魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達   作:エム3

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番外編第二弾!!
本編もなるべく早く書きます。
少し、こんな話を書いてみたいと思い書きました。
それでは、どうぞ!!

SET UP!!


天使のある一日

これは、ジュエルシードも関係ない、フェイトと出会った後の、学校での出来事の話。

 

刹那はいつもとは違く、カグラと昼食を食べていた。

食べる場所はいつもの屋上である。するとカグラが話しかけてくる。

 

カグラ「なあ、刹那」

 

刹那「なんだ?」

 

カグラ「お前、あいつに毎日毎日絡まれて疲れねぇの?」

 

刹那「あいつ?」

 

カグラ「帝だよ、帝。あいつこの後の体育の授業でもお前に決闘申し込んでたじゃねぇか」

 

刹那「そうだな、なぜ俺の所に来るのかはわからないが」

 

仲良くなろうとは言ったが、あれからも帝には絡まれている。

だが、自分の何が帝は気に入らないのか、刹那はわからない。

 

カグラ「あれだ。自分の好きな人と他の男子が仲良くしてたら嫌なんだろ。」

 

刹那「帝はなのは達が好きなのか?」

 

カグラ「まあ、そうなんだろ?つか、あれだけアピールしてたら誰でもわかるわ。」

 

刹那「そうだったのか。俺にはわからないから、気づかなかった」

 

カグラ「・・・・あー、刹那は気にすんなよ?お前は仕方ないんだからさ」

 

刹那の一言にカグラは気まずそうにそう返答する。

刹那の過去を知っているカグラはまずいと思ったのか、視線を逸らしていた。

 

刹那「カグラもだ。俺は気にしていない。」

 

カグラ「そうかよ・・・・・・・ん?」

 

カグラは突然屋上の出入り口に目をやる。そして苦笑をしていた。

刹那はその行動に怪訝な目を向けていた。

 

刹那「どうかしたのか?」

 

カグラ「あ、いや、なんでもねえ、それより刹那、一つ聞いていいか?」

 

刹那「なんだ?」

 

カグラ「刹那はなのはちゃん達の事、どう思ってるんだ?」

 

刹那「・・・・・・・・・何?」

 

カグラの問いに刹那は問い返してしまう。だが、突然、カシャン!!と出入り口から音が聞こえ、刹那は視線を出入り口に向ける。

 

刹那「なんだ?」

 

カグラ「まあ、誰かいたんだろ?それより、どう思ってるんだ?」

 

刹那「何故そんな事を聞く?」

 

カグラ「まあ、気になるんだよ。刹那はいつも俺達と一緒にいるだろ?だからどう思ってんのかと思ってな」

 

刹那「・・・・・・みんな、友達だと思っているが?」

 

刹那の返答に、カグラは手を頭に当て、ため息をつく。

・・・俺が何かしたのか?・・・

 

刹那「何故ため息をつく?」

 

カグラ「そうじゃなくてな、女の子として、なのはちゃん達をどう思ってんのかって事だよ。」

 

刹那「女の子として?」

 

カグラ「そうだよ。ったく、やっぱ鈍感だな、刹那は。」

 

カグラの言った【鈍感】という言葉が気になったが、刹那は女の子としてと言われて、考え込む。そして、カグラに聞いた。

 

刹那「それは・・・可愛いか、ということか?」

 

カグラ「あ?ああ、そうだよ。可愛いと思ってんのか?」

 

刹那「あまりわからないが・・・・可愛いのではないか?」

 

刹那が答えると、カグラは意外だったのか、呆然として、刹那を見た。

その時バタバタ!!と出入り口から音が聞こえたのは気にしない刹那であった。

 

カグラ「そ、即答だな。答えないかと思ったが」

 

刹那「俺は自分の思った事を口にしただけだ。それよりカグラ、早く食べないと昼休みが終わってしまうぞ?」

 

カグラ「!?や、やべぇ!!刹那!!急ぐぞ!!」

 

刹那「食べるのが早いな。わかった。今行く」

 

刹那が言った後、カグラは気付かずうちに、自分の弁当を食べ、出入り口に走る。そして刹那達は教室に着く。自分の席に座り、刹那は窓の景色を見ながら、エクシア達にある事を聞くことにした。先ほどから気になっていた。ある事を。

 

刹那「エクシア 、ラグナ、少しいいか?」

 

エクシア 「はい、どうかしましたか?」

 

ラグナ「マスターか、なんかあったのか?」

 

刹那「いや、聞きたいことがあった」

 

エクシア ラグナ

「「聞きたい事?」」

 

