ハイスクールD×D ~太陽のカラスと龍と赤龍帝~   作:ソースケ_研究中

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今回もよろしく



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加筆修正(微)証明で使った能力を変更


俺が友達になってやる妖怪だけどな by悠

昨日、堕天使(男)とどつきあいした後家に帰ったら地霊殿を抜け出した時に友達なった、河童のにとりから大きな段ボール箱が(スキマ急便で)届けられていた貼り付けられていた手紙によると

 

ーー元気にしてるかい盟友、去年は送ってもらったいろいろなロボットアニメのDVDやブルーレイを送ってくれてありがとう。

それについてのお礼を送るから受け取ってよ、後使った感想を後であの時渡した結界間で通じるに携帯電話を使ってね それじゃ元気でなーー

 

 

 

と書かれていたそして段ボールを開けるとなんか見覚えの黒光する塊がなんだか海賊をのキャプテンハット模した頭に額には飾りとして角いドクロマークに左右赤い尖がったアンテナがついている。

目のあたりには左片方に眼帯風のバイザーがついているこのいかにも海賊だぞってメカっぽい頭部は、

 

 

 

「これ、ダークハウンドじゃね?」

 

 

「にゃ~」

 

 

 

某機動戦士のシリーズ三世代アニメの三代目主人公の父が乗っていた物と同じデザインだ。

 

 

 

「頭だけって訳ないよな」

 

 

 

と再度大きな段ボールの中を見てみると細部が少し異なっているが装甲とやら突撃銃槍やら天秤の大型ハンドガンさらに下部にはグレネードとか発射するはずの物が無く代わりにフックがついていた。

そんな物まで入っていた、さらにそれを取り付けるための黒い分厚いウエットスーツのようなの腰辺りには黒い装甲ついているのが入っていた。

取り合えず来てみることにしてみたがコレ完璧にダークハウンドだよアニメのお返しが兵器どうゆことだよ。にっとちゃんコレこのご時世につかえるわけねぇよ、つかコスプレじゃんこれ、それにしても蒸れるかと思ったらかなり快適だなこれそして起動させてみたいがやり方が分らないため取り合えず最後に残った頭を被ると突然起動しいきなり声が

 

 

 

『やあやあ、悠君送ってすぐ着てくれるなんて嬉しすぎて涙が出ちゃうよ♪』

 

 

 

「うわぁ!!?」

 

 

 

『あれ、驚いちゃった私、AIの”ベル”っていうのよろしくね♪』

 

 

 

人工知能だと!!こんなスーツにどうやって組み込んだんだ、まあ光学迷彩スーツを作るぐらいだできたとして無理はないがどやって動いてんだコレ

 

 

 

『アレアレ、私がどうやって動いたか気になるって顔してるね。なら教えてしんぜよぉ』

 

 

 

こちらの疑問を読み取ってくれたのか話してくれるらしい、つか、なんか陽気だなこのAI

 

 

 

『それね君と君のお姉さんのお空ちゃんと同じ”核融合を操る程度の能力”を原動力にこのスーツは動いてるんだよ、まさに君は核融合炉ってことさ』

 

 

 

「なんてことしてくれてんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!」

 

 

 

 

「ウルサイ!!!?近所迷惑だ!!!?」

 

 

 

悠は即座に壁に向かって

 

 

 

「すいまっせんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?」

 

 

見てないのに土下座した

 

 

 

『あははははははははっつ!!!テンポ良いね悠君』

 

 

 

俺は声のボリュームを下げ

 

 

 

「俺の能力そのまま使っているだって、体に変化も起きてないのにバカも休み休み言え!!この馬鹿AI!

それにそんなことしたら大惨事になるだろが暴走しらどうすんだコノヤロー!」

 

 

 

『大丈夫だよ、このスーツは君の制御棒と同じ術式が組み込まれているんだから、この機体は科学と魔術やその他もろもろ技術が産んだ産物だからね♪。

それに某アニメみたいにバーニアで空飛んだりビーム撃ったりもできるし』

 

 

 

「え? マジで」

 

 

 

『マジマジ、後変形もできるから』

 

 

 

「変形?」

 

 

 

『やってみる?いや、やってみよう♪」

 

 

 

ちょっと待てよこいつの変形って背骨が曲がって足が後ろに折り畳まれるんだよな、ヤベぇぇぇぇ!!

