魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達   作:エム3

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最新話投稿です。
今回は刹那の視点ではなく、サーシェス戦をお届けしたいと思います。
題名の通りです。あと、オリジナルストーリーです。

作者の自己満で書いた話です。まあ、殆どの話がそうなんですけどね笑笑


狙撃手&運命姉妹VS傭兵

 

サーシェス「はははっ!!どうしたよぉ!?ガンダムゥ!!」

 

ロックオン「んなろがっ!!」

 

・・・くそっ!ヘラヘラと笑いながら避けてんじゃねぇよ・・・!そのくせ、攻撃はきっちり当ててきやがって・・・!!刹那がビームサーベルを使ってなきゃ、今頃俺は奴に切られてたな・・・!

 

アリシア「ロックオンさん!このっ!!」ビシュッ!

 

アリシアが援護でビームライフルを撃つが、あいつは見向きもせずにサッと避ける・・・。背後に目でもついてんのか・・・!?

 

サーシェス「んなもんに当たるかよぉ!」

 

フェイト「はぁぁぁぁぁっ!!」

 

隙をつくように、フェイトがブリッツセイバーを振り下ろすが、サーシェスも大剣で、軽く受け止める。

 

サーシェス「餓鬼が邪魔してんじゃねぇ!!」ドコッ!

 

奴はフェイトを押し返し、更には頭を掴み膝蹴りを彼女の腹に食らわせる。やべぇ!?モロに入りやがった!?

 

フェイト「ごっ・・・!?」

 

アリシア「フェイト!?」

 

ロックオン「やらせるかよ!!狙い撃つ!」バシュン!

 

サーシェス「おっと?」ヒョイ

 

・・・っ!また避けやがって・・・!!この野郎・・・!!

 

サーシェス「やっぱ、最高だなぁ!?戦場ってのは!!お前もそう思うだろぉ!?スナイパー野郎!!」

 

ロックオン「てめぇと一緒にすんじゃねぇ!!!」

 

俺は右手にビームサーベルを持ち、左手にはGNピストルⅡを持つ。奴に突貫し、奴の武器と俺のサーベルがぶつかり合い、プラズマが走る。

 

 

サーシェス「へはははっ!!やっぱり、戦争は白兵でねぇとなぁ!!魔法やらなんやら、ちんけなもんに頼るんじゃねぇよ!!」

 

ロックオン「そうだろうな!!だから、テメェは俺が確実に落とす!!前の俺と思ってんじゃねぇぞ!!」

 

サーシェス「そうだろうなぁ!!前より、狙いは悪くねぇ!それに、テメェのガンダム・・・。なんか混ざってんなぁ!?」

 

アインス『ああ。私がストラトスをパックアップしている。ハロと共にな。』

 

そう。俺のケルディムにはアインスが管理人格として登録されている。これは、刹那の計らいだ。あいつには感謝してる。ちなみに、ハロはアリサ達と同じように補助デバイスとしてもらってるぜ。

 

サーシェス「はっ!!夜天の書のポンコツ管理システムかよ?また、闇に飲まれんじゃねぇのか?」

 

ロックオン「・・・っ!!テメェが・・・!!テメェがアインスを語ってんじゃねぇ!!」

 

サーシェス「おうおう?怒っちまったのかぁ?戦場に女を連れてきてんじゃねぇよ!!」ガキィン!

 

くそっ!やっぱし、近接だと奴の方が上か・・・!押し返されちまった・・・!

・・・ん?アリシア?フェイト?二手に分かれて・・・!!左右からの同時攻撃か!考えたな!!

 

 

アリシア「油断したね!!一人じゃダメでも・・・!!」

 

フェイト「2方向からの同時攻撃なら!お前でも避けれない・・・!!これで・・・!!」

 

 

 

ビームサーベル、ブリッツセイバーが振り下ろされる。取った・・・!!

 

 

 

 

だが、そんな望みはすぐに打ち消されるのだった。

 

 

サーシェス「悪くねぇな・・・ところが!ギッチョン!!」ガキィィン!!