刹那は「ああ」肯定して、目線をある人物達へと向けた。

教室に入ってきたときから、違和感のあった人物達へと。

 

刹那「なのは達はなぜ顔が真っ赤なんだ?」

 

そう。刹那が教室に戻ってきた後、刹那はなのは達と目が合った。

だが、なのは達は目線をすぐ逸らし、顔を赤くしていたのだ。

その理由を知らない刹那は、首を傾げている。

 

刹那「風邪か?」

 

エクシア 「いや・・・・まあ・・・・風邪よりも厄介なものでしょうか。ねえ、ラグナさん。」

 

ラグナ「ああ。ありゃ、そうだな。厄介だな。特にあれは」

 

刹那「??」

 

カグラ「刹那!なーにやってんだー?つぎ、外に集合だぜぇ?着替えてこいよぉ〜」

 

刹那「ああ、今行く」

 

刹那は動きやすい、ジャージに着替え、外に行く。集合場所に着くまで、先程のなのは達について考えていたが、何もわからずにいた。

 

 

なのはSide

 

私達は今、お弁当を持って、刹那君達がいる屋上に向かっていた。

するとアリサちゃんが、怒ったような声を出す。

 

アリサ「帝のせいで気分が悪いわ!!せっかく、全員でお昼ご飯食べるはずだったのに!!」

 

すずか「うん、私も帝君嫌だなぁ、あれだけ断ってるのに」

 

セリカ「あ、あはは・・・・・アリサちゃん達も大変だね。」

 

アリサ「本当よ!!全く・・・・これじゃあ・・・せ、刹那と食べる時間がなくなるじゃない・・・///」

 

アリサちゃんは照れながらそう言う。改めて言うけど、私達は、刹那君のことが好きなの。その刹那君と楽しく、ご飯を食べてお話できる時間を帝君に邪魔されたの。

私も不機嫌な顔をしているのか、セリカちゃんもこっちを見て、苦笑をしてたの。

 

セリカ「そ、それよりさ!みんn「じゃねぇか」・・・ん?」

 

セリカちゃんの声に被って、誰かの声が聞こえる。見ると出入り口の扉が開いていて、近くにカグラ君と刹那君がお話してたの。

 

アリサ「刹n「しーっ!!!」むぐっ!?」

 

アリサちゃんが、刹那君を呼ぼうとしてると、何故か、セリカちゃんが、手でアリサちゃんの口を塞いでいた。そして、隠れるように、端に移動する。

 

アリサ「ぷはぁっ!!せ、セリカ!!なにすr「しーっ!!!」・・っ!!」

 

セリカ「あのさ、このまま話聞いてみない?」ヒソヒソ

 

すずか「どういうこと?セリカちゃん?ヒソヒソ

 

セリカ「二人がどんなお話するのかなぁって、男の子同士だし」ヒソヒソ

 

セリカ「それに、刹那君の好きな人とか聞けるかもしれないし」ヒソヒソ

 

なのは「せ、刹那君の好きな人!?」ヒソヒソ

 

セリカちゃんの言った言葉が、私の頭を駆け巡る。

刹那君の好きな人。

確かに聞きたい。もしかしたらいないかもしれないし。いるとしてもその人との関係を応援したい。けど、やっぱり、胸が痛くなる。

 

アリサ「た、確かに気になる」ヒソヒソ

 

セリカ「でしょ?だから聞いててみよ?」ヒソヒソ

 

セリカちゃんの提案に私達はうなずき、ご飯を食べながら、二人のお話を聞いた。

二人は教室で起きた事について話していた。そして、その時は来る。

 

カグラ「刹那はなのはちゃん達の事、どう思ってるんだ?」

 

その時、カシャン!!と、私は箸を落としてしまう。だが、刹那君は怪しくみていたけど、カグラ君がもう一度聞いて、注意を引いた。

 

刹那「・・・・・・・みんな、友達だと思っているが?」

 

刹那君の答えは友達。それを聞いて、私はまた胸が痛くなる。

みんなを見ると、みんなも少し落ち込んだ様な顔をしていた。

多分、みんな同じなのかなと私は思った。

だが、この考えは次のカグラ君の言葉で、忘れてしまう。

 

カグラ「そうじゃなくてな、女の子として、なのはちゃん達をどう思ってんのかってことだよ。」

 

アリサ すずか セリカ なのは

 

「「「「!!??」」」」」

 

カグラ君の次の質問に私達は驚く。

お、女の子として!?な、なんて事を聞いてるの!?