複雑骨折まっしぐらあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

 

 

 

「やめっ・・・・!」

 

 

いきなり陽気な声が無機物のよう声に変わる

 

 

『変形シークエンスに入ります。モード”ストライカー”』

 

 

ぎゃああああと思っていると直立姿勢で言うならば、姿勢、礼の姿勢で体の自由を奪われ胸部装甲が上が方が前にスライドし、頭のヘルメットごと上昇していきが胸部装甲のドクロが頭上に来る、そして方のショルダーが少し浮きそのまま肩口を上にする元々ダークハウンドには、ここにはバルカンらしきものが積まれているがそれが無い、そしてマントの様なスタビライザーが展開され、足も関節部分が動かないように足部分の装甲が上にスライドして足も後ろの方が少し下の方にスライドしつまさきと踵がバーニアのように変形すろ。

(ダークハウンドの腰と膝を折りたたまれていない飛行形態を思い浮かべてくれればいい)最後に胸部装甲に接続されて突撃銃槍が完成そのまま身動きが取れず倒れてしまった。

 

 

 

「(意外と体を考えてくれた設計で安心した)これ、元に戻んのか」

 

 

 

『はいでは、モード解除』

 

 

 

変形状態から元に戻った。そしてベルが

 

 

 

『使わないんならアクセサリーとして持ち運び可能ですけど、どうする?』

 

 

 

「それで頼む」

 

 

そうすると機体が突然光り出して着ていたスーツが無くないっており代わりに手にあのダークハウンドと同じ額の角いドクロの六角形の物で顔の頂点に銀色の鎖が付いていたドクロ目が光り

 

 

『使いたいときは私を持って念じてくれれば何時でも発動できるからね』

 

 

 

「了解っと」

 

 

 

と一段落つき俺は

 

 

 

 

「飯食って風呂入って寝よ。」   

 

 

 

「なぁ~」

 

 

とまぁ昨日はこんな具合だったのだが、校門前が騒がしいなと思いながら教室に向かういろいろな場所から声が

 

 

 

「なんでおねえさまがあんなスケベ魔神と・・・。」

 

 

とか

 

 

「これは夢だこれは夢に違いない」

 

 

など

 

 

言っているが気にせずあるいて行くだがその中から少した、ちがった気配がしたがスルーした。

教室に到着し席に座ると桐生がこちらに来て

 

 

 

「スクープ!大スクープよ!!!」

 

 

「ん?」

 

 

コイツ、文みたいなこと言いながらどうしたんだまあ予想はつくけど

 

 

 

「聞いてよ、”駒王学園の二大お姉さま”と言われる、一人のグレモリー先輩と兵藤が一緒に登校してきたのよこれど言うことよ!!」

 

 

 

「俺に聞かれたって知らねえよ、つか眠い」

 

 

 

「どうでもよさそうね、霊烏路・・・・んん?どうしたのその顔ボロボロじゃない」

 

 

 

「まぁな、少し喧嘩した。」

 

 

 

「そう、まあ良いけど顔だけは大事にしなさいよアンタ顔だけは良いんだから」

 

 

 

「顔だけとは失礼な俺にだっていいとあるぞ・・・。」

 

 

 

「はぁ?なら言ってみなさいよ」

 

 

 

「俺が言ったら自画自賛してるみたいで変なことになるだろうが」

 

 

 

「アンタの最低限ことしかしないそのなまけ思考にひかれる女子ってどんな奴よ。」

 

 

 

「そこまで言うか」

 

 

 

「言うわよ、アンタこの学園でなんて呼ばれているか知ってる?ガッカリ王子よ、ガッカリ王子。

アンタその凄いなまけ癖となんかあればアップダウンの激しいそのテンションが容姿とマッチしてないのよ、更に猫追加って何それ?」

 

