魂魄妖夢をぴちゅらせてユウはアクエリオン形態へと変わり背中のソーラーウイングを展開をして空を飛び白玉楼の階段を飛んて扉がしまっていたので構える。
「邪魔だ!!光線「メビュームシュート!!」
十字に構えた光線が放たれて扉を破壊をして中へ突撃をして彼は中を見た。背中のウイングを閉じて彼は異様な気配を感じていた。
「この感じ・・・・・・」
彼は歩いて庭の方を行くと霊夢と魔理沙が倒れているのを見つける。
「霊夢!!魔理沙!!」
「うう・・・・・・ごめんユウ」
「悪い・・・・・・やられたぜ・・・・・・」
「大丈夫か?今回復させてやる」
「あらあら?また現れたのかしらーーー?」
彼は声をした方を見るとピンクの髪に水色と白を基調としたフリフリっぽいロリィタ風の着物を着ている人物がそこにはおり周りには人魂が浮いていた。彼女こそここの白玉楼の主である西行寺 幽々子であった。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ふふふあなたも邪魔をする気なの?だったら・・・・・・この子たちのように倒してあげる!!」
彼女は持っている扇を広げると今まで以上に弾幕を放ってきた。
「くそ!!」
ユウはその弾幕をかいくぐろうとしたがあまりの弾幕の多さに苦戦をしていた。スペルカードを発動をしようとしたがそこにレーザーが飛んできたので彼は回避をする。
「くそスペルカードを使えるタイミングがない!!」
彼はアクエリオン形態のままだが無限拳を放つにはいったん動きを止めないといけないのだ。別にすぐに離すなら問題ないが・・・・・・タイムリミットなどを考えたら時間をかけるわけにはいかん。
「・・・・・・どうしたらいい・・・・・・」
「ユウ・・・・・・」
「霊夢と魔理沙大丈夫か?」
「ちょっとばかりな・・・・・・だがお前でもあいつの弾幕を超えるってのは難しいか?」
「あぁさすがの俺も無理だ。あいつを止めるのと封印をしないといけないからな・・・・・・」
「あの桜みたいなもの?」
「そうだ、俺も以前紫と共に封印をしたことがあるが強烈だったからな・・・・・・だがあれがまた封印が解かれようとしている。」
「それでどうしたらいい?」
「霊夢と魔理沙は幽々子に対して攻撃をしてくれ・・・・・・その間に俺は幽々子を気絶させてからあの桜をどうにかするさ・・・・・・」
「OKOKアクエリオンに任せるわよ!!」
「わかったぜ!!」
二人は飛びたち幽々子に弾幕を放つ。
「あらあらあなたたちが勝てるのかしら?」
「やってみないとわからないでしょ!!」
「そうだぜ!!マスタースパーク!!」
「夢想封印!!」
二人が放った弾幕は幽々子によって消される。
「ちぃ厄介だわ!!」
「本当だぜ!!」
「それそれーーーー」
幽々子は弾幕を放っていると突然として拳がやってきたので彼女はえっとなった。それが幽々子に命中をしてその手はどこまでも伸びていく。
「あらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
そのまま地面に向けられて幽々子は地面に激突をする。
「があ・・・・・・」
二人はまさかと見るとユウがアクエリオン形態へとなり伸びてきた右手を戻した。必殺技である無限拳を放ちそれを戻すと右手が普通のようになる。
「ふむ・・・・・・無限拳を使うときだけ機械の手になり戻ると普通の手になるのね」
「今の技って無限拳・・・・・・」
「ユウの奴が使ったんだな・・・・・・久しぶりに見たけどあれすごく伸びるよな?」
二人は前世で無限拳を受けたことがあるのであの威力は二度と食らいたくないなと思っていた。さてユウはその間にも前へと歩いていき西行妖を見ていた。
するとスキマが開いて紫が現れる。そのそばには彼女の式の八雲 藍が一緒にいたので彼は懐かしそうに笑顔になる。
「藍久しぶりだな?」
「えぇアクエリオンさま人間に転生されたとは本当みたいですね?」
「まぁな・・・・・・だから幽々子を叩きのめすのに無限拳を放ってしまったぜ」
「あ、あんたね・・・・・・さて話は戻してアクエリオン、あの桜を再び封印をするわよ?」
「わかっているさ。ったく・・・・・・霊夢封印術は学んでいたな?」
「えぇ前世からと同じ要領ならわかるわよ?」
「よし、魔理沙は離れていてくれ・・・・・・紫、藍、霊夢・・・・・・やるぞ!!」
「えぇ!!」
「はい!!」
「わかったわ!!」
彼らは北、東、南、西へとたち西行妖の周りに立ち封印術を施した。すると満開になりかかっていた西行妖が弱まっていきその光が外の方へと流れていく。
「これで幻想郷に春が戻るわね・・・・・・」
「ですね・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ユウ?」
するとユウは突然として後ろの方へと倒れる。どさと音がして霊夢と魔理沙は駆け寄った。
「ちょっとユウ!!ユウ!!」
「おいアクエリオン!!嘘だろ!!しっかりしてくれよ!!」