た、確かに聞いてみたいけど・・・・

私はそんな事を考えた、パニックになっていたが、

次の言葉に私・・・・いや、私達は固まってしまう。

 

刹那「あまりわからないが・・・・・・可愛いのではないか?」

 

瞬間、時間が止まった様に、私達は固まった。

可愛い?あの刹那君が可愛いって?

わ、私たちの事・・・・・・可愛いって??

その言葉の意味を知った時、私達は教室に向かって駆け出していた。

教室に着いた時、みんなは私達を見ていた。多分だが、私達は顔を真っ赤にしていると思うの。だからみんな見ていたと思うの。

 

アリサ「せ、刹那のやつ・・・な、ななななな何を言って・・・////」

 

すずか「か、可愛いって・・・・刹那君が・・・////」

 

セリカ「あ、あはは・・・まさか、こうなるなんてね////」

 

なのは「ううぅ・・・・//////」

 

私達は悶えていた。自分の好きな人から、直接ではないが、可愛いと言ってくれた。それがとても嬉しかった。刹那達が戻ってきても、私達は刹那君の顔を見ることができなかった。

 

 

刹那Side

 

刹那達は外に出て、体育の授業をしている。男子はサッカー、女子はソフトボール、グラウンドを半分にして、それぞれ楽しんでいた。

もっとも、彼がいなければだが。

 

刹那「・・・・・・・」

 

帝「今日こそ!!お前に勝つぞ!!刹那・F・セイエイ!!!」

 

刹那「・・・・・・」

 

刹那は帝と向き合っている。何故かというと、決闘内容はサッカーでの勝負、5VS5の勝負だった。刹那のチームにはカグラに加えて、親しい友人で組んでいる。対する、帝のチームは似た様なものなのだろう。

興味もない。だが、刹那は困惑していた。それは1つの事が原因である。

 

刹那「カグラ、少しいいか?」

 

カグラ「何だよ?」

 

刹那はカグラに声を掛け、目線で合図を送る。それをカグラは、目線を合図を送った場所に向ける。そこにはなぜか、ソフトボールをせず、こちらを見ていた女子達が固まっていた。これが困惑している理由だ。

 

刹那「女子達はどうしてソフトボールをしない?あれでいいのか?」

 

カグラ「あ、ああ・・・その事か。」

 

刹那「???」

 

カグラ「実はよ、この前、お前、帝とドッジボールしただろ?」

 

刹那「ああ」

 

カグラ「その影響でな?刹那が試合をする時は、女子達は試合や練習を中断、観戦をする様に決めてるらしい。」

 

刹那「・・・・それでいいのか?」

 

カグラ「先生には許可もらってるらしいから、いいんじゃねぇか?」

 

刹那「・・・・・」

 

先生には許可を取ってるなら、あまり気にすることはないだろうと刹那は判断する。そして、勝負内容は先に1点を決めたら勝ち。になった。

ちなみに刹那はあらかじめ、カグラと仲間にサッカーについては教えてもらっている。

 

帝「じゃあ!!始める!!」

 

帝はチームの一人にパスを出し、試合が開始する。

 

「刹那くーーん!頑張れーー!」

 

「帝なんか倒しちゃえーー!」

 

女子から声援が上がる。だが、なぜか刹那一人にだけ。

その出来事に、カグラは苦笑し、帝は苛ついて地面を何度も踏みしめていた。

 

刹那「カグラ、俺は前に上がる。カグラは前に、高く、パスを出してくれ。」

 

カグラ「おうよ!!んじゃあ・・・・おらぁ!!」

 

カグラはそんな隙をつき、相手ゴール手前まで、高く、パスを出す。

刹那はそのパスに追いつく様に、全力疾走し、落ちてくる場所に着く。

そして、相手のGK(ゴールキーパー)に背中を向け、タイミングを合わせて、跳躍。

 

「な!?ま、まさか!?」

 

相手は気づいた様だが、もう遅い。刹那はゴールを見てコースを調整し、ボールを足で捉えて、蹴り出す。相手は動かずに、ボールはネットを揺らす。その光景に先生や帝達は、呆然としていた。そして着地した刹那は、帝に視線を向け、一言。

 

刹那「・・・・・・俺達の勝ち・・・・だな」

 

言葉の直後、歓声が上がった。カグラ達は刹那に駆け寄る。

全員が笑顔だった。

 

カグラ「刹那!!ナイッシュー!!」

 

刹那「ああ、カグラもナイスパス。みんなもありがとう。おかげで助かった」

 

そして刹那は仲間達とハイタッチをする。帝はまだ呆然としてした。

・・・それにしても、女子の全員が何故か頬を赤くしていたが・・・

何かあったのか?

