東方機械天使の生まれ変わりが幻想入り。   作:桐野 ユウ

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チルノ再び

ユウたちは幻想郷で起こった異変を解決をするために博麗神社を飛びだしたが・・・・・・大雪のためユウたちは上空を飛んでいるが・・・・・・

 

「「さ、寒い!!」」

 

「今は春なのになんで寒いんだよ!!」

 

「し、仕方がないでしょ!!冬が長引いているのだから・・・・・・」

 

「仕方がないストビュームダイナマイトで体を・・・・・・おっと!!」

 

ユウは寒いためストビュームダイナマイトを使おうとしたときに弾幕が飛んできて霊夢は持っている棒を構える。

 

「誰かしら?」

 

「待っていたぞ!!」

 

「お前はチルノか、なんでここに?」

 

ユウたちの前に現れたのは紅魔郷異変でユウが初めて戦った氷の妖精チルノであった。彼女は霊夢たちの前に立ちふさいでいる。

 

「そこをどきなさい!!あんたにかまっている場合じゃないのよ!!」

 

「まぁそこの博麗の巫女は通ってもいいわ。私が用があるのはそこの男なのだからね」

 

「俺?」

 

チルノが使命をしてきたのはユウだった。霊夢はなんでユウなんだろうと思ったが彼はそういえば以前倒したの俺じゃないかと思い彼女の言う通りにする。

 

「霊夢、先に行ってくれ・・・・・・」

 

「大丈夫?」

 

「心配するな、俺もこいつを殴り飛ばしてからすぐに駆けつける」

 

「わかったわ気を付けてね?」

 

霊夢はユウにチルノを任せて先に進んでいきユウ自身はチルノ相手に構えていると彼女は笑いだした。

 

「ふっふっふっふ」

 

「何がおかしい?」

 

「私は氷の妖精、前回戦った際は力を発揮することができなかった・・・・・だけど今は違うわ・・・・・・今の季節は冬・・・・・・つまりどういうことか今教えてあげる!!はああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

チルノ自身が光りだしてユウは目を閉じてしまう。あまりのまぶしさにユウは驚いていると光が収まったので彼は目を開けると髪の毛が長くなり手足などがすらーっと伸びて大人の姿になったチルノの姿がいた。

 

「それがお前の本当の姿ってことか?」

 

「そうよ・・・・・・この姿は力を強大だからこの冬の時期じゃないと本来の姿になれないのよ・・・・・・さーて見せてやるわよ?私の力をね!!氷符「アイシクルフォール!!」

 

チルノはスペルカード「アイシクルフォール」を発動させてユウに襲い掛かる!!彼は回避をするが以前と戦ったよりもスピードが速くなっており彼は回避に専念をしていた。

 

(く、以前戦ったときよりもスピードなどが上がっている!?回避に専念をするしかない!!)

 

「ほらほらどうしたの!!まだまだいくわよ!!」

 

アイシクルフォールがユウに襲い掛かるが彼はこのままではいけないと思い止まりスペルカードを発動させる。

 

「熱符「ガルネイドボンバー!!」

 

ウルトラマンダイナストロングタイプが現れてガルネイドボンバーを放つがチルノが放ったアイシクルフォールの方が強いのかガルネイドボンバーを粉砕する。

 

「ガルネイドボンバーを粉砕をした!?ちぃ!!」

 

彼は次の技で相殺をしようとしたが目の前にチルノが現れる。

 

「な!!」

 

「うふふふふ素早さなども上がっているのよ!!」

 

彼女は蹴りを入れてきたがユウは両手でガードをする。だが・・・・・・

 

「ぐ!!」

 

彼はこのままではまずいと後ろに下がり両手を振る。彼女の冷気がユウの両手を凍らせようとしてきたので彼は後ろの方へと下がる。

 

「あら残念」

 

「切符「ウルトラギロチン!!」

 

ウルトラマンエースの幻影と一つになりユウはウルトラギロチンをチルノめがけて放つ。

 

「氷符「フェアリースピン!!」

 

彼女は回転をして冷気を出してユウが放ったウルトラギロチンを凍らせて粉砕させる。彼自身も驚いていると彼女はユウに向かって飛び蹴りをしてきた。

 

「冷体「スーパーアイスキック!!」

 

「蹴りならけりだ!!蹴り符「ドラゴンライダーキック!!」

 

ユウの後ろにドラグレッターが現れて炎の蹴りと氷の蹴りがぶつかりお互いに吹き飛ぶ。

 

「ぐうううううううううう」

 

「へぇー結構やるじゃん、あんた本当にただの人間かしら?」

 

(今はな・・・・・・昔は機械天使と呼ばれていたけど・・・・・・こいつ相手にアクエリオン形態を使うのはな・・・・・・なら転生前に鍛えてもらい結局使わなかったこいつを使うか)

 

ユウの左手に装備されているブレスレットを構える。

 

「ブレスレット?何をする気なの?」

 

「まぁ見ておけ・・・・・・」

 

すると彼は青く光りだしてチルノは驚いている。

 

「どこ!?」

 

「後ろだよ?」

 

「な!!」

 

チルノは後ろを振り返ると服の色や髪が青くなっているユウの姿がいた。

 

「ルナミラクルユウ・・・・・・」

 

これこそユウが転生をする前に鍛えてもらったウルトラ戦士たちのうちダイナとコスモスの力プラスウルトラマンノアから授かったウルティメイトブレスレットの力で発動させた力、ウルトラマンゼロと同等にルナミラクル状態へと変わったのだ。

 

「く!!まさか私の後ろをとるなんておもってもいなか「どこに行くのかな?」うそ!!」

 

「光線「アトモスインパクト」

 

十字の構えだが左手が右手の後ろ側に構えてアトモスインパクトが放たれてチルノを吹き飛ばす。

 

チルノは次を構えようとしたがその間にユウが接近をして今度は髪色と服の色が赤くなり彼女をつかんだ。

 

「ストロングコロナユウ!!ウルトラハリケ―――ン!!」

 

「うわああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「これで終わりだ!!武器符「バリズンソード!!」

 

彼の手にバリズンソードが現れて彼はエレキスイッチを刺す。

 

【エレキON!!】

 

「おらあああああああああああ!!」

 

そのまま接近をして雷鳴斬りを決めてチルノをぴちゅらせる。

 

「ふぅ・・・・・・」

 

彼はストロングコロナユウから元の色に戻りチルノはぴちゅらせてからなのか元の子ども形態へと戻っていた。

 

「ま、まさか・・・・・・あんたにそんな姿があるなんてね・・・・・・まぁおそらくレティでも博霊の巫女は止められないと思うからね。」

 

「お前も恐ろしい奴だよ氷の妖精さん」

 

「ふふ、ほらさっさと先に急いだ方がいいじゃないの?」

 

「あぁそうだったな・・・・・」

 

そういってユウは霊夢を追いかけるために向かう。チルノはユウの方を見ながら胸を抑えていた。

 

「・・・・・・何だろうなこの思いは・・・・・・私が人間に・・・・・・そんなわけないか・・・うん気のせいだきっと・・・・・・たぶん」

 

チルノは気のせいだ気のせいだというが頭の中でユウのことがいっぱいになっていた。

 

「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!あたしがああああああああああああああ!!あたしが恋をしたって言うのかああああああああああああああああああああああああああ!!」




次回 ユウは霊夢に追いつくために急いでいると箒を跨いでいる魔理沙と出会う。そして彼女と共に異変に向かおうとしたときに人形がユウ達に襲い掛かる。

「この人形はまさか・・・・・・」

次回「七色の人形遣いの攻撃」

「まさか・・・・・・」
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