デート・ア・セブン   作:疾風海軍陸戦隊

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澤の疑念、精霊と宇宙人の謎

「あなた・・・・・五河士道君?」

 

バド星人に襲われた二人を救ったのは、AATの隊員である澤であった。彼女はCRユニットを着て彼らの前に立つと、士道が

 

「あなたは・・・・・ASTの・・・」

 

「ASTを知っている?・・・・まあ、いいわ。士道君。なんであなたがここにいるの?それにこの子は・・・・」

 

梓は士道の後ろに隠れわなわなと震えているさつきを見る

 

「(恰好からして普通の子じゃない…だとすると精霊?いや。リアナイザーに搭載されているレーダからして精霊反応がない・・・・だとすると宇宙人かしら?)」

 

と、さつきをじっと見ていると・・・・

 

「こっちに行ったはずよ!」

 

「探せ!!」

 

「「「っ!?」」」

 

突如後ろから声が聞こえ、梓は

 

「まずい。士道君。悪いけどここにその子と一緒に隠れて」

 

「え?」

 

「いいから早く!!」

 

と梓は先ほどバド星人が隠れていた大きな空のポリバケツの中に士道たちを隠す。そして二を閉めた瞬間。澤の同僚二人がやってくる

 

「あれ!?澤三曹!?何であんたがここにいるのよ。謹慎中だったでしょ?」

 

「休暇よ。空間震が起きたらたとえ休暇でも出動するのはASTもといAATの仕事じゃない」

 

「全く、あなたって昔から真面目ね~」

 

「・・・で、あなたたちは何を探しているの?宇宙人?」

 

「それはあんたの管轄でしょ?あたしたちのは決まっているでしょ?精霊よ。せ・い・れ・い!!」

 

「まあ、細かに言えば精霊みたいのかな?」

 

「精霊みたい?どういうこと?」

 

と、澤が隊員二人と話している中、彼女の真後ろにあるバケツの中では

 

「(はわわ!!い、五河先輩////!?)

 

密着状態でさつきは顔を赤くし慌てる。そして士道は

 

「(さつき君。すまないがじっとしてくれ)」

 

「(で、ですが、近いです先輩。それにあの人たちは何ですか?それにあの変なお化けも・・・・・)」

 

先ほどのことを思い、足さつきは不安そうな表情をし震えると士道が

 

「(大丈夫だ・・・・大丈夫。私がついている。だから怖がることはないよ)」

 

「(せ、先輩・・・・・・)」

 

士道の言葉にさつきは安心したのか、気を失い。そして姿も元の服装に戻るのだった

 

「・・・・で、澤。あんた精霊を見なかった?こういうやつなんだけど?」

 

その一方で澤は士道とさつきの隠れているバケツを庇いながら同僚と話していた。そして隊員の一人がスマホの写真で取ったさつきを澤に見せるが・・・・・

 

「いいえ。見てないわ」

 

「そう・・・・それじゃあ私たちは戻るけど、三曹も行く?」

 

「いいえ。遠慮するわ」

 

「そっか、梓。今は謹慎中だもんね~~」

 

「日下部隊長にバレたら怒られるもんね~」

 

「もう!だから休暇だって!」

 

「アハハ!そう言うことにしとくわ」

 

「じゃあ、梓。私たちはこれで・・・・」

 

と、そう言い二人は去っていき澤はほっと溜息をつくと、バケツの蓋を開けて

 

「士道君。もう大丈夫だよ」

 

澤がそう言うと士道はバケツから出てきてそして、士道はバケツの中にいるさつきを抱き起す。そして彼女を背負うと

 

「あ、ありがとうございます。助けていただいて」

 

「いいのよ・・・・・それとその子は・・・・」

 

士道が礼を言うと梓は士道の背負われているさつきを見る。先ほどのゴスロリの服装ではなく普通のワンピース姿のさつきが気を失っていた

 

