ハイスクールD×D ~太陽のカラスと龍と赤龍帝~   作:ソースケ_研究中

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では今回もよろしく



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話の部分では加筆無し、だが能力の使用も話の状態もこの状態で流用できると判断した為そのままにします。


”目で自分にとっての真実を見つければいいって”この言葉のおかげで自分の心に嘘をつかずにいられました。 byアーシア

綺麗な月が輝くの夜空、寝しずまった時間帯に俺とアーシア嬢に対峙する四人の堕天使いる。

前回あった悪の女幹部堕天使とハットをかぶってコートを着た糞堕天使に他見ない顔がいる、背がアーシアより少し低そうな金髪で頭のてっぺんにひらひらの着いたリボンを受けていてウエーブのかかった短いツインテールで黒を基調とした服装はゴスロリといったぐあいの堕天使、にもう一人は女幹部より背が高く髪は腰より少し下ほどあるロングで胸の開けた女性用のセクシーなビジネススーツの様な服装の堕天使がいる、それにしてもこいつらあまり俺も人のことは言えないが目つき悪いなぁ

そしてゴスロリが女幹部に聞く

 

 

 

「レイナーレ様、こいつが”例の”レイナーレ様をコケにした奴?」

 

 

 

「違うわ、ミッテルト聞いてなかったの?奴は女顔で少し釣り目の奴よ、こんな奴じゃないわ」

 

 

 

ビジネススーツ女が言いコートの男が制す

 

 

 

「すぐにその小娘を渡すのが身のためだぞ」

 

 

 

「カラワーナ、あまりなめていると痛い目を見るぞ」

 

 

 

「なんだ?こんな奴に怖気づいたか? ドーナシ-ク」

 

 

 

「ただの経験則だ、世の中には馬鹿に出来ないものもあると言うことだ」

 

 

 

「そうかい」

 

 

レイナーレが

 

 

「二人もいい加減にしなさい、それとして返答は無いの?」

 

 

 

かなりやばいな、此方は俺一人だが遮蔽物とこいつの機動力があればなんとかなるが遮蔽物はこのまま、下に降りれば家屋があるから何とかなるがさすがにアーシア嬢ちゃんを担いだままは戦うのは、アーシア嬢ちゃん自身ダークハウンドの戦闘軌道に耐えられる保証もないしどうする。

アーシアの嬢ちゃんにも緊張と怯えの色がある俺はボイスチェンジャーをオンにし、

 

 

 

『わざわざ、自分の盗んだ獲物を易々とお前たちにくれてやると思うか?』

 

 

 

 

「そうなら、力ずくで奪わせてもらうわ」

 

 

 

 

「「「はぁ(やぁ)!!!」」」

 

 

 

その瞬間ドーナシーク、ミッテルト、ドーナシ-クが同時にそれぞれが光の槍を作りそれを投的してきた。俺は白髪の男を倒す時に使ったAX-55EAGLE形状での擲弾発射器の代わりに銃口の下部に邪魔にならないようフックの着いた大型拳銃、アレスターイーグルに俺から供給された力は変換されビーム兵器として使用可だとかそして元になっているのが俺の力だから前回俺の高熱弾で弾くことができた光な槍は同様に弾くことが可能であるこれでも、幻想郷での弾幕ごっこは、ばら撒くより早撃ちしたり、狙い撃つ方が得意だったんだだから問題なく撃ち落とすそして

 

 

「ぬう!?」

 

 

「あんた以外にやるね」

 

 

「ひゅー♪上手いね、でも・・・。」

 

 

小声で

 

 

『アーシア嬢目を潰れ、文句は後で聞く!!』

 

 

 

「はっはい!!」

 

 

俺は

 

 

『させるか!ベル!!フラッシュアイ機動!!!!』

 

 

 

『了解♪』

 

 

 

