がっこうぐらし 不思議なデータディスク 作:フランシス・アルバート
書くネタ探しているとき掃除していたらチョコダンとFF7が出てきたため頭に浮かんだネタをぶっ混み煮詰めて投稿!
めっさ不安ですねwww
クラブジャムーン並に甘くなる甘い甘いナメプ始まるよ~
本日は今回はRTAが流行っているがっこうぐらしを不思議なデータディスクを使って一応ハッピーエンドを目指して普通に…ナメプレイをして行こうと思います
不思議なデータディスクとは何か調べて見るがよろし、いや駄目だ自分の年齢がバレちゃう
と言うわけで不思議なデータをセット&ダウンロード!
今回操作するキャラはこのデータにより使用可能となる隠しキャラ、姫萩 時雨(ヒメハギ シグレ)を使って攻略していきたいと思います
彼は私立巡ヶ丘高校の用務員であり、身長は平均的な成人男性と同じくらいの男性です
見た目は伸ばした髪を尻尾にちょっと怖い三白眼
ですか中性的な見た目であるが故に何故か他キャラの好感度が上がりやすいキャラです
更には用務員であるためバリケードや戦闘、道具の作成等はお手の物と言った特技を持っています、また隠しキャラ故の仕様ですね
そして不思議なデータにはキャラ以外にも特典アイテムがあり、それが本ゲームに置いて一番のチートとなっています
それがこちら幸運の御守りと四次元カバン、それとパニックルームの暗証番号初期取得状態からのスタート
幸運の御守りはその名の通りステータスのluckがカンスト、つまりアイテムがレア問わず消しカスの如くポロポロと拾えます、四次元カバンは言わずもがなアイテムの重量が無制限となり大量にアイテムを持つことが可能になるカバンです、ちなみに色は青や白ではありません、狸の絵も入ってません
そしてパニックルーム、これは本来ならゲームを完全クリアした後に解放されるものであり、校長室にて完全クリア後に配置される暗証番号とマニュアルを読むことにより入ることができる部屋です
中には校長、あるいはVIP専用として用意されていたのか武器が大量に搭載されている部屋があり、強力な遠近の武器が入手可能です、流石不思議なデータディスク
それでは概要を説明したところでがっこうぐらしイクゾー!デンデンデデデデン
◇
麗らかな陽気、優しい風、さらりと流される流血沙汰のニュース
校庭では陸上部の掛け声がこだまし、まだ学校内は生徒達により活気づいていた
さあオープニングの直ぐ後にはがっこうぐらし本編がスタート
時系列はアウトブレイク三日前から始まります
やることに関しては各キャラの好感度上げ等が普通ですがめぐねぇの好感度を上げるために姫萩に関しては一番始めにやっとくと良いことがあります。それはパニックルームの確認です
と言うことで地下のとある場所に行くゾー!
と行きたいところだけど開始位置が地下だからついたぞー!
まぁこれに関してはやらなくても別に良いのですが姫萩の特徴として固定でこの地下から始まりますのでついで感覚でやっておくと良いでしょう
地下の少し奥まったところでリア充を恨むがごとく壁ドンするとキーボードが現れます、そこへ最初から持っている暗証番号を入力すると…
プシュー
お!開いてんじゃーん!SFチックな音を鳴らしながら扉が開きましたね、これがパニックルームと言うやつです
中に入ると大量の食料に水や燃料、そして壁に取り付けてあるロッカーを開くとお待ちかねの武器が姿を見せます
キラリと鈍く光る散弾銃が始めに眼に入ります、これはM870ですね、これは日本でも猟銃としてポピュラーな銃ですが見た感じ違法カスタムされている用でマガジンがロングになっています(日本は三発しか入れてはいけない)
次にアサルトライフル、M4A1ですね
映画とかで出てくる事が多いので知っている人は意外にいるのではないでしょうか、色々とカスタムされています、いいねぇ
他にはライフルとしてM700…いやM24か 、レミントン好きですね、自衛隊が使用している物と同じですねこれは…
その他にはサブマシンガンとしてMP5とM3のグリースガンがありますね、ニューヨーク市警とセーラー服と機関銃かな?