 

 

「酷い言われようだな、つか猫関係ねぇだろ」

 

 

 

「にゃ~」

 

 

 

とこんなやり取りが普通に行なわれているが現在進行形で周りがうるさいそしてその今回の騒動の原因の兵藤がエロ三人組の残り二人にかっ攫われて行くそんな光景を見ながら一日が過ぎて行くそして

放課後に皆のホントのとこ王子的存在の金髪イケメン少年、”木場 祐斗”が兵藤をお呼びだなんて一体何をやらかしたんだ兵藤よ。後BL女子ども一瞬、俺の名前が出たがどういうことだコノヤロー

そんなこんなで順調に日数だけが過ぎ、ある朝の事だ。

 

 

 

突然ですがみなさんに聞きたい朝、道路でシスターさんが頭からずっこけたのかパンツ丸出しでいたらどうしますか。

 

 

1スルーする。

 

2助け起こす。

 

3そのまま観賞する。

 

※心情的にタッチは無しで

 

1をしたいのだがそうすれば桐生にまた前回みたいなこと言われるし3も同じだここやっぱり2の助け起こすが正解では、と思いスルーする。

 

えっなんでそこでスルーするのと聞かれる方、なんか嫌じゃないそんな非現実的な場面、絶対こっから面倒事になるよそんな「すっすみません」・・・・・・。

後ろから透きと通った少女らしい声する。

 

 

 

「すみません、少しよろしいでしょうか?」

 

 

 

「ああ、なんでしょうかお嬢ちゃん?」

 

 

 

あきらめて振り返ってみると綺麗なロングの金髪で瞳はエメラルドグリーンの小柄な可愛らしいシスター少女が立っていた、身長は150半ばと見る。

 

 

「この町の教会の場所を知りませんか?」

 

 

「教会?知らんが・・。」

 

 

「そうですか・・・。その顔どうなされたんですか!」

 

 

「ああっこれはすこしな」

 

 

数日たったのにまだ俺の怪我治ってない、よほど思いっきり殴ってくれたんだあの糞堕天使、腫れはひいたがまだ少し腫れている。の見てシスターの嬢ちゃんが

 

 

「少し顔をこちらに・・・。」

 

 

「はぁ、どうして?」

 

 

「いいから、早くおねがいします。」

 

 

「わっわったよ」

 

 

と顔を彼女の手の届くところまで近づけるそうすると淡い緑色の光が出て俺の傷を直したではないか、俺はびっくりし

 

 

「なんだこの力!?強力な回復術か・・・あっ!」

 

 

「へっ回復術?」

 

 

「ちょっと待てなんでこんな道端で使うんだよ!ありえねだろ!!」

 

 

「へっあっすみません、これはですね・・・。」

 

 

「こんなんとこで淡々と説明してるんじゃねぇ! ちょっと来い」

 

 

「あっあれ~!!?」

 

 

そんなこんなで事情説明に時間がかかりそうなので桐生には、前回の傷の件を使って病院に行くということ連絡し病欠扱いでを休みを取ってもらった。

勝手に白昼堂々と不思議な力使うから一般人が見たらどうするんだ、変に目を着けられたらどうするんだと思わず説教垂れてから自分の性格的に合わないことした為少しだるくなったが、落ち着ついてから自転車を置き適当なベンチで話していた。

 

 

「ああ、すまんどなったりして霊烏路 悠って言うんだよろしく」

 

 

「いえ、私の事を思って言ってくれたんですから、あっ私はアーシア・アルジェントと言います・・。すみませんどうお呼びすれば?」

 

 

「ああっあんた、ここじゃ外国人だったな、そちらさん風に言えば俺は悠 霊烏路になる」

 

 

 

「わかりましたではユウさんいいですか?」

 

 

 

「別にいいぞ、で本題なんだが」

 

 

 

