ハイスクールD×D ~太陽のカラスと龍と赤龍帝~ 作:ソースケ_研究中
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加筆修正、サブタイトルの変更、ダークハウンドの装備追加、さとり、お空の部分カット変更
現在俺の視界は暗い、何故かと言うとアーシア嬢が部屋で寝る際さすがに社会年齢は同い年かもしれないが俺は年上でアーシア嬢は年下なのだそんでもってお客さんでもあるだから時間は携帯で確認済み俺は押し入れの戸をノックし
「アーシア嬢、起きてるか」
「はっはい、起きてます。」
「着替え終えてるか」
「はい」
俺は押し入れの戸を開け、言う
「朝飯つくっからまってろ」
「はい」
「にゃ~」
俺は朝飯の用意をしアーシア嬢が手伝うと言うので皿を渡す少し危なっかしい所もあったが大丈夫そうだ。
そして先に出て貰い制服に着替え部屋を出る。その時、後ろから何時のもの猫が辺りの障害物を利用し俺の頭にのって来るこれはもう完全に慣れてしまっただが、アーシア嬢が物珍しそうに猫を見ているが俺はあえて無視する。
さすがにここで聞いたら絶対、前回の二の舞になってしまうせっかく直してもらったのにまた怪我するのはもうごめんだ。
そして俺はたちは他愛の無い話をしながら十字路に差し掛かるそこで止まり、
俺は
「そいじゃまた後でな」
「え・・・?」
「なに、キョトンとしている?」
「だって、どうしてそんなことを」
「おまえさん、今んとこ行くとこあんのか」
「ありません、ですが「却下だ、行くとこ無いなら俺の部屋に何時でも戻って来い、嫌なら別にいいが」・・・。」
「嫌なことなんてありません。あんな温かい場所に居たくないはず無いじゃないですか・・・。」
アーシア嬢の表情からしてあまり家族と言う言葉に程遠い生活をして来たのがうかがえる俺は
「なら良いじゃないか、ほれ」
と俺はポケットから鍵を渡す。
「これは?」
「俺の部屋の合鍵だコイツがあれば俺がいない時でも入れる、もうお前さんはもう一人じゃないぞ、それに血の繋がりとかそんなんのだけが家族の繋がりじゃない、アーシア嬢とは同じ釜の飯を食った仲だ、だからお前とはこれから家族同然さ、俺じゃ嫌か?「にゃー」そういやお前もそうだったな、でどうだ?」
アーシア嬢は少しうつむきながら少し体が震えているよく見ると頬を伝って涙が流れていた
「い、いやなことなんて、あるわけないじゃ、ないですか、ほ、本当に、うれしいです。」
俺はそんなアーシア嬢に俺は頭を撫でる
「ほら、綺麗な顔が涙で濡れてちゃ、あいつに会っても心配されるぞ」
そう言うと涙をふき元気よく返事をする
「はい!行ってきます!ユウさん」
「おお!気をつけていってこいよ」
「はい!」
そう言いいながら、ポケットにカギを入れてから走って行った。そして俺は
「んじゃ行くか」
「にゃ~」
俺は学園へ向かう。その時、俺はある事に気づく
「アレ?自転車は?ーーはっ!!?」
時間を巻き戻して思い出してみると言い訳するわけでわないが、今の今まで少し気落ち気味のアーシア嬢が気になって駐輪場にそのまま出て来てしまった。
現在の時間を携帯電話で確認、うん!無理!!今から取りに帰ってもそっちの方が間に合わねぇ!!だったら取る手段一つ!!
人間、頑張っても報われる事が必ずしてあるとは言わんが、それでもしなければ結果は同じ、だったら努力して送れる方がまだましだ!!それは妖怪の俺だって同じ事が言える事だ!!
「猫!!ちょっとキツイかもしれんが我慢してくれ!!」
「にゃっ!?」
そう言いながら、頭から持ち上げ、ゆとりのある肩に掛ける持っているバックに猫を入れて構える。
「人外舐めんな!!コンチクショウ!!加速装置!!」
「にゅぁ~!!?!」
と言いながら、ありえない速度で全力疾走する学生が町で目撃されたそうだ。その中で目撃者が言うには、あまりにも早くて顔が話から勝ったが、あの速度なら世界が狙えるのではないかと言う人も居たそうな?
