魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達   作:エム3

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遅くなってすいませんでした。




駄文注意です。更に、フェイト推しの方、そしてアリシア推しの方、申し訳ありません。かなりひどい描写というか表現を書いています。注意してみてください。


蹂躙劇

 

ロックオン「刹那の魔力が消えた・・・?さっきの声も聞こえなくなったし、どうなってんだ?」

 

アインス「おそらくだが、セイエイの元に高町達が着いたのだろう。魔力が消えたのは、セイエイが意識を失い、魔力を運用していないのか・・・最悪の場合は・・・」

 

アインスがそこで声を止めたのは、恐らく、俺のことを気遣っての事なのだろう。

 

ロックオン「俺の事は気にすんなよ。あいつがそう簡単にくたばるわけねえのは俺がよく知ってんだ。それに、あっちにはなのは達がいるだろ。問題ねえさ。それよりも、俺達はフェイト達と合流すんのが最優先だ。あの二人で、あの野郎に勝てるとは思えないからな」

 

 

アインス「そう・・・だな。セイエイはそんな男ではないからな。テスタロッサ達の方が、心配だ。あの男・・・アリー・アル・サーシェスが何をするかわかったものではない」

 

ロックオン「あいつは、戦闘の楽しみがなくなりゃ、速攻でフェイト達を斬ってるだろうよ。今の所、あいつらに少しでも興味があるなら二人はまだ生きてるだろうけどな・・・うっし。早く向かわねえとな。」

 

ケルディムの状態を確認した後、俺は刹那の方へは向かわずに、フェイト達の方へと向かう。結構遠くに飛ばされたし、あの野郎に二人で勝てるとも思えねえしな。

 

ロックオン(刹那の方も心配っちゃ心配だが・・・あっちには、なのは達も行ってる。あいつがどれだけすげえ奴なのかは、俺がよく知ってんだ)

 

ロックオン「・・・刹那、こっちはすぐ終わらせてやる。もうちょい待ってろよ。」

 

家族の仇を討つ。そして、お前とあの野郎の因縁も終わらせてやる。だから、こっちは任せとけ。

 

 

 

次で・・・終わらせてやるよ。あいつに隠し玉があるってんなら・・・こっちも出し惜しみなんてしてやらねぇよ・・・!

 

 

あのお嬢ちゃんから、もらった『特典』ってやつで・・・!!

 

 

あいつに風穴あけてやらぁ!!!

 

 

 

 

フェイトSide

 

サーシェス「・・・あの餓鬼の魔力が消えたかぁ?つまんねぇなぁ?あんだけの魔力に声・・・他の餓鬼ぃ潰してくれてんなら俺の仕事も楽になんのによぉ?なぁ?そう思わねぇかぁ?餓鬼ども?」

 

フェイト「・・・っ・・・」

 

アリシア「刹那くん・・・」

 

私と姉さんがサーシェスとの戦闘中に聞こえた刹那の声が聞こえなくなり、あの時感じた膨大な魔力も今は感じない・・・。さっきあいつは刹那が飲まれたって言ってたけど・・・。

 

フェイト(刹那はきっと大丈夫。心配だけど、今の私達はこいつを止める・・・ううん。倒さなきゃいけないから。それに、なのは達だっているから大丈夫。きっと。ロックオンさんも遠くに飛ばされちゃったけど、すぐに戻ってくるはず。だから。)

 

フェイト「私たちで、こいつを倒す・・・!」

 

サーシェス「あぁ?あのスナイパー野郎がいてどっこいぐらいの奴らが俺に勝てるとでも思ってんのか?隠し球を持っちゃあいるみてぇだが、そんなんじゃあ、たのしくもねぇぞ?

 

『クソガキども?』」

 

 

アリシア「く、クソガキぃ!?そんな事言われる筋合いはないよ!!それに!私達がクソガキならお前は外道だよ!!外道!!」

 

フェイト「刹那にあんな想いをさせた外道・・・!!私と姉さんで倒す・・・!お前は私達で、討つんだ!!今!!ここで!!」

 

 

サーシェス「やる気だけはいっちょ前だなぁ!!口だけじゃねえって証明してみろぉ!!ガキ風情がぁ!!」

 

そんな言葉を後に、サーシェスは私達の方へ向かってくる。私も、自身のデバイスを握り、姉さんはビームサーベルを持って飛翔。お互いの武装がぶつかり合い、ガキィン!と音がなる。ぶつかり合った後、私は一度距離を取り、姉さんはサーシェスと再度ぶつかり合う。

 

アリシア「そぉりやぁ!!刹那君直伝の近接戦闘!!」

 

フェイト「プラズマランサー・・・!!」

 

サーシェス「へぇ、一丁前に連携かぁ?けどなぁ、ソレスタルなんたらの連携とてめえらの連携なら、てめえらの連携なんざぁザルなんだヨォ!!」

 