 

ロックオン「なっ!?

 

アリシア「嘘・・・だよね・・・!?

 

フェイト「ビームサーベル・・・!?」

 

こいつ・・・!?アリシアの方をあの赤い大剣で防いで、ビームサーベルでフェイトの攻撃を防ぎやがった・・・!?明らかに油断してただろ!?

 

・・・っ!いや・・・!まだだ!!このまま、俺が撃ち抜いてやりゃあ勝てる・・・!!

 

ロックオン「フェイト!!アリシア!!そのまま抑えてろ!!」ピピピッ

 

これなら・・・当てられる・・・!!こいつを・・・!!

 

サーシェス「中々悪くねぇ・・・。けどなぁ?ファング!!」

 

・・・っ!?あの武装か!奴からファングが飛び出し、フェイト、アリシアを攻撃。咄嗟の出来事だったが、二人はすぐさま奴から離れて回避行動を取る。・・・ふぅ、どうやら当たらなかったみたいだな。

 

サーシェス「機体とデバイスが良くても、使い手がイマイチだな?えぇ?ガンダムに乗ってる餓鬼に、速いだけの餓鬼がよぉ?」

 

アリシア「・・・っ!?」

 

フェイト「っ!!このっ!!調子に・・・っ!!」

 

ロックオン「ちょっと待て!フェイト!落ち着けって!アリシアも!」

 

ほんと、このふたりは刹那の事になると、周りが見えなくなんな・・・!いや、それはなのは達の方もか・・・!それに・・・さっきのアルマス達・・・一緒に戦ってたけどな・・・!

 

アルマス『マスターの方がまずいかも。だから、こっちは任せるわ!』

 

魔神『必ず仕留めろ。あいつはマスターに害をもたらす』

 

 

刹那の方がヤベェって言ってそっちいっちまったからな・・・!けど、それは捉えようによっては、こいつの相手を託してくれたって事だ・・・!

 

こいつとの決着は俺が・・・いや、俺達でつけないとな・・・!

 

サーシェス「さあっ!!もっとやろうぜ!!もっと暴れようゼェ!!ガンダムゥ!!もういっちょだぁ!!ファングゥ!!」

 

だぁくそが!!またあれか!!それなら・・・!もったいない使い方しちまうが・・・仕方ねぇだろ!!刹那・・・お前からもらった新装備・・・!使わせてもらうぜ・・・!

 

ロックオン「んなくそが・・・!ハロ!ライフルビット!!」

 

ハロ『ライフルビット展開!ライフルビット展開!」

 

アインス『その武装の操作は私がする。ストラトス、お前は目の前の敵に・・・!』

 

ロックオン「わーってる!!頼むぜ!アインス!!」

 

俺は刹那からの新武装『GNライフルビット』を展開。あいつが出したファングを撃ち落とす。だが、こっちも奴のファングに撃ち落とされていき、全てが落ちたその時には、俺と奴のビットとファングは全て落ちていた。

 

アインス『・・・。全て落とされたか・・・。すまない。ストラトス。』

 

ロックオン「気にすんなよ?アインス。お前のおかげで、ファングが全部落ちたんだからな。」

 

サーシェス「やるじゃねぇかぁ!!死に損ないのくせしてよぉ!!」

 

ロックオン「テメェを殺すまでは死ねねぇんだよ!!」

 

 

けど、このまま続けても勝てねぇのは事実なんだよな・・・!決定打がねぇ・・・!それに、トランザムを使うわけにはいかねぇ!この後、イノベイターの野郎とも戦うからな・・・!くそっ・・・どうすりゃあ・・・!!

 

 

 

 

フェイトSide

 

アリシア姉さんとの攻撃が塞がれた後、ロックオンさんとサーシェスの戦いは続いていた。ロックオンさんはスナイパーのはずだけど、ビームサーベルでサーシェスの攻撃を防いでる。けど、接近戦はサーシェスの方が上。徐々にロックオンさんのデバイスがどんどん傷ついていくのがわかる。

 

 

フェイト「・・・くっ!ロックオン・・・さん!・・・」ズキッ!