次の瞬間ダークハウンドの胸部の髑髏の目に内蔵されていたフラッシュ機能こいつは閃光を放って相手を眩惑させるためここら一帯が閃光の光で真っ白になる、夜目に慣れしまっていた堕天使四人は突然の閃光で完全にダークハウンド達を見失った、光が無くなり目が見える頃にはもうそこには目標を担いだ黒い姿もうそこにはなかった。

レイナーレは、

 

 

 

「くっ!こんな小細工で逃げられると思うな!!探せ!!そう遠くには逃げていないはずだ!!」

 

 

 

「「「はっ!!」」」

 

 

 

と四つの影は四方に散る、そして俺達は言うと近くの大きな二階建ての家の木の後ろに隠れてた。

声を元に戻し俺は

 

 

 

「何とか行ったなこれからどうするか、空は却下だな、陸は上から見えっからなぁ戦うにしても向こうは四人だから、戦ってる最中にアーシアが見つかる可能性もあるしどうしたもんやら・・・・。」

 

 

 

「・・・・もう無理です、私を引き渡してください!!私はユウさんが傷つくのは見たくありません!!」

 

 

 

アーシア嬢は必死に俺を説得するが俺は

 

 

 

「それ却下」

 

 

「え!!?それは「俺ってさなまけもので面倒臭がり屋だけど俺にだってやらなきゃいけない時とそうじゃあない時の区別はつくだから、今ここひいて良い時じゃないだから俺はやるよ、いや、やることに決めた、すまないなこれは俺の我儘だ。 だからアーシア嬢は気に病むことは無い」・・・ユウさん」

 

 

「にしても、どうしたもんかなぁ」

 

 

 

と考えていると第三者の声が

 

 

 

「お困りかしら、悠」

 

 

 

「ああ、かなり困ってるかなぁ」

 

 

 

「ユッユウさん!?あっあれ!!?」

 

 

 

とアーシア嬢が何かお化けを見たような顔になっている。俺は向いてる方に顔向けるそこには、空中に線が入っており両端に赤いリボンが付いていおり少し開いており真っ暗な空間無数の目があるそれに腰かけた女性を俺は知っている、女性は金髪で服装は紫にフリルのついたドレスや、リボンの巻かれたZUN帽着用し さら白い手袋着用で手にはと扇子を持っていた。

俺を彼女は楽園からこの外の世界に送り出してくれた、来る物を拒まず去る物を拒まないなんでも受け入れるそれはどんなに残酷な事であろうともそうゆう彼女は扇子口元を隠しながら妖艶な笑み見せている俺はその名を呼ぶ

 

 

「紫さん、お久です。」

 

 

 

「面白みがないわね、その娘みたいに驚いてくれたって良いのに」

 

 

 

「なれました。」

 

 

 

「ユウさんこの方はお知り合いですか?」

 

 

 

「俺が昔居た隠れ里の賢者で俺と同じ妖怪の八雲 紫さん、そっち風で紫 八雲」

 

 

 

「ユカリさん?ですか・・・。」

 

 

「はい、そうゆうお嬢さんのお名前は?」

 

 

「はい!私はアーシア・アルジェントと言います」

 

 

「アーシアちゃんね、可愛い娘じゃないどうしたのこの娘?」

 

 

「見てたのに聞くんですか?」

 

 

「見てた?」

 

 

「この妖怪は、あらゆる境界を操る能力を持っているんだつまり世界の境界や距離の境界とかを無くしてこうやってこの能力で作ったスキマって言うゲートで此方を覗いたり通って行ききする事が出来るんだよそれ以外にもいろいろできるらしいけど」

 

 

 

「説明ありがとね悠、まぁ分りずらいと思うけどそうゆうことよ」

 

 

 

「はぁ、そうですか?」

 

 

 

「でなにが欲しいのかしら」

 

 

 

「そこは”手伝いましょうか”の間違いでは?」

 

 

 

「ふふ、あそこまで啖呵切っておいてそれは無いんじゃないの?」

 

 

 