私の魔法、そして、姉さんの近接攻撃。私達の連携攻撃がサーシェスに向かうけど、奴は私の魔法を二本の剣で切り裂き、姉さんの攻撃も受け止める。

 

サーシェス「ハハハァ!!ぬるすぎんだよぉ!!」

 

アリシア「もぉう!!そろそろやられてもいいんじゃないかなぁ!?」

 

サーシェス「はっ!戯言ほざいてんじゃねえよ!!てめえらごときに負けるわけねえだろうが!そぉら!!こいつでもくらいなぁ!!」

 

と、サーシェスは、背面に付いてる武装を前に出し、姉さんに向かって攻撃をする。赤いビームが発射され、姉さんに向かって飛んでいく。

 

アリシア「えぇ!?それって、武器だったの!?うわわわわぁ!?」

 

予想外の攻撃に慌てる姉さん。すぐさま離れて、その攻撃を回避して、後退してくる。

 

アリシア「あ、危なかったぁ・・・!」

 

サーシェス「おうおう。避ける事だけはいっちょまえじゃねえか?羽虫みてぇにブンブンとよぉ?けどよぉ?『避けた後ってのはぁ。油断しちまう』よなぁ?」

 

アリシア「え?」ザシュッ!

 

「いっ・・・つぅ・・・!?」

 

 

姉さんが避けて、安心した隙を狙って、サーシェスのファングっていう武装が姉さんの右足に突き刺さる。

 

フェイト「姉さん!!」

 

サーシェス「これでぇ!!いっちょ、上がりってなぁ!!」ブンッ!

 

アリシア「っ!!舐めるなぁ!!こんなのぉ!!」ブォン!!

 

振り下ろされる赤い刃。サーシェスの手に持つ剣が迫る。だけど、姉さんは足が痛むはずなのに、ビームサーベルを手に取り、サーシェスの追撃を受け止める。だけど、姉さんは右足が痛むのか、苦悶の声を上げる。

 

アリシア「・・・つぅ・・・!!(足・・・が・・・っ!!)

 

サーシェス「足がいてぇよなぁ!?いつまでも粘ってんじゃねえぞガキがあ!!!」

 

サーシェスはもう一つの剣を、振り下ろす。2本の剣の攻撃によって、姉さんは徐々に押され始めていた。

 

咄嗟に、私は、怒りに飲まれて、サーシェスに目掛けて一直線に飛翔する。だけど、その怒りに任せた行動がいけなかった。

 

フェイト「姉さんから・・・離れろぉ!!!」ブンッ!

 

サーシェス「もう飽き飽きなんだヨォ!!てめえの奇襲はぁ!!ファングゥ!!」

 

私が攻撃しようとした時、サーシェスのファングによる攻撃に気づかず、私の左腕にファングが突き刺さる。

 

フェイト「あっ・・・!?ぐっ・・・!?っ!!ああああああっ!!!」

 

余りの痛さに、一瞬止まってしまうけど、この痛みは刹那だって受けている。こんな攻撃で止まるわけには行かないと思った私は、痛みに耐えながら、ブリッツセイバーを振り上げる。

 

サーシェス「へぇ!!やるじゃねえか!!覚悟は決まってるってかぁ!?それなら、こいつをやるヨォ!!」

 

そして、姉さんを私の方向に向かって投げた。私は咄嗟の出来事で、反応ができず、姉さんと激突してしまう。

 

フェイト「あうっ・・・!?」

 

アリシア「いっ・・・ぎっ・・・!?」

 

サーシェス「落ちちまいなぁ!!クソガキどもぉ!!」バキャッ!!

 

そのまま、サーシェスはバク宙し、私たちを蹴り落とす。凄まじいスピードで落ちていく、私達は落下スピードを殺せる事なく、地面に激突してしまい、そのまま数回バウンドした後、止まった。

 

バリアジャケットに守られてるとは言え、痛み自体は完全に消えているわけではなく、私はバルディッシュを杖にして立つのがやっとだった。更に言うと、ファングが突き刺さった影響で、左腕は上がらなくなってしまった。

 

フェイト「・・・ハァ・・・ハァ・・・!姉・・・さん、大丈夫・・・?」

 

アリシア「・・・う、うん・・・っ!大丈夫・・・うぎっ・・・!?」

 

姉さんも、立ち上がるけど、右足を引き摺ってる。立ってるのでさえ、やっとと言った感じだ。

 

「へぇ?耐えやがったのか?けど、ぼろぼろもいいところじゃねぇかぁ?ええ?クソガキども?」

 

その時、ゆっくりと私達の前に、サーシェスが降り立った。私達はボロボロだけど、あいつは、一度も私達の攻撃に当たってはおらず、無傷の状態である。

 

サーシェス「その足も、その腕も、もう使いもんにならねえんじゃねえかぁ?そんな状態でまだ、俺とやろうってのか?」

 

フェイト「あ、当たり・・・前だ・・・!!おまえは・・・私が・・・っ!!」

 

サーシェス「はっ!諦めが悪りぃこったなぁ!!けど・・・よぉ!」ドコッ!