拳銃の所にはガバメントにP220、良いですねぇ鉄砲大好き人間の私にとってはお宝と同じです
そして他のロッカーにはナイフに日本の象徴日本刀、槍、ハルバートにこれはバスタードソードかな?
あれこれってがっこうぐらしだよね、デッ○ライジングじゃないよね
他にはボウガンに大きな鉈、ククリ刀とかがあります。戦争でもするのかな?
それではじっとりねっとりラッコ鍋の相撲見たく銃を見渡し、弾の確認も終わったので職員室に向かいましょう
この時間くらいにめぐねぇが教頭にネチネチ言われているのでちょうど助けるには良いタイミングです
と言うかこれって銃をこんなネットリ見なくても実は扉開いて中にちょっと入るだけで良いんですけどね
まぁRTAではないですし特典の紹介と思ってください
◇
「教師に向いていないとはまでは言いません、ですが…」
あらあらもう始まっていますね
別に助けなくても良いのですがハッピーエンド目指すと言うことで良い顔しといた方が良いでしょう
ネチネチ言われているところをドアを開けて颯爽と入場
ヘイ!教頭!ちょっと大事な話があるんだけどそこよってかない?
ちなみにですが先程のパニックルームを確認せずにめぐねぇの会話に割って入ると普通に怒られて追い出され、小言を止めることができません
ですから初めの内にルームへと向かった訳ですね
パニックルームの存在は要は校長や教頭の身に関わる大事な話ですから蔑ろには絶対にされません、まぁその二人は使うこと無く死ぬんですがね!やーい
さて、地味な好感度稼ぎを終えたら次はりーさんの好感度を稼ぎに行きますか
◇
『その頃のめぐねぇ』
「教師に向いてないとまでは言いません、ですが…」
また教頭先生による説教が始まった
内容は大体いつも同じ、私と生徒の距離が近いと言うものだ
友達感覚…確かに聞こえは良いが教師的にはダメなのだろう、それはわかっている
そうなってしまうのもやはり私が教師に向いていないからだろうか
教職課程を取ったときも、教員免許を取ったときも母さんに教師に向いていないと良く言われていた
「教師と生徒は同じ目線に立つものではありません」
「はい」
教頭先生の言葉が心に刺さる
わかっているからこそそのトゲはジクジクと痛みを増していく
やはり私は教師には向いていないのだろうか、そう教頭先生の説教を聞いているときだった
「教頭先生、すみませんちょっと良いですか…」
ガラガラと音を立てながら扉を開けるやいなや教頭先生の会話をぶったぎるようにとある人物が職員室に入ってきた
少々小柄で目付きの悪い三白眼、後ろで尻尾にしている男性ではあまり見ない長い髪
用務員の姫萩さんだ
「なんだね?今は大事な話が………わかりました話を聞きましょう。佐倉先生、話は以上です。」
少しムッとした教頭先生の耳に姫萩さんが小さく耳打ちをすると掌を返すように教頭先生の表情が変わり、話を終わりにした
何を言ったのだろうか、と言う感情より先によかったと言う感情が来る
あのまま言われ続けたら私の心は更に荒んでいたかもしれない
少し感謝の意味を込めて姫萩さんを見ると彼はそれに気がついたのかちょっと、本当にちょっとだけこちらを一瞥して教頭先生と廊下に消えていった
「タイミング良いね、姫萩さん」
「何か言いましたか?神山先生?」
「いや、毎回良いタイミングで来ると思ってね、もしかして佐倉さんに気があったりして…」
ニヤニヤと笑みを浮かべる神山先生
この女性はいつになってもこう言う事を恋愛に絡めるのが好きだなと思った
確かに私が説教をされているときに何度か姫萩さんのおかげで助かった事がある
しかしそれだけで気があると結びつけるのは無理があるだろう
彼はただ用務員故に人にお節介を焼いてくれてるのかもしれない
「それはないと思いますよ」
私の口からは否定の言葉がふと出ていた
勢い余っているからガバガバガバメントな部分が沢山あると思うけど気にしないでね
誤字報告等お待ちしております