「あれ?服装が変わっている・・・・・士道君。この子は一体・・・・」

 

「説明は後です。とにかくこの子を安全な場所に移さないといけません。ちょうど私の家がすぐ近くにありますので・・・・・」

 

「わかったわ。私も一緒に行くわ」

 

「え?しかし・・・・」

 

「さっきの変なの。あれも宇宙人でしょ?見たところあの宇宙人はこの子を狙っているみたいだし、自衛官として放っておけないわ。それにあなたにも訊きたいことがあるの」

 

真剣な目で士道を見る澤。そのまなざしを見た士道は

 

「・・・・・・・わかりました。ではついてきてください。こっちです」

 

「わかったわ」

 

そう言い士道はさつきを背負いそして澤とともに自分の家へと向かうのであった

 

 

一方、フラクシナクスで様子を見ていた琴里達は頭を抱えていた

 

「司令。まずいことになりましたね・・・・・」

 

「ええ、このままフラクシナクスに回収できればと思ったけど。まさかASTの隊員が一緒だなんて、しかも前のハイキングで士道と一緒にいたやつじゃないの・・・・なんか勘がよさそうだから下手にこちらからはうかつに手が出せないわね・・・・・というよりなんで家についてくるのよ最悪だわ・・・・・・」

 

琴里がため息をついてそう言うと令音が

 

「ここはシンを信じて見守ろう琴里。彼ならうまくごまかしてくれるさ」

 

「だと、いいんだけどね・・・・・」

 

令音の言葉に琴里は複雑そうな表情を浮かべてモニターに映る士道を見るのであった。その映像はちょうど士道たちが家に着いたことであった

 

「さ、上がってください」

 

「失礼します」

 

士道が家に上がるとそれと同時に澤も一礼して家に上がる

 

「あ、シドー帰ったのか?」

 

「おかえりなさい士道さん」

 

そこへ十香と四糸乃がやって来た

 

「ああ、今帰ったよ二人とも」

 

「朝早くにどこに行っていたんだ?それにシドーその背中にしょっている女とそこの女は?」

 

十香が首をかしげてそう訊く中、澤は玄関で出迎えた二人を見て驚いていた

 

「(え!?何でプリンセスとハーミットがここにいるの!?)」

 

精霊で二人に瓜二つというか同一人物を見て澤は口を開けて驚きながらそう思うと士道は

 

「ああ、彼女は澤梓さん。ほら、この前のハイキングで駅まで送ってくれた」

 

「ああ、あの時のか?それで?そいつは?」

 

十香がさつきを見てそう言うと士道は十香や四糸乃のそばまで来て小声で

 

「(十香、四糸乃。実はこの子・・・・・・・・は君たちと似た境遇の子なんだ。でも後ろにいる人は知らないから話を合わせてくれ)」

 

「(わ、わかった)」」

 

「(わ、わかりました士道さん)」

 

士道の言葉に二人は小さくうなずくと

 

「実はこの子は十香と俺の学校の後輩だよ。さっき起きた空間震で倒れているのを俺と澤さんが見つけたんだ・・・・・そうでしょ澤さん?」

 

「え?・・・・・ええ、そうなのよ」

 

「「へ~そうなのか?」」

 

士道の言葉に澤は空気を読んだのか頷き同じく十香たちもうなずいた

 

「それでこのままにしておけないから家に運んだんだ」

 

「そうか。ならシドー。私たちにできることはないか?」

 

「わ、私も何か手伝うことがありますか士道さん?」

 

「ああ、じゃあ十香と四糸乃は彼女を運んでくれ。頼む」

 

そう言うと二人は頷き、十香はさつきを背負って、自分の部屋のベッドにそして四糸乃は彼女が風邪をひかないように毛布を持ってきて彼女にかけていた、。そして士道と澤はリビングにいた。そして士道は彼女にコーヒーを入れていた。

 