 

突然、あいつの姿が消えたと思ったら、腹部に鈍痛が走る。奴は、一瞬に懐に入り込み、私の腹部に拳を叩き込んだのだ。ミシミシッ!と嫌な音が鳴り、お腹から、何かがら込み上げてくる。

 

フェイト「ごっ・・・っ!?お・・・えっ・・・・・・!?」ピチャピチャ

 

私は耐え切ることができず、口から血反吐を吐き出す。そして、お腹に手を当てて、膝から崩れ落ちた。

 

 

アリシア「フェイトォ!!!」

 

サーシェス「ハハハハハァ!!避けることさえできなくなった、てめえらに・・・何ができるってんだヨォ!!」

 

奴の顔はガンダムの顔で見えないけど、声でわかる。こいつは今、笑ってる。私たちを蹂躙して・・・この戦闘っていう行為に快楽を見出してるんだ。

その結果に、わたしはまた、激しい怒りが込み上げてきた。

 

サーシェス「さて、最初はこのガキからだなぁ?そっちの姉のガキは待ってろヨォ?こいつを、始末してからてめえも、すぐに同じ場所に送ってやるよぉ?」

 

すると、サーシェスは蹲ってるわたしを先ほどとは違い、軽く蹴りを入れる。大したことのない力だったのだが、その時のわたしは腹部の痛みに悶絶していた為、抵抗できなく、仰向けにされてしまう。

 

サーシェス「さぁて、てめえを始末しちまえば?あとは、このガンダムの餓鬼と、スナイパー野郎だけなんだが・・・。」

 

フェイト「・・・はぁ・・・はぁ・・・っ!」

 

サーシェス「・・・・・・なぁ、餓鬼。」

 

フェイト「・・・・・・っ・・・・・・?」

 

・・・こいつ、今、私に呼びかけたのか・・・?と思ったその時、サーシェスはおもむろに右足を上げて、勢いよく、私の左腕を踏み潰した。ガンダムの装甲の硬さと、更に振り下ろされる勢いも乗っていた為、踏み潰された瞬間、私の左腕からボキッ!と音が鳴る。そして、激しい痛みが私を襲った。

 

フェイト「ぎっ!?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!??」

 

サーシェス「ハハハハハハァ!!!!どうよぉ!?てめえが殺したい相手に、一度も攻撃を当てれずに、なぶり◯しにされてる気分はよぉ!!??」

 

サーシェス「悔しいかぁ?俺を◯したいって思ってるかぁ?残念だったなぁ!!てめえが弱いせいで、クルジスの餓鬼の為にぃ!!俺を◯すこともできねぇんだからなぁ!!」グリグリッ!!

 

更に力を入れて、念入りに潰すように足を動かすサーシェス。

 

だけど、わたしは余りの痛さに、声を上げることしかできなかった。

 

アリシア「この・・・クソ野郎ぉぉぉぉ!!!!!フェイトから、その足退けろぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

その時、姉さんは憤怒の声を上げながら、サーシェスを睨み付ける。その声を聞いたサーシェスは、視線を姉さんに向けた。

 

サーシェス「はぁ・・・弱え奴はよく吠えるたぁ、その通りとは恐れ入ったぜ。あんまりキャンキャン吠えんなよ?」

 

そう言った瞬間、サーシェスの姿が直ぐに消えた。そして、直ぐに姉さんの近くに現れ、姉さんの顔を掴み、地面へ叩きつける。更に、姉さんを掴んだまま。

 

サーシェス「そぉらよぉ!!寝てろやぁ!!!」ドゴォッ!!

 

凄まじいスピードで、壁へと叩きつけ、更に拳が腹部に突き刺さる。勢いが強いのか、拳の突き刺さった場所のアストレアの装甲にヒビが入る。

 

アリシア「がふっ・・・!」

 

その攻撃によって、姉さんは膝から崩れ落ちて、バリアジャケットが解除される。どうやら、今の攻撃によって。気絶してしまったらしい。

 

サーシェス「ああ・・・?ちっ・・・意識が落ちたかぁ?脆すぎんなぁ?クルジスのガキの方が、ちったぁマシだったぜ?」

 

フェイト「うっ・・・くっ・・・!姉・・・さん・・・っ!」

 

姉さんの方に行こうとするけど、左手の痛みによって、うまく立ち上がれなかった。すると、サーシェスは、視線をこちらに向けた後、姉さんを見下ろす。

 