「はい、これが私の神器《セイクリッドギア》は聖母の微笑《トワイライト・ヒーリング》と呼ばれているこの指輪です。」

 

 

 

「ふぅん、でそれが神器《セイクリッドギア》ねぇそれで俺を治したと・・・てっそう簡単に」

 

 

 

「ーー?」

 

 

 

 

と聞いておいてなんだが少しどころかかなり抜けてないかこの娘、事態を分っていないアーシアの手を見せて貰うと中指に金の輪に瞳と同じ色の宝石が太陽の光に照らされていた

俺は

 

 

「嬢ちゃんの治癒力の秘密おしえて貰ったんだ俺も言わないとな」

 

 

 

「ユウさんのひみつですか?」

 

 

 

「俺は妖怪なんだ」

 

 

と俺は立ち上がって歩き出し、偶々落ちていたスチール缶を拾い上げ、形状を変化させる。

形が段々と形成させられて掌サイズの丸い鉄球になってからカキツバタの花に形を変え、見せてから元の空き缶に戻してゴミ箱に捨てる。

花から空き缶に戻そう押したとき、「ーーあっ」と残念そうな声が聞こえたが、コレ、知らない誰かが飲んだ物だから貰っても嬉しくないと俺は思うだけどなぁ、けど多分、彼女そんなこと考えてない様な気がするが、あえて言わない俺、そして仕切り直すようにアーシア嬢から疑問の声を上がる。

 

 

「ようかい?ですか」

 

 

 

 

「分らないか?簡単言うと人が恐れた結果できた生き物かなぁここでもそのあり方が同じかは、分らないけど」

 

 

 

 

そう言いながら、もう一度ベンチに座る俺、そしてこまったような表情をするアーシア嬢は

 

 

 

 

「?・・・・・すみません分りません」

 

 

 

「まぁ、そうだよな、簡単に言うと怖いと思う気持ちから生まれた者達かな」

 

 

 

「神様や天使や悪魔とはどう違うんですか」

 

 

 

「力を持っている分じゃあ、同じだけど特に問題なのは個体によって決まった善悪が無いってところかな」

 

 

「どうゆうことですか?」

 

 

晴れわたった空を見ながら俺は幻想郷の皆を思い出す。

 

 

「寿命の長いし、生きる目的とか違いはあれど人間と皆どこもかわらないと言うことだよ」

 

 

 

「それは悪魔や天使に、ましてや神にも言えることですか?」

 

 

 

「言えるんじゃねえか」

 

 

 

「そうだと素敵ですね」

 

 

 

「いや、嬢ちゃんみたいに裏も表もないやつなんて、そこまで多くはいやぇしねぇよ」

 

 

 

「?」

 

 

 

「まあ、気にすんなや悪いことじゃねぇから、ただ嬢ちゃんの目で自分にとっての真実を見つけりゃいい」

 

 

「どうゆうことですか?」

 

 

「長い人生、生きてみりゃわかるって」

 

 

「ーー?」

 

 

と俺はベンチから立ち上がり自転車に手をかけて

 

 

 

「まあ、嬢ちゃんみたいなが幸せになれねぇわけねぇし、頑張んな」

 

 

 

「そう・・ですか」

 

 

なんだか意味深な表情を取っているが俺は

 

 

「そんな顔すんなってなら、俺が友達になってやる、妖怪だけどな」

 

 

 

「とも・・だちですか」

 

 

 

「おう友達だ、今日は無理だがアーシアの嬢ちゃんが苦しい時には助けてやっから、分ったか?」

 

 

 

「はい!」

 

 

何この撫でたくなる笑顔満点、すげぇやべぇぇよと思うが俺は続ける。

 

 

「まぁ、教会見つけることができりゃあ良いな」

 

 

「はい、ありがとうございます。それでは」

 

 

「ああ、じゃあな」

 

 

と俺はつくのが昼になってしまう学園に向かうことにした。

だが彼女は終始、彼の頭が気になっていた

 

 

「なんでユウさんはずっと猫を頭に乗せているのでしょうか?」

 

 