「シドー。彼女をベッドに運んだぞ?私たちはあの子が少し心配だからそばにいるぞ?」

 

「わ、私も一緒にいます」

 

「ああ、ありがとう十香。四糸乃。もし彼女が目を覚ましたら教えてくれ」

 

「「わかった(りました)」」

 

そう言い二人はさつきのところに行く。見ず知らずとは言え、やはり心配なのであろう。士道は彼女らの優しさに嬉しさを感じながら、コーヒーカップにコーヒーを入れると澤のところに持っていく

 

「さ、どうぞ。砂糖やミルクは必要ですか?」

 

「ありがとう。後ブラックで大丈夫よ」

 

そう言うと澤は士道に礼を言いコーヒーを飲むと士道は

 

「澤さん。先ほどは助けていただいてありがとうございました」

 

「礼を言われるほどじゃないわ。士道君・・・・・それでなんだけど」

 

そう言い澤はコーヒーカップを置き、真剣な顔をする

 

「あなたはいったい何者?」

 

「何者って言うと?」

 

「とぼけないで士道君。あなたは前のハーミットで精霊のことを知っていた。それに私たちASTのことも。ただの一般人ではないことは目に見えてるわ」

 

「・・・・・・」

 

澤の言葉に士道は黙る。自分が精霊を保護するラタトスクに所属していることは彼女には言うことができない。どう説明すべきか迷っていると澤はクスリと笑い

 

「なんてね。実はそのことについては大体見当がついているのよ」

 

「え?」

 

澤の言葉に士道は少し驚くと澤は

 

「あなた。鳶一折紙一曹の友達でしょ?前に彼女があなたの写真を見てにこにこしているのを見たし、よく彼女があなたのことを言っていたわ。だからこの組織も精霊も彼女から聞いて知っていた。そうでしょ?」

 

「え・・・ええ。まあそうです(全部言う必要はないな。ここは彼女に誤解されたままにしよう・・・・)」

 

さすがに違うとは言えない士道は、精霊やASTのことを折紙に聞いたことという事にした

 

「全く鳶一さん。いくら友達でも精霊やASTのことは他人には他言無用だと日下部隊長に言われているのに・・・・・」

 

軽くため息をすると澤は

 

「(ハーミットやプリンセスがここにいるのは気になるけど・・・・まあそれは置いといていいわね)士道君。実は私が訊きたかったのは精霊のことだけじゃないの。宇宙人のことについてなのよ」

 

「宇宙人のこと?」

 

「ええ、士道君。あなたは宇宙人に詳しいみたいだから。詳しく教えてほしいのよ」

 

澤はメモとペンを出して士道に質問に士道はコーヒーを一口呑むと

 

「そうですね・・・・・・宇宙人といってもその種類と性質は多種多様です。以前のクール星人のような種族もいれば、種族を持たない個体も存在します。はっきり言って言葉ですべてを説明するのは難しいです」

 

「なるほど・・・・」

 

「それに一部の星人にはエネルギーの消費を避けるために普段は人間くらいの大きさになるが、自身に危険を感じるか徹底的に相手を倒そうとするときには巨大化する」

 

「なるほど一部の宇宙人は巨大化する・・・・・・・ではあの巨人。ウルトラセブンも普段は人間の大きさになっているの?」

 

「ああ…たぶんそうだと思う」

 

さすがに自分だと言えない士道はそう返事をすると

 

「それで士道君。そのウルトラセブンとは何者なの?」

 

「セブンは・・・・・・地球からはるか遠く離れたM78星雲という星からやってきた宇宙人で地球の平和のために戦ってくれる宇宙人だ」

 

「なるほど・・・・悪い宇宙人にそれを倒す正義の宇宙人。まるで特撮やアニメのヒーローね」

 

澤はふんふんと頷きながらメモを取ると士道は

 