そして俺はなんとか間に合にあって学園に着き、よろよろと歩きながら満身創痍の状態で何とか席に着く、そんな俺を見ていた桐生が
「どうしたの?そんなにバテて?アンタ前に自転車借りたんじゃ?」
「それがいろいろあってな。乗って来れなかった」
「昨日もそうだけど最近どうしたの?」
「いや、今回は純粋にミスった所為でそれでマンションから此処までダッシュだ。ああ~しんどい」
暫くしてバックが開き、中から目をまわした猫が出て来て
「にゅあぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ。」
「バックの中に入れて連れてくるなんて・・・。」
「しゃねえだろ。コイツ俺に張り付いていて間違って置き去りにしたら後が怖いからな、一体なにされるか分かったもんじゃない」
「あんたって、はぁ~」
なんか知らんが呆れた表情で此方を見てくる。何だよそんな情けない男だなって表情は俺は後の事を考えて行動したのにと思いながら乱れた呼吸を整えているとふと、ある事を思いつき、桐生にこんな事を聞く
「なぁ、桐生よぉ、つかのぬことを聞くが良いか?」
「何よ?」
「えっとなぁ、このあたりに教会なんてあるか?」
アーシア嬢に聞かれてから気になっていたのだが、なんだか最近、その事を調べるのが頭から抜けていて、今さっき思い出したから聞いてみた。
地元だから此処の地理に詳しそうだからなぁ桐生は、期待できそうだ。
「教会?う~ん、ーーああ、あの廃れた教会ね。」
「廃れた?」
「うん。前は人の出入りがあったんだけど、お祈りする人が減っちゃってねそれに大分前に教会の人が辞めちゃったか知らないけど完全に空き家状態だったんだけどね。最近になって神父っぽい人達が出入りする様になったって聞くけど・・・。」
「ふ~ん。そんで場所はどのあたりだ?」
「うんそうね。ーーやっぱこう言う時に便利なのよねケータイって」
そう言いながら戻って鞄から取り出したケータイを操作し、俺に地図アプリを見せて
「このあたりかな」
「ーーなるほどな、あんがと」
と大きな敷地がある場所を指した。それは俺のマンションから北西に数十キロ離れた場所にあり、この場所なら近くまで言った事がある。こんなところに教会があったなんて思いもしなかった。
それから桐生が俺に疑問をぶつけてくる。
「いきなりどうしたの?教会の場所なんて聞いて」
「あ~最近、呪われた装備を外したくてな、そんで教会にーー」
「はい、ダウトって言うか何言ってのよ。伝説級RPGか」
はい、そのネタ前にやりました。てかやっぱそのツッコミなるか、すみません。引き出しが無くて苦し紛れに言ってしまいました。
そんなことを居ていると予鈴が鳴り、席に戻って行き、そして俺は何時も道理に授業を受ける。
そう言えば兵藤が居ない、登校途中にあれ今日休みじゃないから普通に今から外で探しても意味無くねと思ったがただの取り越し苦労に終わったみたいで良かった。で、現実逃避はここまでだ。 現在、お昼、たまに外で食べるため、手頃にベンチなに座っているその横に何故か昨日もあったとも思われると言うか会いました会いましたとも昨日の事でしょ、別に俺が鳥類の妖怪だからって鳥頭ってわけじゃないんですよ、ああ、姉のお空姉ちゃんは鳥頭そうでそうじゃないんだ、忘れてるふりしているだけで凄く覚えてるから、お燐ちゃんの前じゃそうだけど俺の前じゃ、お姉ちゃんしてるよ、最初に”怖い”が付くけどたまに俺がいるときはいつもそうだってこいしお嬢が言ってたものたまに俺が美鈴と紅魔館の門で昼寝しているといきなり俺にペタフレアでピチューンだよ、美鈴ごとやりやがった気づいたんで二人で避けたよ!!ギャグアニメじゃねんだよ死ぬわ!!じゃいないかそしてまた現実逃避だ。えーと俺が座っているベンチの横に現在進行形で座っていらっしゃる。
今日おこしの方は昨日ご説明いたしました姫島 朱乃さんです