 

アリシア「フェイト!待って!せめてちゃんと回復してから行こう!!お腹、蹴られたの痛いんでしょ!?」

 

フェイト「けどっ・・・!!」

 

アリシア「すぐ治すから!回復魔法かけるから・・・!」

 

姉さんが、回復魔法をかけてくれて痛みが和らいでいく。これなら、戦える・・・!

 

アリシア「でも、実際どうしよっか?サーシェスには、私達の攻撃は塞がれちゃうし・・・。もっと強い武器とかないもんね?」

 

フェイト「うん。私の魔法も戦闘技術も、刹那と一緒に訓練してたから少しは上達してるはずなんだけど・・・」

 

アリシア「私のアストレアも、これ以上の武器なんてないし・・・。うーん!これなら、刹那君に、アドバイス貰っておけばよかった!!強い武器のデータとかくれたかもしれないのに!!」

 

それに、私達の武器がいくら強くても当たらなかったら意味がない。あいつの動きは私のスピードにも簡単に対処してくるし、ロックオンさんの狙撃も難なく回避している。

 

アリシア「あーーっ!!私も刹那くんみたいにし『あの紅くなるの』使いたーーーい!!何で使えないのかなぁ!?」

 

フェイト「・・・え?」

 

・・・あれ?言われてみれば・・・姉さん、一回も『トランザムシステム』使ってないよね・・・?

 

フェイト「姉さん、もしかして、トランザムシステム、使えないの?」

 

アリシア「そうなんだよ!!刹那君からせっかくオリジナルのGNドライヴをもらって、母さんにアストレアを作ってもらったんだけど、使えないの・・・あれ?そういえば、すずかちゃんとアリサちゃんも使えないんじゃなかったっけ?」

 

すずかとアリサも・・・?それって、3人は全力を出せない・・・って事?だけど、刹那は確か『オリジナルの太陽炉を搭載している、ソレスタルビーイングのガンダムはトランザムを使える』って言ってたけど・・・あれ?

 

フェイト(オリジナルの太陽炉を搭載したガンダムじゃなきゃ、トランザムは使えない・・・・・・それってつまり)

 

 

 

 

 

フェイト「もしかして・・・サーシェスもトランザムを使えない・・・?」

 

アリシア「ほえ?あ!!そういえば、今まで、一回も使ってない!!けど、知ってはいるんじゃないかな?確か、刹那君と戦った時に、刹那君が使ってたよね?」

 

フェイト「けど、慣れてはいないはず・・・!それに、あいつが知ってるのはあくまで『刹那君のエクシアがトランザムを使った時のスピード・・・!』それなら、あの時のエクシア以上のスピードが持てれば・・・!!」

 

アリシア「けど、どうするの?アストレアはトランザムは使えないんだよ?」

 

・・・。トランザムより速い・・・スピード・・・。あっ、アミティエさんが使ってたフォーミュラシステム・・・ううん、あれを持ってるのは、なのはだけ・・・。

 

 

 

『あげゃげゃ!!何困ってんダァ?ご主人ヨォ?』

 

アリシア「ほえっ!?」

 

フェイト「っ!?だ、誰!?」

 

何・・・!?男の人の声が・・・!?

 

『おいおい、どこみてんだヨォ?ここだって言ってんだろぉ?ご主人ヨォ?』

 

アリシア「・・・もしかして、アストレア!?」

 

フェイト「えっ!?」

 

アストレア『正解だゼェ?まぁ?正確には、俺を作った奴の人格が、アストレアに宿っただけなんだけどなぁ?』

 

あ、アストレア・・・!?も、もしかしてアストレアもインテリジェント・デバイス・・・!?あれっ?でも・・・。

 

フェイト「俺を作った・・・って?」

 

アリシア「・・・あっ!?もしかして、刹那君が作ってくれたハロ!?」

 

アストレア『その通りィ。っと、長話は後だなぁ。さて、ご主人、それにそっちの。単刀直入にきくぜ?力・・・ほしぃか?』

 

フェイト「っ!!」

 

アリシア「・・・力?」

 

アストレア『あの傭兵とイノベイターを・・・、殺す覚悟はあんのかァ?倒すでも捕まえるでもねェ。『殺す覚悟』だ。それができてるかァ?』

 

・・・イノベイター、そして、サーシェスを・・・。そんなの・・・!