彼の行動の一部始終が台無しである。

それから数日が経ちバイトで遅くなりと近道である自然公園を通らず別の道で帰っていた。

夜で光源は月と街灯のみ家屋には一家団欒の電気の光がある道をママチャリで走っている

 

 

 

「最近平和すごく楽だわ頭の重み「にゃ!!」(ザクッ)イタッやめちくれ!つかおめぇメスなの体重気にするお年頃なの、猫のく「にゃ!!」(ガブッ)いてぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇ!!!今度は噛みやがったこいつ!!」

 

 

 

騒がしくしていたら、マンネリ化ですがやっぱりですかだが言わせてもらいます。

やはりこれは力を感じるのだあの家だ二階建ての絵の描いたようなローン家庭だろうかそんなことよりなんだか変わった着弾音聞いた。

こうゆう時はササッと帰るに限ると思い自転車のこぐスピードを上げるが俺は何か嫌な感じがするその感じに後ろ髪を引かれる俺は

 

 

 

「少し見て行ったって罰当たらねぇし見てみるだけ見てみるか」

 

 

 

「なぁ~」

 

 

 

その家庭の塀に手をかけ丁度庭に出るための大きなガラス窓があるそこからリビングが見えるそこから

 

 

--アーシア!!どゆうことだなんであそこにいるーー

 

 

そこにはリアス・グレモリーを筆頭に兵藤 一誠に塔城 小猫に前回兵藤を呼びに来ていた木場 祐斗が居るそしてよく見えないがグレモリーより少し背が低いが背の高いおっとりとしていたがポニーテールの女先輩で駒王学園の二大お姉さまの片割れの姫島 朱乃もいた。そんなことよりその相手が白髪のなんか薬きめてそうな、イカレ顔の男が光の槍と拳銃を持っているそんなカオス状態の雰囲気の中に一人だけ怯えている立っているアーシア・アルジェントがいるやばえぇよあんなの、さらにこの感じ忘れもしない一回目は戦闘、二回目はどつきあいしたため覚えている

こいつは堕天使だそれも数は四、知っている反応が二つ残り知らん奴だしここでは俺、第三勢力

扱いになるよスパロボなら黄色だろ色、グレモリー軍勢が青で堕天使軍勢が赤扱いか、心情的には逆だけど、そんなことよりどうすんだこのまま助けに行ったら俺ってばれちゃうよ学校だからどうしたら・・・・あっ!!

 

 

ところ変わって神父に塔城がソファを投げつけて転移しようとしていた時

 

 

「部長!!ア-シアがまだ!!」

 

 

「無理よこれは私の眷属しかと通れないのあきらめてそれに彼女、シスターよ敵なのよ」

 

 

「だけど!!」

 

 

そのやり取りをしている瞬間アーシアのいた所の前の天井から円に撃ち抜かれて行くその突然の事にアーシアは悲鳴を上げるそして撃ち向く連続した発砲音にとまき上がる爆煙に包まれる

皆は何事かと驚愕し兵藤は彼女呼び、グレモリーは困惑した声を上げる

 

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!?」

 

 

「アーシア!!」

 

 

「一体何事!!」

 

 

次の瞬間高笑いが聞こえる

 

 

『フッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!!』

 

 

「なんだ!!」

 

 

「誰!!」

 

 

「何者ですか!!」

 

 

晴れた時にはアーシア後ろにはより190程の長身の黒い影が居た、その者は自分が穴を開けた天井からスポットライトのように月光がそそがれるそしてその者の姿が見えたその姿に皆の注目が行く見えた姿は海賊をのキャプテンハット模した頭に額には飾りとして角いドクロマークに左右赤い尖がったアンテナがついている。

目のあたりには左片方に眼帯風のバイザーがついているそして肩にはコートをのようにも見えるバインダーがついていたそこに挟むように大型拳銃が付いており下部にはフックが付いている胸部装甲にはドクロが付いている腰の後ろには持ち手が短い突撃銃槍がマウントされている。

