EXチルノをルナミラクル及びストロングコロナの力で突破をしたユウは霊夢を追いかけるために空を飛んでいた。雪が吹雪いておりストビュームダイナマイトを使用をして吹雪の中を進んでいた。
「それにしても霊夢のやつどこに行ったんだ?全然場所の検討がつかん・・・・・・」
彼はそういいながら飛んでいると後ろの方から声が聞こえてきた。
「おーーーいアクエリオーーーーン!!」
「ん?」
彼は振り返ると箒にまたがってやってきた霧雨 魔理沙の姿である。彼女は彼の隣に止めるとユウは声をかける。
「魔理沙も異変を解決をするために来たのか?」
「そういうこった。アクエリオンは?」
「俺も同じだ。チルノと戦って霊夢は先に行っているはずだ」
「なら私たちも急ごうぜ?」
「・・・・・・来る!!」
二人は回避をすると魔理沙のような金髪の髪に彼女の周りを人形が現れていたがユウは人形に見覚えがあった。
「この人形たちは・・・・・」
「それは私が作った人形たちよ。」
「おうアリス。」
「あら魔理沙じゃないそれと・・・・・・」
アリスと呼ばれた女性はユウをじーーーっと見ており彼自身も昔の記憶が間違っていなかったらとお互いに見ていた。
「アクエリオンで間違いないかしら?」
「それで正解だが?アリス」
「本当久しぶりね・・・・・・」
「あぁそうだな・・・・・・」
「おいおい私を置いて話を進めるなよ」
「あらごめんなさい、なにせ久しぶりに会ったのだからね。もしかして霊夢は先に行ったかしら?」
「あぁ俺がチルノの相手をするために先に行かせたんだ。」
「なるほど・・・・・・なら私が試してあげようかしら?」
「何?」
「操符「乙女文楽!!」
魔法陣が発生をして人形たちが現れてレーザーや弾幕をユウに放ってきた。
「いい!?」
突然として放たれた弾幕やレーザーをユウは回避をしていきスペルカードを出す。
「この野郎・・・・・・いきなり攻撃かよ!!切符「ミラクルゼロスラッガー!!」
たくさんのゼロスラッガーが発生をして放たれた人形たちに命中をして彼は接近をしてアリスに攻撃をするためにスペルカードを構える。
「剣符「フレイムセイバー」
フレイムセイバーが現れてそれを振るうが、アリスは後ろに回避をして魔法陣から人形が再び現れて弾幕を連続して放ってきた。
「厄介だなお前の能力もそうだが・・・・・・その人形もな!!」
「さすがアクエリオンだけあるわね?」
「仕方がない高速「クロックアップ」
ユウのスピードが上がりアリスはキョロキョロした。彼女は人形たちを出していき弾幕を発射させて自身に近づけさせないようにしていた。
クロックアップを発動をさせているユウは弾幕の多さに接近は無理だなと判断をしてどうするかと考えているとクロックアップの効力が切れた。
「時間切れか・・・・・・さてどうするか・・・・・・」
弾幕がユウに迫りくるなか魔理沙はその様子を見ていると黒い翼をはやした女性が隣に立つ。
「何やっているんだ文?」
「どうもー清く正しい射命丸 文です!!」
「いやそうじゃなくくてななんでいるんだ?」
「いやー神社に行っても誰もいませんでしたし飛んでいても吹雪が収まる気配はありませんしねーーーそれで飛んでいましたらアクエリオンが戦っているじゃないですか。しかも相手はアリスさんですからね」
「あぁそうだな。」
「魔理沙さんはどちらが勝つと思いますか?」
「さぁなどっちも強いからな」
するとユウに弾幕が当たりそうになり彼は光りだした。その姿は青いアクエリオンの形態アクエリオンマーズ形態へとなっていた。
「へぇー確かアクエリオンマーズ形態ね」
「いくぞ」
アリスはスペルカードを出して発動させる。
「スペルカード発動蒼符「博愛の仏蘭西人形」
アリスの人形が六体現れて変わった弾幕をユウに放つ。彼は素早く移動をして右手に星空剣を持ちアリスの人形たちを攻撃をして撃破する。
そのまま光りだして緑色の鎧へとなっていた。
「アクエリオンルナ!!」
ルナ形態へと変わり左手に装着された装甲が展開されて弓型へと変わり彼は矢を構える。
「ムーンサルトアタック!!」
矢が放たれるとその矢が分裂をしてアリスに降り注いでいく。
「なんて数なの!?」
アリスは回避をしていくがユウはその隙を逃さずに再びマーズ形態へと変わり彼女に星空剣を突き付けた。
「ッ!!」
「終わりだなアリス?」
「ふふ私の負けよ」
両手をあげて降参をしたので彼は星空剣をしまいアクエリオン形態を解除をする。二人もその戦いを見ておーーと叫んでいたので彼は振り返る。
「文?」
「どうもどうもアクエリオン、あなたはやはり強いですね(笑)」
「・・・・・・どうかな?」
「「「?」」」
彼はふっと笑いながら先に進むことにした。魔理沙もあたしも行くぜといい二人は先に進んでいき文とアリスだけが残っていた。
「どうもアリスさん」
「文ね、確かに彼は強いわ・・・・・・でもあの力・・・・・・彼は本来の力を隠しているわね」
「やはりそう思いますか?」
「えぇ・・・・・・」
二人はユウたちが飛んで行った場所へと見ていた。
次回 ユウと魔理沙は上空に穴があるのを見つけて突入をする。そこで霊夢と合流をして先に進んでいくと階段を見つけてのぼっていく。だがそこを一人の剣士が守っていた。
ユウは二人を先に行かせて彼は残る。
次回「私に切れないものなどあまりない!!」