「澤さん。だが一つ忘れないでくれ。セブン以外の宇宙人が皆、悪い奴ばかりじゃない。いい宇宙人もいる。それの区別もしないで宇宙から来ただけで差別をしないでくれ。かつてそれで悲劇的なことが起きたことがある」

 

「なるほど。人間と同じなのね。わかったわ」

 

と澤は頷くと

 

「それで士道君。さっきあの子を襲っていたのは・・・・・」

 

「バド星人だ」

 

「バド星人?それはどんな宇宙人なの?」

 

「宇宙の帝王を自称する宇宙人で、今来ているのはどういう目的は知らないが、前来た個体は地球を爆破するためにやってきた宇宙人だ」

 

「宇宙の帝王・・・・・それって強いの?」

 

「いや、おそらく澤さんでも簡単に勝てると思います」

 

「え?宇宙の帝王なのに?」

 

「彼らが自称しているだけで本当かどうかは知りません。ただ格闘戦は弱いとだけ言っておきましょう」

 

「そ、そう・・・・それでそのバド星人が襲っていたその子は・・・・・」

 

「あの子は私の学校の後輩だ。名前は平賀さつき」

 

「平賀・・・それにさつきって・・・」

 

「ご存じなのですか?」

 

「え・・ええ。少し心当たりが、もしかしてその子のお父さん自衛隊の参謀職をしている平賀茂さん?」

 

「はい。その通りです」

 

「やっぱり・・・・・・前に参謀が写真を見せてくれたからもしやと思ったけど・・・・・でも、同僚から聞いてもあの子の能力は・・・・・・士道君彼女には精霊の反応はなかった。あの子は宇宙人なの?」

 

「いいや。彼女はれっきとした地球人だ。それに宇宙人だったら茂さんも宇宙人になってしまうぞ?」

 

「ああ。そうねそうよね・・・・・」

 

と、澤が苦笑してそう言うと澤は

 

「じゃあ、なんで精霊反応に似た反応があったかのかしら?同僚の話によればブラックホールを作り出したって言っていたけど・・・・・」

 

「それは・・・・・・・・私にはわからない。ただ、中には不思議な能力を持った人がいると聞いたことがある。たとえば未来を予知できたりね」

 

士道はふっとウルトラ警備隊時代に出会った未来を予知する能力を持った安井という男を思い出した。その人はその後はキリヤマ隊長と親しい仲になり、今はたくさんのお孫さんに囲まれ隠居生活を送っているという・・・・・

 

「なるほどね。つまりさつきちゃんもその一人だと?」

 

「ええ、おそらくは・・・・・」

 

士道と澤がそう話していると

 

「シドー!あの子が目を覚ましたぞ?」

 

十香がやってきてさつきが目を覚ましたことを知らせる

 

「わかった。ありがとう十香」

 

十香に礼を言い、部屋に向かうと、そこにはさつきがベッドに座っていた

 

「あ・・・・先輩」

 

「さつきさん。よかった目を覚まして。具合の悪いところはないかい?」

 

「はい。大丈夫です。夜刀神先輩や四糸乃ちゃんのおかげでなんともありません」

 

「ん?私のことを知っているのか?」

 

十香はさつきが自分のことを知っているのに疑問を抱くが

 

「はい。夜刀神十香先輩。一年の間では鳶一先輩と同じくらい有名なので・・・・・」

 

「そうなのか?」

 

「はい。いろいろと・・・・・」

 

さつきは苦笑してそう言う。それを見た士道と澤は

 

「「(プリンセス(十香)。学校の一年たちにどんな風に言われているんだ?)」」

 

と不思議に思っていた。そしてその後、士道と澤は、さつきになぜ街の中で倒れていたのかを訊くと・・・・・

 

「あ・・・・あの実はわたし、家にいたんです。ですけど変な現象が起きて・・・・」

 

「変な現象?」

 

「はい。突然電気が消えたり、突然照明が落ちてきたり・・・・・それで電話が突然鳴って、出たら不気味な笑い声がして…私怖くなって家を飛び出そうとしたら、さっき街で出たあのお化けが襲ってきて・・・・・」

