東方機械天使の生まれ変わりが幻想入り。   作:桐野 ユウ

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注意!!この作品に出てくる氷の妖精はみなさんが思っている馬鹿ではありませんので要注意なのです!!

それでも見てくれる方だけゆっくり見ていってね?


氷の妖精現る!!ユウ初の弾幕バトル

ルーミアに飴を渡したユウたちは先に進んでいく中霧の湖に座っている妖精がいた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

水色の髪をした女の子が霧の湖の蛙を凍らせていた。彼女はふふと笑いながら近くにやってきた緑色の妖精が声をかけてきた。

 

「チルノちゃーーーーん。」

 

「大ちゃんどうしたの?」

 

チルノと呼ばれた少女は背中の氷の羽で彼女がいる場所へ飛んで行く。赤い霧が発生をして辺りは見ずらい状態になっている中チルノと呼ばれた少女は笑っている。

 

「チルノちゃんどうしたの?」

 

「ふふふどうやらこの湖を通ろうとしている人物がいるみたいね・・・・・・さていくよ大ちゃん。」

 

「ちょっと待ってチルノちゃん!!」

 

チルノは空を飛び後ろに大妖精がついていく。一方でユウたちは先に進んでいき霧の湖を通過をしようとしていた。

 

その時弾幕が飛んできて全員は散開をして構えている。

 

「誰かしら?」

 

霊夢は札や棒を持ち魔理沙は構えていると水色の髪をした女の子がやってきた。

 

「霊夢あれは?」

 

「あれは妖精と呼ばれるものよ。」

 

「妖精か・・・・・・」

 

「ふふふふあなたたちはこの霧の湖を通ろうとしているのね?まぁいいわあたしの名前はチルノ・・・・・・氷の妖精と呼ばれるわ。」

 

「ならお前を倒せばいいのだろ?」

 

「魔理沙待て。」

 

「なんだよ。」

 

「ここは俺に任せてくれないか?霊夢が作ったというスペルカードルールというのを把握をしておきたくてねな。」

 

「なるほどねいいわ。魔理沙行きましょう?」

 

「しょうがないな。」

 

霊夢と魔理沙はチルノをスルーをしてユウだけは残った。

 

「へぇーあんたが残るのね?まぁいいわ。人間が最強の私に勝てるかな!!スペルカード発動!!氷符「アイシクルマシンガン」

 

アイスのマシンガンが放たれてユウに襲い掛かってきた。彼は彼女が放つ弾幕をかわしていきスペルカードと呼ばれるものを出した。

 

「スペルカード発動!!光線「ストリウム光線」

 

隣にウルトラマンタロウの幻影と共にストリウム光線の構えをすると光線が放たれてチルノに向かって放たれる。

 

「甘い!!」

 

チルノは回避をして右手に氷の剣を発生させて接近をしてきた。

 

「武器符「ウィザーソードガン」

 

ウィザードの幻影と共に武器が現れてウィザーソードガンソードモードで彼女が放つ斬撃を受け止めた。

 

「へぇー私の剣受け止めるんだ。でもあんた人間だよね・・・・・・」

 

(これは!!冷気か・・・・・・)

 

彼の服などが固まってきているので後ろに下がり炎の弾丸を放って攻撃をする。

 

「氷符「フェアリースピン!!」

 

チルノ自身が回転をして弾幕が放たれてユウに襲い掛かる。

 

「光弾「スラッシュ光線!!」

 

ユウも連続した光弾を放っていきチルノが放つ弾幕を相殺をしていく。彼女は回転をやめて次のスペルカードを出していた。

 

「ならこれならどうかしら?氷符「ソードフリーザー!!」つららの雨を受けてみろ!!」

 

彼女が氷の剣を発生させて上空へと放つ。ユウも一体何をする気と思っていると上空からつららの雨が発生をしてユウに襲い掛かる。

 

つららの雨をユウは回避をしていくがわずかに掠って頬から血が出ているが彼はつららの雨を吸収をしていく。

 

「な!!何をした!!」

 

「これを待っていたのさ。反符「レボリュームウェーブ」

 

つららの雨をエネルギーの光線に変換をして彼女に命中をして吹き飛ばされる。チルノは次のスペルカードを使おうとしたがその前にユウが接近をしていたのだ。

 

「ッ!!」

 

「はあああああああああああ!!蹴り符「マイティキック!!」

 

接近をしたユウの蹴りがチルノに命中をして彼女にクウガのライダーマークが発生をしてぴちゅーんと被弾をしたのだ。

 

「ふぅ・・・・・・氷の妖精か・・・・・・思った以上に強かったな・・・・・・まぁこの体になって初の実戦だったから勝てたな。さて霊夢たちを追いかけないとな。」

 

ユウは彼女達が向かった場所へと飛んで行く。一方で被弾から回復をしたチルノは彼が向かった方角を向いていた。

 

「まさか力を抑えている状態とは言え私に勝つなんて・・・・・・あの人間は本当に人なのかしら?」

 

「チルノちゃん大丈夫?」

 

「えぇ大ちゃん大丈夫だよ。(あの人たちがこの異変を解決をしてくれることを祈るだけ・・・・・・)」

 

チルノは大妖精と共に霧が発生をしている方角を向くのであった。

 

一方でユウは霊夢達が向かった方角へ飛んで行くとそこには赤い屋敷が見えてきた。彼は入り口がある場所へ着地をして門番がいるがどうやら霊夢が倒しているみたいなのでそのままスルーをして中へと入ることにした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

ユウは辺りを見て結界が張られているのかわからないが広い感じがしたのでとりあえず彼女達が向かったであろう場所へと行くのであった。




次回 ユウは爆発音がしてその場所へと向かう。そこには七つの宝石のような羽を持ち赤き瞳の女の子が現れた。

「あなたは壊れないのかしら?」

「さぁな。戦うって言うなら全力でやらせてもらう。」

次回「破壊の吸血鬼。」

「見せてやるよ!!俺の本気!!」

今作のチルノ チルノは本来の姿は大人チルノの姿をしていますが力を抑えている時は子どもの姿をとっております。

では次回
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