そしてその姿は鎧と言うには時代背景が違いすぎ、未来の科学技術で作られたようなまるでそうロボットのような奴がいた。

アーシアが肩を掴まれて悲鳴を上げる

 

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!?」

 

 

 

 

「アーシアを!!てめぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!!!アーシアを離しやがれ!!!」

 

 

 

 

 

アーシアに顔を近づけ何かブツブツと言いアーシアが驚いた表情した次にそのロボットの様な奴はアーシアを自分の方に引くグレモリーはそいつに問う

 

 

「貴方一体何者よ!」

 

 

 

『・・・私はダークハウンド!!この少女を盗みに来た怪盗だ!!』

 

 

 

「怪盗・・・。」

 

 

 

「ダーク・・・ハウンド」

 

 

 

「てめぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇ!!!アーシアをに何かしやがったら承知しねぇぞ!!!」

 

 

 

 

塔城が言い木場続け、兵藤は吠えるそしてその怪盗ダークハウンドと皆が彼?と対峙する為に臨戦体制になっていた、だが向こうからイカレた声が

 

 

「テメェよくもやってくれたこのクソビッチデビルが!!ああなんですか!!エエェロボット!!悪魔戦隊の次はロボットてぇどゆいうことですかぁ!!もう分けわかんねぇよ!!こうなったら全員皆殺しだぁ!!」

 

 

ダークハウンドは左側の大型拳銃を取り外し白髪の男に向けて撃った。

 

 

 

「はっそんな当たるかよぁ!!この下手っぴがぁ!!・・・・・ってあれ?」

 

 

 

気づいた時にはもう遅い白髪の男の足にフックが引っ掛かっていた、それをワイヤー引っ張りっそのまま体勢を崩したままダークハウンドを方に引っ張られながらきりもみしながら宙を舞う、タイミングを合わせた手が届くところにまで来た時すでに凄い勢いで引っ張られたため体重を乗せた右と引っ張る力が足された一撃が男の背中に叩き込まれた。

 

 

 

「ど!!ごふぉお!!!!」

 

 

 

そのままガラスを割り庭に凄勢いでブッ飛んで行った、そしてダークハウンドは足がすくんでしまった彼女を肩に担いだ彼女は暴れる

 

 

 

『それでは少し邪魔が入ったが目的は達したそれでは、さらばだ!!!』

 

 

 

「イッセーさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

「アーシア!!アーシア!!アァァァァァァァァァァァァァァシアァァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

『フッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!!』

 

 

ダークハウンドは自分の開けた天井の穴を通って高笑いしがらバーニアを吹かせて月が輝く空に飛び立ってしまった、グレモリーたち堕天使が近くに来てるのを察知し兵藤を連れ転移した。

 

 

そして夜空の上空で俺の羞恥心で死んでしまうほど心の中でもだえ苦しんでた、なんだがもう無理恥ずいよ、恥ずすぎる今回許したちょうだいなぁ、なぁにがダークハウンドだぁ、怪盗だぁ、なんだよこの黒歴史、絶対見てるよあの人絶対見てるよと落ち込んでる俺にアーシアが

 

 

「あれが最善だとは言え、イッセーさんを騙してしまいました・・・。」

 

 

「まっ、しょうがいなさあの状態だったら、向こうさんは兵藤以外はシスターのお前を一緒に連れて行くなんて考えてなかったそれに向こうさんのほとんどが嬢ちゃんがどんな娘か知らなっかしなこれが一番いい方法なんだよ」

 

 

「・・・・はい」

 

 

落ち込んでいるとこ悪いんですが必死だったか知りませんが凄い演技だったなぁ、あれなら普通に女優にでもなれんじゃね

 

そう思っていると後ろから

 

 

「その娘返してもらえないかしら?」

 

 

「なっ!?ちぃぃぃ!!」

 

 

「キャア!!」

 

 

と声と光の槍が投的されてきたが何と回避し飛んできた方向を見ると四人の堕天使がいた、まだまだ夜は長そうだ。

 




ではまた次回
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