 

「お、おい。大丈夫か?」

 

「落ち着いてください・・・・・」

 

十香と四糸乃が震えるさつきを落ち着かせると士道は

 

「間違いない・・・・・・バド星人の仕業だ」

 

「それにしても宇宙の帝王を名乗るにしてはやり方が幼稚ね・・・・・・・ねえ、さつきちゃん。あなたお父さんはどうしたの?一緒じゃなかったの?」

 

澤がそう質問すると

 

「お父さんは・・・・昨日から帰ってきていません・・・・・電話では出張だと・・・・」

 

「出張?おかしいわね・・・・・・今日の参謀には出張の予定はなかったはずよ。それに私は参謀が自宅に帰るのを見送ったはずだし・・・・・」

 

「あ・・・・あの。あなたは?」

 

「ああ、私は澤梓。あなたのお父さんの部下に当る人よ」

 

「じゃあ、彼方は自衛隊の人?」

 

「ええ。そうよ・・・・士道君。これはもしかしたら参謀に何かあったのかもしれない。一度参謀の家に行ってくる」

 

「では私も行こう。もしかしたらバド星人がその家に潜んでいる可能性がある」

 

そう言うと二人は頷いて立ち上がると

 

「十香、四糸乃。私は少し出かけてくる。二人はどうやら怪しい宇宙人に狙われているんだ。だからここに残ってこの子を守ってくれないか?」

 

「わ、わかった。後輩を守るのも先輩の役目だからな。シドー任せてくれ」

 

「士道さんお気をつけて・・・・・」

 

十香と四糸乃が頷く中

 

「せ、先輩・・・・・・」

 

さつきが不安そうに言うと士道は少し微笑み

 

「大丈夫だ、さつきさん。君も。君のお父さんもきっと助ける。だからここで十香たちと待っててくれ」

 

力強くそして安心できるような声で士道がそう言いいい、士道は十香や四糸乃にさつきを任せて

澤とともにさつきの家へと向かうのであった

 

 

 

 

 

 

「ふふふ・・・・・邪魔が入ったが、あの少女のダークゾーンの威力は凄まじい・・・・是非ともその力を我々のものにしたい」

 

「やめろ!さつきに手を出すな!!」

 

「ならばペガッサ星人。我々にダークゾーンの秘密を教えろ。貴様らの科学力のことだ。その力を武器にできる兵器を作り出すことができるはずだ」

 

「そ・・・それは教えることはできない!あれは与えることのできない能力だ」

 

「そうか、ならいい!どうせ君は拘束されて動くこともできまい。あの子娘を利用し地球を滅亡させる!」

 

「ふっ!そんなことウルトラセブンが許すはずがない!」

 

「アハハハ!!何を世迷言を!この宇宙の世界には奴らの故郷M78星雲が存在しないことはすでに調査済みだ。それにセブンはマグマ星人との戦いで変身能力も失い、さらにあのブラックスターの円盤生物の奇襲によって命を落としていることはすでに知っている!!まあ、万が一にもセブンや宇宙警備隊の連中がこの世界に来たとしても我々には切り札がある」

 

「切り札だと?」

 

「そうだ。メタルニア星から連れてきた心強い切り札がな・・・・・・・おっと。どうやら客人のようだな・・・・」

 

バド星人がモニターで見ると玄関前に士道と澤がやってきていた

 

「(ダン・・・・澤三曹・・・・)」

 

「ふふふ・・・・飛んで火にいる夏の虫とはこのことだ。これは歓迎しないとな・・・・」

 

バド星人はそう言い不気味に笑うのであった。

 




更新が遅くなってすみません。あと前回の時、士道をセブンに変身させると書きましたが。すみません次の話で必ず変身させます。

セブン以外に来るウルトラ戦士は誰がいい?

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