じゃぁねぇぇよ!!おかしいよね?これまで接点のせの字すら無かったのに何でこうなるの?おかしいよね?おかしいだろ!!あの時は完全に自分のキャラぶち壊しで挑んだのだ。ばれてたまるかよ!!何故我慢してあんなことしたと思っているんだ、え、なにノリノリだったってふざけんじゃねぇよ!!それはさすがに勘弁してくれ、いい年をしてあんなことしたんだ!!さすがにばれたらマジ勘弁な500円上げるから!!と思っていると横から声が
「どうかなさったのですか、かなり顔色が優れませんが?」
「えっ、ああ大丈夫ですよ、ええ大丈夫ですとも」
「ふふ、そうですかそれはよかったです。」
「はぁ・・・。でどう言う要件ですか、さすがに貴方とは接点がない以上そう思いしかない」
「そうですね、貴方の事を同じ部の小猫ちゃんから”少し面白い先輩”だと聞きまして一度お話をして見たいと思いましたので御嫌でしたか?」
明らかに俺の頭の見てから言った気がするがこの際スルーだ。
「いえ別に、聞いてること思いますが自己紹介がまだでしたね、霊烏路 悠です。よろしくおねがいします。」
「はいこちらこそ、私は姫島 朱乃と言いますよろしくお願いします。」
「ーーで話と言われましても・・・・。」
「ええ、なんでもいいですよ・・・?、その腕、どうなされてんですか?」
姫島嬢は俺の右手の封印の包帯を見ているこいつは通常、普通の包帯に見せるため術式文が見えなように文字が下になるようしている上、この包帯事態から何か力を感じてしまうと付けている意味がないため、その包帯事態から何も感じないようになっている。
感じてもそれは微弱過ぎて感知できないから、たぶん怪我だと思っているはず
「ああ、これですかこれはですね、ちょっと火傷しまして」
「そうですか、気をつけなければいけませんよ」
「は、はい、お気遣いなく」
やっべぇぇぇぇぇぇぇぇばれる!!ばれちゃう!!このままじゃばれちゃうから!!!このお上品さがたまんねぇぇぇぇよ!!気まずよ!!霊夢とかレミリアとかなら大丈夫なんだよ片方ガサツ女で、もう片方カリスマブレイク姫に定評があるからな!こんなお嬢様みたいなのは無理!!と言うかこの人に、と言うか悪魔か、なんでもいいけど居ずらいだよ!!何時も通りなら良いだよわざわざこうゆうタイプに合わせて口調変えるから駄目なのは分るがホント勘弁してぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!ああもうこの人の笑顔が憎らしくなってきたよ!!かわいさ余ってなんとやらか!!この笑顔が俺の心境知ってやってるならもかしなくてもこの人ドSだよ!!!!
彼女は
「「あっあの」」
「あっへ、そちらからどうぞ」
「いえ、あなたからでかまいませーー。」
とやっていると予鈴が鳴る俺は
「ああ、すみません、もう予鈴が鳴ってしまいましたね」
「ええ、そろそろ授業に行かなくてはいけませんね、あの良かったらまた、お会いできませんか?」
「はぁ、大丈夫ですけど」
「それなら、またこの時間にそれでは失礼しますわ」
「はぁ」
と姫島嬢は先に行ってしまった俺は
「俺も戻るか」
「にゃ~」
そして戻った俺に何故姫島嬢お話していたかをクラスの奴に執拗に聞かれ適当に答えてから午後の授業を聞き放課後となる。それに今日はバイトが無いためすぐに帰れるだから先に商店街に行くため最近と通っていなかった自然公園を通り俺は噴水前に差し掛かった時、異様な感覚じるこれは一回目の堕天使の魔力の痕跡を感じるそのせいで俺の動悸が速くなるそして俺の目にと光るものが目に入っとたん息が詰まる様な感覚に襲われた
ーーそこにあったのは俺がアーシア嬢に朝、渡した俺の部屋の合鍵だったーー