「はぁやはり聞てたんじゃないですか、もうやだ現在進行形で黒歴史更新中だよ」

 

 

 

「そんなことより早く」

 

 

 

「ではアーシアの事をそれとにとりにデータは送ったんでスキマでの武器調達と結界をを頼みます。」

 

 

 

「わかったわ、じゃアーシアちゃんこっちへ」

 

 

「はっはいでは、ユウさん御無事を祈っております・・・。」

 

 

「ああっ」

 

 

「”こっち”の妖怪がそっちの堕天使ごときに遅れをとるんじゃないわよ。悠」

 

 

「ごときってあんた、まぁわかったよ」

 

 

と言いながら紫達はスキマの中に入っていった

 

 

その頃、上空では堕天使達が血眼になって探していた。

レイナーレは

 

 

「どこ行ったのよ、まったく・・・・・!!」

 

 

そうしていると此方から左斜め下の方見ると街灯が立ち並ぶ道路の地面すれすれを高速で飛行する黒い物体が、見間違うこともないあの時逃げられた黒い奴だ私は

 

 

「見つけた!!そこ!!」

 

 

とすぐ光の槍を投的したら捉えきれず外し道路に光の槍が刺さる、かまわずその黒い奴は飛び去ってしまった今の声に気づいたカラワーナが

 

 

「いましたか、レイナーレさま!!」

 

 

「ええっ!!ヤツ一人だったわ、どこかに居るはず探してあの娘の場所を吐かすわ!!」

 

 

「はっ!!」

 

 

「堕天使を四人も相手にして勝てるなんて思っているなんて、馬鹿にするにも限度があるわ、最後に一番惨たらしい殺し方にしてあげる」

 

 

向こうから悲痛な声が

 

 

「ぐぁ!!?」

 

 

 

「きゃ!!?」

 

 

 

「なにごと!?」

 

 

 

レイナーレの声を聞きつけ近くまで来ていたが突然下から桃色の光線が飛来してた、だが死角から来たのだそれに気付けなかったドーナシークが右肩に被弾し着弾した所が黒く焼き貫かれている、そして次にミッテルトが顔に掠った。

レイナーレは

 

 

「これはどいうこと!?どうなっているの!!?」

 

 

 

「分りませんが遮蔽物を使い巧みにこちらを(デュゥン!!)・・・っく!!狙って来ているようです」

 

 

「それに奴からは全く力が感じられない、どこに居るか皆目見当がつかん!」

 

 

そしてたまに黒い影が見えて投げるが当たらず反撃ができず翻弄されるそして撃ってくる数も段々と多くなり逃げ場が狭くなっていくまるで追い込むようにそして四人両者の背中が合わさったとき、ドーナシークが気づいた

 

 

「!!?、まずい!!すぐに散開しろ!!」

 

 

「「「!!?」」」

 

 

気づいた時にはもう遅い下から炸裂音がし手錠のよう物が堕天使たちの足や手に掛かり捕まってしまった。下を見るとそこには探していた黒い奴が、手には大型のレイナーレの身長程の逆三角形でさらに三角形の角が途中で平面になっているそれはまるでコンテナの様なもので後ろに持ち手ついていたそれ此方に向けを持っていた黒い奴を見てレイナーレは

 

 

「やってくれたわね、けどね」

 

 

「・・・・見当違いか?だがこの程度。」

 

 

 

「何のつもりこんなんで我らを捉えたつもりでいるなら片腹痛いわ!!」

 

 

 

「そうよこんなワイヤーごときこの光の槍で・・・ってあれ!!?切れない!!?」

 

 

 

四人がそれぞれ光の槍でワイヤーを切ろうとしているが切れないその問いに黒い奴が答える。

 

 

 

『残念だが、そいつは”ある人形使い”が作った少し特殊なワイヤーでな、その程度では傷を付けることさえままならないぞ、そしてこれで終わりだ』

 

 

「なにを・・・・!!?」

 

