戦いの世界を生き抜いた女主人公は様々な世界で冒険するようです。 作:銅英雄
未来「待たせたわね」
き、貴様は我が相棒の響未来じゃないか!
未来「……貴女が貴様という二人称を使うのは似合わないわね」
あっ、そういえば未来は心の中で余計な事を考えるとそれを察知出来るんだった。テヘペロ。
未来「……無性に貴女を殴りたくなったから、殴っても良いかしら?」ニッコリ
鈴音「そ、そんな事を笑顔で言わないでよ……」
そんな事よりも私は未来が連れて来た小波君達見る。
十一郎「巨大ロボットか……。皆!準備は出来てるか!?」
梨子「ロボだ!ロボだ!巨大ロボだー!!こんなの見ちゃったら戦うしかないよね。やっぱり十一郎と一緒にいると飽きないなぁ」
青野「デカイな……。だが戦いがいがある」
大神「ふっふっふっ……。先程の戦いで少し消耗しているが、皆でかかれば問題なし!」
堤「このロボットこそ科学の結晶……!倒したあかつきには是非この僕に解析を!」
夏菜「な、なんか映画の登場人物になった気分だな……。でもそれも今更か。よし、私も協力するぞ!」
唯「ええ~!?こんな大きいのと戦うの?でも小波君達は戦艦とも戦ったって言うし……。仕方ないな~!」
フッキー「はいはい、やれば良いんでしょやれば。流石にこんな状況で協力しないとか言ったら只のKYじゃない」
アルベルト「これが日本の文化……。素晴らしいでーす!」
光山「……正直さっきの戦いのダメージが残っているが、俺よりもキツイ奴もいるもんな。それに比べたらどうって事ないぜ!」
ホンフー「おやおや。戦艦の次は巨大ロボットですか……。こういうのを見ると私も昂ってきますねぇ」
榎本「大きいわね……。でもやらなきゃこの町どころか世界が終わるかもしれないからやらなきゃ!」
椿「ふん……。やってやろうじゃねぇか」
堀北「この戦いが山場となりそうね……。響さんに教わった事を忘れないように戦うわ」
恵理「……やるしかなさそうね。まだまだ不安要素はあるけど、皆で力を合わせましょう!」
越後「……やれやれだぜ」
……顔付きが良くなってる。頼もしい限りだね。これならもう私達がいなくなっても問題なさそうかな?
未来「そうね。だから私達も次の世界に行く準備をするわよ」
……確かに私達がいなくなってもって話はしたけど、いくらなんでも急すぎない?
未来「ちなみに坂柳さんと神室さんも私達といっしょに来てくれるそうよ」
鈴音「坂柳さんは前に聞いたけど、神室さんもなんだ?」
未来「ええ、彼女も協力してくれる事になったわ」
鈴音「それは有り難いんだけど、親御さんに言わなくても良いのかな……?」
未来「その辺りは私がなんとかしておくわ」
そっか……。それなら大丈夫……なのかな?
今回はここまでです。
次回、ハタ人間編最終回!