、私の体に傷を・・・・!」
「お前の慢心が招いてた事だ。自業自得だな、舐めてかかるからこう言うことになる・・・・。
ーーこれで最後だ。後悔は地獄でするんだな・・。」
「ーーくっ!!」
やっていると少年が居た所の方から赤い輝きを放っており、よく見るとそこには召喚する為の陣らしき物があった。堕天使(女)がその輝き気づき
「これは、グレモリー家の・・・・。 命拾いしたわね覚えておきなさい」
「ぐれもりーってなんだったけ・・・・・・!! あっ!!?ここの管轄の悪魔貴族か!!」
あの状態では負け惜しみにしか聞こえないが堕天使(女)すぐにどっかに飛んでってしまった。
最初、状況が読み込めず俺は少し呆けてすぐに理解し、言いながら腕と足の鉄粉にして四散させ、すぐに降り立ち近くの茂みに隠れて、制御棒を戻し、ドックタグとしてを首にかける。
そこまでやって俺は気づく
ーーあ!!って、何やってんだよっと遠くに行ってから戻ればよかったのに
と思いながら隠れていると、
「にゃ~」
「・・・。」
息を殺して茂みに隠れて座っていると一匹の猫が来て、その猫と視線が会い、しばらく見つめ合うとすぐさま反転して帰ろうとしたところを首の付け根を持ち、すぐさま顎の下に手をやりごろごろした。胡坐をかいて膝に乗っけて、それも一生懸命にだ。
それは傍から見たら青年が無表情で涙を流しながら猫の顎下をごろごろとしている奇妙な物となっている。事情を知っていたとしても、見た人は絶対、訳が分からない様な表情をするだろう。
俺は猫をごろごろしながらもスクラップになった愛車の無念と哀愁をその手に込めていたようで、猫の視線が俺に再び向くと一度、哀れなと思う様な目を向け、大人しくなってしまった。
その場は何とか切り抜け、猫を連れてさみしく話が家に戻った。
ではまた、次回お会いしましょう