博麗神社で暮らすようになってから数日がたちユウは今日も博麗神社の周りを掃除をしていた。霊夢の方はお賽銭箱などを掃除をしている。
「そういえばアクエリオンは人里にまだ行っていなかったわね。」
「あぁそういえばそうだな。普段は買い物は霊夢が行っているからな。」
「なら朝ごはんを食べたら行くとしましょうか?」
2人は掃除を終わらせてから朝ごはんを食べて二人は浮遊をして人里の方へと向かっていく中ユウは人里かと呟いた。
「どうしたの?」
「いや当時の俺は機械だったからな、いつも外で待機をしていたのを思い出したよ。」」
「そうだったわね。さて到着よ。」
二人は人里近くで着地をしてそこから徒歩で歩き人里の中へとはいる。ユウは辺りをキョロ(・ω・`三´・ω・)キョロしていた。
「もうユウ(笑)」
「あーすまん((〃ω〃)」
顔を真っ赤にしてユウは先に歩いていく、霊夢もその後ろを着いていく感じで着いていくが案内をしないといけないので彼女は前に立つ。
それから二人は人里の中を歩きながら団子を食べたりしていた。
「美味いわね。」
「あぁ」
二人はお茶を飲んでから夕ご飯の買い物をするためにお肉屋や八百屋などによってから博麗神社の方へと戻ることにした。
次の日 黒い翼を生やした女の子がやってきた文である。
「どうもー清く正しい射命丸 文です!!」
「いきなりビュンと風が吹いたと思ったらお前か文。」
ユウは呆れながら着地をした文を見て昔から変わらないなと思いながら昔のことを思いだす。当時の妖怪山には鬼も存在をしておりユウことアクエリオンは鬼たち相手に戦ったりしていた。
その時に出会ったのが文たちである。当時の文は髪も長かったのを思い出した。
「そういえば文、髪を切ったのか?」
「えぇ長いのもいいのですが・・・・・・空を飛ぶ時に邪魔になりましてそれで切ったんですよ、」
「そうだったのか、まぁ短いのも悪くないが昔のことを見ているとな。」
「伸ばしてみようかな・・・・・・髪の毛」
っと呟いた文と話しながら急に寒くなってきたのを感じてきた。
「おかしいな・・・・・・いくらなんでも今の幻想郷は夏じゃないか?」
「えぇ変ですね・・・・・・とりあえず私は一度妖怪の山の方に戻ってみます。」
「あぁ」
文は背中の黒い翼を出して飛んでいき彼は何事もなければいいがと思いつついつも通りのやっていることをするのであった。
それから数週間がたち、幻想郷は真っ白な雪におおわれていた。ユウは両手を組みながらかんがえていた。
「ねぇアクエリオン・・・・・・おかしいと思わないかしら?」
「あぁなぜ真夏なのに雪が降ったことだろ?これって間違いなく異変だろうな・・・・・・だが原因が分からないな。」
「しゃーないアクエリオン行くわよ。」
「おいおいどこに行くんだよ、原因の場所わかるのか?}
「あらアクエリオン忘れてないかしら?私の勘当たるのよ。」
ユウはすっかり忘れていた。彼女の言う勘はいつも当たっていることを彼はフっと笑いながら彼女の後ろについて飛ぶ。
果たして今回起こった異変の正体は霊夢たちはかてるのか!!
次回 ユウたちは寒い宙を飛んでいくとチルノが現れた。
「前はやられたけど今回はフルパワーで行かせてもらうわ!!」
彼女の容姿が変わりEXチルノ荷姿が変わる。
次回「チルノ再び」