どうしてとは思わなかった堕天使は彼女を探していたんだ何かの計画のためにそれは俺がスクーターをブッ壊す前に言ってたから覚えているだが何故彼女を必要に狙う、だが、兵藤の野郎は何故ぶっ殺した分らないが俺は彼女はただのシスターのはずだ何故執拗に狙う理由があるはずだ・・・・!!神器《セイクリッドギア》!!アイツらはアーシア嬢の神器《セイクリッドギア》を狙っているのか、と言うかあの堕天使が必要な物はそれしかないのだがどこに居る?今しくじったことを悔やんでもアーシア嬢は帰ってこない、だから俺はその場からすぐ走りだした。
現在、日が暮れ、最初にアーシア嬢に合った場所で。
数時間町内を走りまわり見つからないのだ、前回堕天使との戦闘でいろんなところからその力の残滓が残っている為、索敵がしずらいのに苛立つ、なんのために嬢ちゃんにあんなんことを言った?力があるから自惚れてたか?結局嬢ちゃんに安い同情をしていただけなのか俺は?俺はあれだけやってこりたと思ったかあいつらが?結局、今回の事態すら俺は軽視していたということか?だが、こんな事を考えている最中にも嬢ちゃんの状況は悪化しているかも知れない、だったら俺が今できる事はなんだ?と俺はそんなネガティブの考えを振り払いながら、冷静に思考を巡らす。
嬢ちゃんと会った時からの記憶を一番必要な情報をサルベージしていく、嬢ちゃんと堕天使との接点は神器だ。
ーー? ならあの時グレモリー勢と嬢ちゃんと一緒にいた対峙していたあのイカレ神父、
ーー神父?
待てよ。初めて会った時、シスターであるアーシアの嬢ちゃんは教会を探していた。そして兵藤に親切にしてもらったと言う事は無事に着けたってことか、そうなるとあの神父がその教会に?どう考えてもあんなの普通の神父とは言えんが、言葉からしてこの町の教会には着く事が出来たと言う事だ。桐生から聞いた事が本当なら、最近になって神父っぽい奴らの出入りが頻繁にあるってのもかなり臭うしな、あのイカレをその神父達の一員と仮定して考えるとその教会が怪しいってことになる。ーー賭けてみるか。
場所の方は桐生に聞いているから覚えている。
ポケットに入れていた六角形の髑髏で銀の鎖の着いたストラップを出し、俺は再び走り出しながら
「ベル!!大至急装備を出せ!!」
『了解で~す。』
そう言うとストラップが光り出して俺はその光に包まれ、足音が靴から堅い金属音に変わる。光が収まると姿がダークハウンドに変わっている。
昨日の貰った装備一式をの内の一つ、肩の翼になるバインダーの追加パーツで前後を覆うようなマント型の多重の装甲板が着き(デスサイズヘルのアクティブクロークの様な装備)、腕には三つの筒を束ねたような砲身で、ドラムマガジンの着いた機関砲、ニ連装ガトリングを両腕に、両バインダーと両足には長方形の形状の武装が付いており、バインダーのアレスターイーグルがある所に威力を強化したツインドッズキャノンがあり、その下部にイーグルと同じ擲弾発射器の先にフックが着いたアンカーショット、両足にはスライド式ハッチの六連式マイクロミサイルが追加されている。
俺は前に踏み込む脚に力を入れ、飛び上がり、ダークハンドを変形し、バインダーに着いた前後の多重装甲板が開き、装甲の内側には、スラスターが着いている大きな四枚の翼なった。
俺は山吹色の空を飛翔する。
『間に合ってくれよ。アーシア嬢、今行く・・・!』
そう呟く。
その時、俺の心は太陽のように熱くなっていた。そんな心に答えるように俺の中で何かの声が聞こえたような気がした。
では次回お会いしましょう
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ダークハウンド・FA(フルアーマー)
追加装備
バインダー アンカーショット付きのツインドッズキャノン
マント型追加多重装甲翼
腕部 ニ連装ガトリング
脚部 六連ミサイル
通常装備のドッズランサーとビームサーベル
昔からこんなゴテゴテした装備が好きだったりします。
すみません、ちょっと趣味に走らせていただきました。