サーシェス「さぁて?てめえらの相手も、そろそろ飽きてきちまったからなぁ。まず、ガンダムのガキ、てめえはサヨナラだぁ。隠し玉を持ってる見てえだが、それを見られねえのは残念だが・・・。大将からの命令なんでなぁ?」

 

と言いつつ、ゆっくりと右手の大剣を振り上げる。その瞬間私はこいつが何をしようとしてるのか理解した。

 

フェイト「っ・・・!!やめ・・・ろ・・・!!やめ・・・っ・・・て!!」

 

サーシェス「・・・逝っちまいなぁ!!クソガキィ!!」

 

その声と共に、真紅の大剣が振り下ろされる。意識を失っている姉さんの首に向けて。

 

 

 

 

フェイト「・・・っ!!やめろぉぉぉぉぉ!!!!!!」

 

 

 

姉さんの危機に私は叫ぶことしかできなかった。誰もが姉さんがサーシェスに殺されると思っただろう。

 

 

けどその瞬間、サーシェスの後方から、桃色のビームが飛んでくる。そのビームは振り下ろされた大剣に当たり、サーシェスの手から弾き飛ばされた。

 

サーシェス「・・・あぁ?」

 

何が起きたのか判らないのか、サーシェスは怪訝な声を上げる。と言っても、私もいま、何が起きたのか判らなかった。そんな時だった。

 

 

 

「おいおい、てめえの相手は俺だって言ってんだろうが?」

 

そんな声が聞こえたのは。声がした方へ全員が視線を向ける。そこにいたのは、さっきサーシェスの攻撃によって飛ばされたロックオンさんだった。

 

フェイト「ロックオン・・・さん・・・!」

 

サーシェス「へぇ?戻って来やがったのか?スナイパー野郎?」

 

ロックオン「たりめぇだ。てめえをぶっ潰すまでは、死ねるかよ。」

 

サーシェスとロックオンさんが、睨み合う。一色触発の中。私の中には一つの疑問が浮かび上がった。

 

フェイト(・・・?ロックオンさんが来たのは・・・こっち・・・?

 

 

 

 

 

『ビームが来た方と・・・違う』・・・?)

 

 

サーシェス「そろそろ、このガキ共にも飽きて来てなぁ?ちょうどよかったゼェ?」

 

ロックオン「そうだな。俺もちょうど、てめえとそろそろ決着(けり)をつけようと思ってたところだ。」

 

ロックオンさんはGNビームピストルを、サーシェスに向け、サーシェスは、左手に持つ大剣をロックオンさんへ向ける。

 

 

 

 

サーシェス「最高の戦争をしようぜぇ!!えぇ!?ソレスタルなんたらぁ!!」

 

 

 

 

 

ロックオン「『今は、色々と視えるんだ』二度と外しはしねえ。てめえが、どこへ行こうと、何をしようとも、てめえをぶち抜く。

 

 

例え・・・『成層圏の向こう』へいっちまってもなぁ!!!!」

 

 

戦争屋と狙撃手・・・最後の激突を迎える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人の戦闘場所から・・・離れた場所。そこにいたのは、ダブルオーでもケルディムでもない・・・・・・『白と緑の色で構成された』一機のガンダムがスナイパーライフルを構えている。

 

スコープを覗くガンダムの視線に映るは、ヤークトアルケー、そして、ケルディムの戦闘。そのスコープを覗くガンダム・・・を纏う青年は少し微笑んでいる。

 

 

 

 

 

「・・・ふぅ、変なお嬢さんに連れてこられたかと思えば・・・こんな場面を見る事になるとはな。」

 

「あんなお嬢ちゃん達が戦ってたり、あの野郎が生きてる事にも驚いちゃいるが・・・・・ハロ、あれに乗ってるのは・・・」

 

『マチガイナイ!マチガイナイ!」

 

「やっぱ、そうなんだな・・・。まぁ、遠目でも・・・見れた・・・。それだけでも、いいのかね。」

 

「・・・さて、俺達ももう行かなきゃな・・・。」

 

 

 

そう言い、ガンダムを解除する青年。その青年は・・・・・・

 

 

 

『ロックオン・ストラトス』と瓜二つの青年。彼は、『二人・・・いや、2機の相棒』を手に取り、もう一度、二人の激突場所へと目を向ける。

 

 

 

 

 

 

 

「お膳立てはした。後は・・・アンタ次第だ。

 

 

 

 

 

父さんの、母さんの、エイミィの・・・家族の仇を取ってくれよ。『兄さん』」

 

 

 

 

そう言った青年は、光に包まれ・・・消えた。まるで・・・・・・最初からその場には誰も存在してなかったように。

 

 

 




ご愛読ありがとうございます。


これからも。少しずつ更新しますので・・・

最新章で出す、ダブルオーの形態

  • ダブルオーライザーまで
  • ザンライザーまで
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