 

その瞬間そう、堕天使も失神あるいはショック死するほどの超高出力の電撃がワイヤーを伝って堕天使達を襲い月夜の空に悲鳴が上がる

 

 

 

「「「「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっぁぁぁぁ(ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ)!!!!」」」

 

 

 

中に内蔵された電気が切れ堕天使たちは重力に引かれ落ちて行くその時には手錠が外れワイヤーを巻き取るように戻っていき開いていたハッチが閉まるそしてすぐに黒い奴はダークハウンドはその猟犬の役目を終えその場から飛び去った。

 

 

 

ふう終わったそれにしてもこの爆導索やべぇだろ堕天使とは言え人が電気で光った所始めて見たよそんなことを思いながら俺は上空に開かれたスキマに入っていくとそこは俺の部屋だった。

そこのには、いつもの猫とタオルを体を隠すように巻いたがその彼女らの体のラインが出てしまっていて逆に色っぽさを出している紫さんとアーシア嬢がいた風呂あがりか?

 

 

「あら、お帰り悠」

 

 

「え?」

 

 

『あっ』

 

 

『わぁお♪』

 

 

「にゃ~」

 

 

アーシアが悲鳴を上げそうになるのを紫が口を塞ぎ止めるそして落ち着くために遅い夕食を俺は作り三人と一匹(妖怪二、人間一、猫一)で食べるそしてアーシア嬢は食事前のお祈りをし出し食べようとする紫さんを俺が妨害している最中に終わっていたそしてアーシア嬢がはしが使えなかってしどろもどろしていたり、それを面白がって見ている紫さんや俺は持ち方を教えていたりなど地霊殿から出てから一人になってから久しぶりの楽しい食事だった思う。そして紫さんはスキマで帰ってしまいお客用の布団を出し俺は

 

 

「あの、そこで寝るんですか?」

 

 

「まあな、」

 

 

そこはその部屋にある押し入れの上に寝ることのした。

電気を消してしばらくして

 

 

「ユウさん、起きていますか?」

 

 

 

「・・・・ん?なんだ」

 

 

 

「わっいえ、助けに来くれた時なんだかイッセーさんのこと知ってたようなのでどうしてなのかなって」

 

 

 

「・・・それはあいつとは同じ学園に通って同じ学年、クラスだからな」

 

 

 

「・・・そうですか、それと今日は、本当にありがとうございました。皆んで楽しくご飯を食べたのは初めてであんなに楽しかったのは初めてです。」

 

 

 

「・・・・ああ、そいつは良かっただが言いたいのは違うんじゃないかそれと兵藤の野郎に惚れてんのか?」

 

 

 

「そっそそれは!?それはイッセーさんはユウさんが来たあと教会のことで親切にしてもらいましたがだけど!!?」

 

 

 

「惚気ありがとうございました、さすがに分らいでか」

 

 

 

「はっ!はぐらかさないでください違います!!あの時の言葉です!」

 

 

 

「少し静かに、?あの時の言葉?」

 

 

 

「すみません、それと”目で自分にとっての真実を見つければいいって”この言葉のおかげで自分の心に嘘をつかずにいられました。」

 

 

 

「そうかい、もう寝ろ、明日その無事な姿を兵藤に見せてやれ、そうすればヤツの喜ぶ後あの後どうしたかは自分で考えろ」

 

 

 

「ええ!?そんな!ユウさん!ユウさん・・・・。もう寝てしまいましたか酷いです。私も寝ましょう」

 

 

 

その後からアーシア嬢の安らかな寝息を立て始めて俺は呟く

 

 

 

「・・・・”目で自分にとっての真実を見つければいい”か自分で言っておいて俺自身、本当に自分自身の真実(気持ち)が見えてないんだから本当に無責任な奴だなぁおらよぉ」

 

 

そう呟き俺は眠気に襲われそのまま朝まで目を閉じた。これから起きることを何も知らずに

 




でまた次回
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