 

フェイト「とっくにできてる・・・!!」

 

アリシア「あいつがいる事で、刹那君が苦しい思いもしてるし、辛い思いもしてる・・・!!それを止められるなら・・・!!」

 

アストレア『・・・げゃは!!あげゃげゃげゃ!!馬鹿な女達だなァ!!エクシアのマイスターにそこまで思ってんのかァ!?

 

 

 

・・・なるほどなァ?あのチビ神が、こいつらに特別に力を渡したもんだぜェ。』

 

・・・?チビ・・・神?それって・・・?

 

アストレア『はっ!面白え。やってみせろよ?俺が見届けてやるぜェ?それじゃあヨォ?2人で俺を握ってみせろ?』

 

アリシア「・・・?アストレアを握ればいいの?」

 

アストレア『あァ、さっさとしねぇと、あいつが死ぬぜェ?』

 

私は姉さんの手を握るようにして、アストレアに触れる。

 

アストレア『さぁ、こっからだァ・・・!おい、

 

 

 

 

 

『マスターを助けてぇなら、耐えてみせろよォ?』

 

 

アリシア「・・・ほえ?」

 

フェイト「何を・・・?」

 

 

 

アストレアの言葉に反応したその時だった。

 

 

ズキィ!!

 

フェイト「あっ・・・!?ぐっ・・・!?」

 

アリシア「っ・・・!?か、から・・・っ!!痛ッ・・・!!」

・・・な、な・・・に・・・!?か、体が・・・い、痛い・・・!?

 

 

 

アストレア『ご主人達に、渡す力を使えるにはこうするしかねぇんだよ。

 

 

 

『耐え切れる体を手に入れてもらわなきゃなァ?』特に、妹の方はヨォ?それとも、諦めるかァ?エクシアのマイスターが死ぬだけだけどなァ?』

 

フェイト「・・・っ!?そ、そんな・・・の、嫌・・・だっ!!」

 

アリシア「わた・・・し、もっ・・・!!」

 

 

アストレア『だったら、耐えて見せれよォ!!ご主人達ヨォ!!」

 

 

・・・っ・・・!こんなの・・・痛く・・・ない!!

 

フェイト アリシア

 

(刹那(君)の痛みに比べたら・・・!!こんなの・・・っ!!!)

 

 

 

アストレア『げゃは!!それでこそだぜぇ!!さぁ!!見せてみろよォ!人間!!

 

 

 

『純粋なイノベイターが未来を信じた人間様の力およォ!!』

 

 

 

フェイト アリシア

 

 

「「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」

 

 

 

その瞬間、体からの痛みがなくなっていく。時間にしてみるとそんなに時間は経ってない・・・けど、あの痛みの時間は長く感じて・・・。

 

アストレア『あげゃげゃ!!これでいいなぁ!!』

 

フェイト「はぁ・・・!はぁ・・・!!」

 

アリシア「・・・痛・・・ッ!まだ・・・痛いなぁ・・・」

 

アストレア『よく耐えたなァ?ご主人達?なら、この力を渡しても問題ねぇなぁ?』

 

そう言ったアストレアから、2つの光が出てきて・・・?アストレアも光ってる・・・?あっ、一個、光が・・・?わ、私の中に・・・?それに、光がおさまったら、アストレアも赤くなってる・・・?

