ユウside
アリスと弾幕戦をした後俺と魔理沙は先に進んでいき霊夢の後を追いかけていく、わずかに残っていた霊夢の霊力を頼りに進んでいた。
「なぁアクエリオン、霊夢の奴どこにいるのかわかるな?」
「・・・・・・あぁ感じるが・・・・・・」
「どうしたんだよ?」
俺は霊夢の霊力は感じていたが・・・・・・それともう一つ霊夢がいる場所がちらっと穴が空いている場所から感じているのは気のせいだと思いたい。おそらくそこは冥界じゃないか?俺達はとりあえずその穴がある場所へとやってきたが霊夢の霊力はここから感じてるな。
「おいおいこの中に霊夢はいるのか?」
「間違いないな、だがここからは霊力以外にもうーんまるで幽霊たちがいる場所だなここは」
「ゆ、ゆゆゆ幽霊!?」
「間違いなかったら冥界だろうな・・・・・・とりあえず突撃!!」
俺は中へと入る。魔理沙もくそ私も行くぜと言いながらついてきた。穴を通り俺達は辺りを見ていた森の中だが生きている人物など感じることが難しいほどに・・・・・・やはりここは冥界なのだな?
「あらアクエリオンに魔理沙じゃない」
「おう霊夢」
「すまん、チルノを倒した後にアリスと交戦をしていた。そっちはどうだった?」
「えぇ私の方は橙に三姉妹を倒したわ」
「三姉妹?」
三姉妹とは一体誰のことだろうか?俺が知らない人物ってことでいいか俺達は先に進んでいきながーい階段を見つけた。
「長いわね・・・・・・でも私の勘が言っているわこの階段の先に異変の首謀者がいるってね」
「へぇー霊夢の勘がね・・・・・・」
「いずれにしてもここをのぼらないと意味がない行くぞ!!」
霊夢たちは長い階段をのぼっていくが長い階段のためなかなか上の方が見えてこない。魔理沙と霊夢は飛んでおり俺だけは律儀に階段をのぼっていた。
「アクエリオンあんた普通に飛べばいいじゃない?」
「・・・・・・どうも人間として過ごしていたからアクエリオンとして空を飛ぶってのを忘れてしまうわ。」
「おいおい」
「だがどうやら敵さんがきたようだぜ?剣符「タイタンソード」
タイタンソードを出して斬撃を受け止める。だが場所は階段のため俺はバランスを崩しかける。
「わととと・・・・・・」
浮遊をして俺は着地をして斬撃刃を放ったであろう相手を見ていた。白い髪をした女の子が立っておりおそらく放ったであろう刀を向けていた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「ユウ?」
「二人とも先に進め」
俺は二人を先に進ませるためにあの子の注意を退かせる。
「光弾「ランパルド光弾」
俺はウルトラマンティガの必殺技の一つランパルド光弾を放ち注意をこちらに向かせる。感じ的に半分人間で半分幽霊のような感じだな・・・・・・
「ちぃほかの人たちを進ませてしまった。仕方がない・・・・・・お前だけでも・・・・・・」
「お前だな?最近幻想郷から春を盗んでいるのは・・・・・・そのせいでこっちは大変なことになっているのを・・・・・・」
「それに関してはすみません、ですがこれも我が主の命令ですので・・・・・・悪いのですが・・・・・・ここで退場をしてもらえませんでしょうか!!」
(速いな・・・・・・だが文に比べたらまだまだだな?それにこの剣技どこかで・・・・・・)
振るわれた斬撃を俺はタイタンソードで受け止める。だがここの場所どこで・・・・・・あぁ思いだしたわ!!
「思いだした!!ここは白玉楼か・・・・・・」
「うわ!!」
「悪いがお前に時間をかけるわけにはいかん!!」
「え!?ちょ!!」
俺は彼女を上空に投げ飛ばしてからクロックアップをして一気にけりをつける。
「蹴り符「グリムゾンスマッシュ(多数)!!」
「え!?ちょ!!私の!!あつ!!か!!いーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ぴちゅん!!
「ふぅ・・・・・・悪いがお前に時間をかけるわけにはいかんだよ魂魄・・・・・・こいつの剣技を思いだしたよ魂魄妖忌・・・・・・あの爺さんの孫か何かかな?だがあいつはいったいどこに行ったんだ?それよりも・・・・・・ってことは白玉楼・・・・・・まさか幽々子のヤロウ・・・・・・あれをとめないと!!」
俺は妖忌の孫をぴちゅらせた後にアクエリオン形態へと変わり一気に駆けだす。霊夢たちが相手をしているのはおそらく西行寺幽々子で間違いない。
「急がないと!!」
待っていろ霊夢に魔理沙!!俺が駆けつけるまで無理をするなよ!!
次回 ユウは妖夢をグリムゾンスマッシュでぴちゅらせると急いで階段を駆け上がる。そこで見たのはボロボロに倒れている霊夢と魔理沙の姿だった。
次回「西行寺 幽々子現る」