魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達 作:エム3
(管理局、蒼の熾天使資料)
刹那・F・セイエイ
時空管理局、執務官。アースラ所属。
魔力量 S 戦闘能力 EX
資料にはSと書かれてはいるが、GNドライヴによって、魔力の回復ができるので、実際は半永久的である。戦闘能力が秀でていて、本部に所属しているエリート小隊を、手玉に取るほどの能力を持つ。
デバイス ダブルオー(エクシア) ラグナ
彼は、デバイスを複数所有しており、その全てを使いこなしている。ダブルオーと呼ばれるデバイスは、接近戦を重視した性能をしている。また、魔法を使用することは少なく、背中から粒子を発生させている。恐らくそれが、動力を作り出しているのだろう。また、その粒子には、電波障害を起こす性質があり、ほぼ全ての端末がシステムダウンを起こす。他にも、様々な能力がある様だが、機密事項だそうだ。
もう一つ、ラグナというデバイスは、ロストロギアを組み込ませた最重要試作デバイスである。何故、彼が所有しているのかはわからない。だが、誰にも馴染む事がなかったデバイスを彼は使いこなしている。我々は、彼を利用し、ラグナに関するデータ、そして、奴に組み込んでいるロストロギアの情報を集めることにした。
組み込まれたロストロギアは【蒼の魔導書】。通称、ブレイブルー
ロストロギアの中でも、一番危険なロストロギアだ。命、魔力、時間・・・この世に存在する全てを喰らい、消滅させるロストロギアだ。対象は、相手だけではない。所有している魔導師に対してもだ。彼以外にも、ブレイブルーの調査を行った管理局員はいた。だが全て突然消えた。亡くなったわけではない。消えたのだ。この世から存在自体が消滅した。彼らの記憶は残っている。なのに消えた。この現象は、解明されたわけではない。彼から得られる情報に期待しよう。
そして、なによりも彼は優秀なのだ。彼に任せた依頼は全て完遂してくる。幼いながらも、ジュエルシード事件、闇の書事件を解決して、過去に暴く事のできなかった、魔力暴走事件の犯人を解明し、貢献した。この事から、本局は彼の話題で持ちきりだった。彼と一緒に所属した高町なのはや、フェイト・テスタロッサ。八神はやてなどの魔導士達も優秀だが、彼は群を抜いていた。そして
彼の優秀さから、彼は【蒼の熾天使】と呼ばれる様になった。ちなみに彼の階級は、幼いながらもすでに上級一尉となっている
我々は、感服し、そして同時に恐怖した。もし、我々の計画に気づいたら・・・?これほどまでに恐ろしい敵がいるか・・・?と。そして、我々は、計画の実行開始と共にあることを決意した。
彼を失うことは我々も望んではいない。だが、彼の持つ物を我々は手に入れなければならない。蒼の魔導書、彼のデバイスを。
もし、抵抗しようものなら・・・・
彼を○すやり方はいくらでもあるからな・・・・!!
最新章で出す、ダブルオーの形態
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ダブルオーライザーまで
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ザンライザーまで