 

アストレア『上手くいったなァ?これで、ご主人達は強くなったぜェ?』

 

アリシア「そうなの・・・?って!?あ、アストレア!?何で赤くなってるの!?」

 

アストレア『ご主人が強くなったんだぜェ?俺自身も強くなわなきゃなァ?』

 

フェイト「・・・私は、何が変わったの?魔力量・・・は、確かに変わってる・・・?」

 

アストレア『おい、ご主人達ヨォ?今から、言うことをよーく聞いとけよォ?』

 

 

 

 

 

ロックオンSide

 

サーシェス「何ダァ?さっきの悲鳴はよぉ?あの餓鬼どもが自滅でもしてんのかァ?」

 

ロックオン「おい、アインス・・・今の声は?」

 

アインス「おそらく、テスタロッサ姉妹だろう。何が起きたのかは・・・わからないが。」

 

ロックオン「けど、今の声的に、なんかあったんだろ?気になりはするが・・・。』

 

けど、こいつから目を離すのは駄目だな・・・!刹那達の方に行かせるわけにはいかねぇからな・・・!

 

サーシェス「まあ、いいかァ?変な声に驚いちまったけどなぁ!続きと行こうゼェ!!ガンダムゥ!!」

 

・・・っち!!来やがるか・・・っ!!上等だ・・・!!テメェは俺が・・・!!

 

と、その時だった。

 

 

 

ザンっ!!

 

ロックオン「・・・は?」

 

サーシェス「あァ?」ボンッ!! 

 

何だ・・・?あいつのガンダムの・・・・・・

 

 

 

『右足が・・・切り落とされた』・・・?

 

サーシェス「な、何が起きやがった・・・!?」

 

ロックオン「ど、どうなってんだ・・・?何であいつの右足が切り落とされてんだ・・・?」

 

アインス「・・・っ・・・!す、ストラトス・・・」

 

ロックオン「な、何だよ?アインス?今、俺は目の前の・・・」

 

アインス「・・・そのまま、奴の左に目を向けろ・・・」

 

ロックオン「・・・左・・・?」

 

サーシェスの野郎の左・・・?何かいやがるのか?俺はゆっくりと、視線を左へと向ける。すると、そこにいたのは・・・。

 

ロックオン「ふぇ、フェイト・・・なのか・・・?

 

 

何なんだ・・・?お前・・・何があったんだ・・・?」

 

 

フェイト「・・・・・・」

 

 

フェイト・・・だよな・・・?けど、魔力量や、雰囲気が全然違う・・・。それに・・・この感じ・・・こいつ、あの一瞬で何がありやがったんだ・・・?

 

サーシェス「何だァ?また、やられに来たのかァ?速いだけの餓鬼がよォ?」

 

ロックオン「フェイト!!こいつの相手は俺に任せろ!!お前はアリシアと刹那の援護に・・・」

 

フェイト「やられに来たわけじゃ・・・ない。」

 

サーシェス「あァ?」

 

ロックオン「フェイト・・・?」

 

 

お前・・・本当に何があったんだ・・・?お前とアリシアは、まだ、殺し合いには慣れてない・・・いや、そもそも殺し合いをする事はないと思ってた・・・。

 

けど、何でお前らは・・・『俺や刹那達』と同じ・・・覚悟を決めた目をしてるんだ・・・?

 

 

フェイト「私は・・・ううん。私達は・・・『お前を殺しに来たんだ』」

 

 

 

To Be continued・・・・・・




ご愛読ありがとうございます。
さて、このサーシェス戦の話を書く上で気にしなければならない事が一つあります。まあ、そこまで深くは考えてませんけどね。

もしよろしければ、読者の皆さんで予測しつつ見てくださると助かります。あ、それとここで言っておきますね。

多分気になってる人もいると思うんですよ。

『刹那が特典や使い魔達を貰っているのに、転生したロックオンは何も持っていないのか』と。


率直にいいますね。『持ってます。』はい。まだ、何かはっきりしていないだけなので、ロックオンの特典は何なのかも予想してみてください

最新章で出す、ダブルオーの形態

  • ダブルオーライザーまで
  • ザンライザーまで
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