紫は倒れているユウを確認をしてふふと笑いだした。
「おい紫何を笑っているのぜ!!」
「そうよ!!」
「何って彼普通に寝ているのよ(笑)」
「「え?」」
二人はユウの方を見ると( ˘ω˘)スヤァと目を閉じて気持ちよさそうに寝ていた。
「「・・・・・・・・・・・・・・」」
二人はスッとスペルカードを出して構える。
「夢想封印!!」
「マスタースパーク!!」
二人が放った弾幕がユウに命中をする。
「ぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ユウは二人の弾幕を受けて吹き飛ばされる。そこに復活をした妖夢がぜぇぜぇといいながら上がってきたが吹き飛ばれたユウに激突をする。
「「ごふ!!」」
そのまま二人はノックアウトをしてしまいとりあえず今回の異変妖々夢異変と名付けられたこの異変はユウ達によって解決をしたのであった。
「なんでこうなるのですか・・・・・・がく」
ユウside
俺は妖夢と激突をした後に目を覚ました。辺りを見てここは博麗神社の自分の部屋だなと判断をして起き上がる。
「・・・・・・そういえばあいつは元気にしているだろうか?藤原妹紅こともこたんは、あいつとは普通にぶつかったりしていたな・・・・・・いやー懐かしいな(笑)」
「起きたかしらアクエリオン」
「霊夢か・・・・・・すまんあの時は倒れてしまって封印に力を使い過ぎてスリープモードに入ってしまってな。だが痛かったぞ?マスタースパークと夢想封印のダブルコンボはそれで宴会は開くのか?」
「えぇもちろんよ」
「・・・・・・なら悪いが霊夢、俺は少し出てくるわ」
「えぇ宴会は今日の夜にやるからね?」
「了解だ」
俺はそういって人里の方へと飛んで行き着地をする。
「・・・・・・寺子屋はここだな?もしかしたらあいつもいる可能性があるな」
「ん?」
そこにいたのは青い髪をした女性で胸も大きなおい・・・・・・って違う違う。
「君は・・・・・・見たことがないな何者だい?」
「あー俺は桐野 ユウといいます」
「桐野 ユウ・・・・・・そういえば最近博麗神社の方に男の人が住んでいると聞いたが君のことだったのか」
「まぁそうですね。(どうやらいないみだいだな・・・・・・)「おーい慧音ーーーー」ん?」
俺は声をした方を振り返ると白い髪をした女の子が入ってきた。間違いないもこたんだ・・・・そうだったなこいつは不老不死だから死んでいないもんな・・・・・・ってことはあいつらも元気に過ごしているわけかな?
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「妹紅?」
するとあいつは炎を出して俺に向かってきたので俺はまずいと思い外へと出て慧音という女性は驚いているが俺自身も驚いている。
俺は着地をして妹紅は炎を出し続けていた。
「・・・・・・」
「おい妹紅!!何をやっているんだ!!」
「・・・・・・慧音悪いが今のあたしは機嫌が悪いんだ・・・・・・その理由はお前だああああああああああああああああああああああ!!」
妹紅は俺に対して攻撃をしてきた。
「く!!」
「アクエリオン!!てめぇこの野郎!!」
「やっぱりわかったのかい!!」
「あぁ文の新聞に堂々と書いてあったからな!!機械天使が再びってな!!」
「あの馬鹿鴉ううううううううううううううううううううううううう!!」
「おら!!」
炎の弾を飛ばしてきたので俺は左手のウルティメイトブレスを叩いて姿を変える。
「ストロングコロナ!!」
俺はストロングコロナへと変わり妹紅と力比べをすることになった。
「ぐうううう・・・・・・」
「・・・・・・・・・おら!!」
俺は投げ飛ばしたが妹紅はスペルカードを構えている。
「不死「火の鳥 鳳翼天翔!!」
「熱符「メビュームバースト!!」
俺はメビュームバーストを放ってからルナミラクルへと変わり妹紅に対してこの技を使用する。
「光符「フルムーンレクト」
ウルトラマンコスモスの必殺技フルムーンレクトが命中をして妹紅の戦闘力ガ落ちたので俺はルナミラクルを解除をして着地をする。
「・・・・・・馬鹿」
「・・・・・・・・・・・・」
「馬鹿野郎・・・・・・あたしがどれだけ・・・・・・悲しんだか・・・・・・」
「悪い・・・・・・」
「だがこうしてお前は蘇っただけでもうれしいぜ?」
「ありがとうよ妹紅。それと今晩博麗神社で宴会をすることになった。ぜひ来てほしい」
「ほーうってことは異変が解決をしたんだな?」
「まぁな・・・・・・」
「なら慧音も一緒に行こうぜ?」
「珍しいな妹紅から誘うとはないいだろう桐野殿私も参加させてもらう」
「桐野殿って・・・・・・普通にユウって呼んでくれ」
「ふふならユウと呼ばせてもらおう」
俺は次の場所へは行かずに博霊神社へと戻り宴会が始まるのであった。
次回 宴会を終えた、だがユウは誰かが妖気を出している感じがしていた。彼自身はこの感覚を知っておりまた異変かよと思いながらもその原因を確かめるべく移動をする。
次回「妖気を感じとれ」