今作の主人公は桐野 ユウとなっております。実は桐野 ユウ自身の名前はあるところで使っていたキャラだったのですが・・・・・・そこが封鎖となってしまいこちらに移動をするってことになりました。
しばらくは封印をしていた状態になっておりましたが・・・・・・今回の作品で復活となります。
ちなみに東方に関してはゲームなどはしておりません。だからスペルカードなども調べ調べで出てくるという感じになりますので戦闘に関してはまぁ・・・・・・期待などはしないでください。
たまーにキャラが変な感じになってしまいますが暖かく見てください。
ここは世界から外れた場所幻想郷と呼ばれる場所。今そこに一人の男性が幻想郷に入ってきた。
「・・・・・・・・・・・帰ってきたのか・・・・・・俺は。」
目を開けた彼は幻想郷を見て懐かしい気持ちになっていた。彼の名前は桐野 ユウ。しかし彼には秘密があった。
「紫の奴・・・・・・いきなり俺の目の前に現れたと思ったらスキマに放り込みやがって・・・・・・そこは昔から変わらないな。」
彼がいう紫とはこの幻想郷の賢者と呼ばれる。八雲 紫のことである。
ではなぜ彼が彼女のことを知っているのか?それは彼の秘密のことでもあるが紹介をしなければならない。
彼の正体は機械天使「アクエリオン」と呼ばれる存在だからだ。ではなぜ彼が人間の姿をしているのか。
それは彼は一度この幻想郷で命を散らしているからだ。
ユウside
おや?ここからは俺が説明をしろってことか・・・・・・しょうがないな、では自己紹介させてもらう。
俺の名前は桐野 ユウ。先ほどナレーションが説明をしてもらった通り機械天使 アクエリオンという存在だったのが俺だ。
アクエリオンLOVEになった際に俺の体はこの世界へと流れついたみたいでそこで俺は目を覚ました。
自分自身も意思があるとは思ってもいなかったので驚くことばかりだ。体が動くとわかった俺は背中の翼を開いて地上へ出た。そこは綺麗な自然がありのちに幻想郷という場所だってことがわかった。
そこで俺は当時の博麗の巫女 博麗 靈夢との出会いと紫に魔梨沙との出会いなどがあり俺はそこで異変を共に解決をしてきた。
だがとある異変で俺は彼女たちをかばいそのまま倒れてしまい気づいたら変なところで目を覚ました。
まぁそこで転生をすることになり、俺は特典として阿求の場所で呼んでいた人里にあった本屋などで見たウルトラマンと呼ばれる戦士の技と武器、仮面ライダーの武器と技を特典としてもらって桐野 ユウとして転生をした。
だが俺が転生をした世界は普通過ぎた。もらった特典を活かすことなく18歳になり高校を卒業した日に俺は家に帰ろうとしたとき・・・・・・ある気配を感じた。
俺は気になった気配の場所へと走る。この世界でも俺は鍛えていた・・・・・・いつかは役立つと思いアクエリオンの力も同時に収納されているからな。たまーに力を解放させていたからな。
俺は暗い場所へやってきた。そこには不思議な空間が広がっていた。
「まさかな・・・・・・これはスキマだな。」
「その通りよ。」
「ッ!!」
俺は後ろから女性の声が聞こえて振り返る。そこにいたのは金髪の髪に眠たそうな顔をしている人物だった。
「・・・・・・ここにスキマを用意したのはお前だな?八雲 紫。」
「あら覚えていたのね?嬉しいわよアクエリオン。」
「よく俺だとわかったな。」
「あらずっと見ていたのよあなたのことをね?それでどのタイミングであなたを幻想郷へ連れて行こうか悩んでいたのよね・・・・・・それで丁度いいと思ってね。」
「なるほどそれでスキマをここにわざとらしくおいていたのか。幻想郷・・・・・・か。」
俺にとっても第二の故郷みたいなものだ。迷いなどないさ・・・・・・
「紫、お前がいるってことは幻想郷に俺を連れて行くってことか?」
「その通りよ。あなたがいなくなってからかなり変わったからね。」
「・・・・・・そうかもう俺が知っている奴らはいないのだな・・・・・・寂しい気分だ。」
俺は決意を固めてスキマの中に入り幻想郷へ降りたった。相変わらず自然が多く綺麗な場所だ。そして俺が出た場所は石の階段が目の前にあった。
「・・・・・・博麗神社の階段か・・・・・・そういえばいつも空を飛んで行ったからな・・・・・・俺も昔のようにこの状態じゃ飛べないしな・・・・・・仕方がない。この長い階段をのぼるとするか!!」
俺は筋トレのようにこの長い階段をのぼっていくことにしたが・・・・・・半分ぐらいまで来た時につかれてしまう。
「なんちゅう長い階段をしてやがるんだよ・・・・・・てか長すぎる!!アクエリオンの時もそういえば空からいつもやってきたんだよな。だから階段で登ったりすることなかったな。くそったれ!!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
俺は全速力で残りの階段を一気に登ることにした。いやそうしないとなんかいけないような気がしてな。
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・・・・やっぱりつらたん・・・・・・」
俺は鳥居のところで休んでいた。やっぱり人間の姿をしているとはいえやはり機械の時のようにはいかないみたいだな。
「あら寺に参拝してくれるのかしら?」
「え?」
俺は声をした方を見る。記憶の中にいる巫女とは似ているが髪の色が黒く、腋を出している赤き巫女・・・・・・似ていると感じたのは俺だけか・・・・・・一体彼女は?
「すまない、なにせ神社までダッシュをしたもので・・・・・・」
「まぁいいわ。ほらあそこに賽銭箱があるからそこに賽銭していきなさいよ。」
「あ、あぁ・・・・・・」
俺は彼女の言う通りに賽銭箱の前に行き、その形は昔からの形なので俺にとっても懐かしい気分になる。
「・・・・・・変わらないな。」
「何か言ったかしら?」
「何でもない。(えっとお金あったかな?あったあった500円入れておいてやるか・・・・・・)」
俺は500円入れて手をパンパンと二回たたいてから両手を合わせる。後ろにいる巫女は先ほどから俺の様子を見ているが一体どうしたのだろうか?
「やっぱり私の勘は間違っていなかったわ。あなた外来人ね?」
「・・・・・・お前たちからしたらそうなるな。」
「少しお話をしましょうか?」
俺は彼女の言う通りに彼女が普段過ごしている場所へと移動をする。
次回 巫女に連れられて彼女が過ごしている場所へとやってきた桐野 ユウ。彼女からお茶をもらい話をする。
次回「博麗の巫女」