 

 

なのはSide

 

私達は刹那君と帝君の決闘?を終わった後、着替えるために更衣室にいた。更衣室での話題は全員あの時の刹那君の話。

 

「刹那君、かっこよかったねえ〜///」

 

「うん///本当にかっこよかった///」

 

「私、刹那君に帝君から助けてもらったことあるけど、あの時もかっこよかったなぁ///」

 

「え!?ず、ずるいよ!!」

 

「ずるいってなにさぁ。」

 

サッカーの時にゴールを決めた刹那君の話題。確かにかっこよかった。それはわかるの。でも・・・なんだろう?モヤモヤするの・・・

 

アリサ「刹那の事だから、もしかしたらって思ったけど・・」

 

すずか「うん、刹那君・・・・モテるね」

 

セリカ「まあ、あれを見たらわかるかもねぇ。私達も人の事言えないけど////」

 

なのは「・・・・・・・」

 

セリカ「なのはちゃん、嫉妬してる?」

 

なのは「へっ!?な、ななななな!?」

 

セリカ「そうだよね。やっぱり自分の好きな人の事でこんなに盛り上がってたら、ヤキモチもでるよねぇ?」

 

なのは「へうっ・・・・////」

 

セリカちゃんの言葉に、顔が赤くなるのがわかる。

ヤキモチかぁ・・・・でもいいの。

鞄を持って、教室に向かおうとすると、クラスの女子が何かに気づく。

 

「あれ?高町さん、鞄にキーホルダーつけてたの?」

 

なのは「え?・・・・・・あっ!?」

 

私は着替えを入れる鞄につけていたある物を隠す。すると他のクラスメイトも声をかける。

 

「あれ?その反応・・・・怪しいなぁ?」

 

なのは「な、なんでもないよ!?」

 

「よし!!みんな、高町さんを捕まえて!!」

 

「「「はーい!!!!」」」

 

なのは「にゃああああああああ!??」

 

私はクラスメイトに捕まり、バックに付いているキーホルダーを見られてしまう。

 

「これって・・・・・・杖と剣?」

 

「あれ?こんな綺麗なキーホルダー、お店に売ってたっけ?」

 

「ううん、私もよく買い物するけど、これは見た事ないかも」

 

「高町さん、これどこで売ってたの?」

 

キーホルダーを見たクラスメイトが、私に質問攻めをする。

 

セリカ「あ、もしかして・・・・」

 

すると、セリカちゃんが何かに気づいた様に声を上げる。

その声に気づき、私達は全員目線を向けた。

 

セリカ「もしかしてだけど、なのはちゃんのそれ、誕生日の時n「にゃあああああ!!!!」むぐっ!?」

 

セリカちゃんが何か言いそうになったけど、私は口を押さえる。

 

「誕生日?そういえば、高町さんの誕生日つい最近だったっけ?」

 

「誕生日・・・・・・・・あ!!」

 

「どうしたの?急に大きな声出して」

 

「このキーホルダー、高町さん、プレゼントでもらったんだね!?」

 

なのは「え!!??・・・・・う・・・・うん///

本当はペンダントなんだけど・・・・・キーホルダーの方が・・・いいかなって////」

 

「でも、なんでキーホルダーの事、隠したの?」

 

なのは「え・・・・えっと・・・・その・・・・///」

 

私はどう答えていいのか、困惑していた。

 

すずか「刹那君からもらったんだよね?」

 

なのは「にゃっ!?す、すずかちゃん!?」

 

突然の裏切り!?私はすずかちゃんに視線を向けた。

そこにはいつもの笑顔のすずかちゃんがいた。そして、驚きで、セリカちゃんから手を離す。

 

「へぇー、刹那君からもらったんだぁ」

 

「これ、もしかして、手作り?」

 

「刹那君、こんな事も出来るんだ。すごいなぁ」

 

セリカ「あ、それと、カグラ君から聞いたんだけど、料理もできるらしいよ?」

 

「料理も!?女子力ありすぎるでしょ!?」

 

「なんていうか・・・お嫁さんみたいだね。」

 

「刹那君が・・・・お嫁さん・・・・///」

 

「あんた、今、刹那君が自分のお嫁さんだったらって考えたでしょ?」

 

「え!?い、いや?そんな事ないよ?」

 

私は蚊帳の外になったのか、刹那君を話題にして、談笑が始まった。

ようやく解放されたと思ったけど、私の肩に手を置かれる。

手を置いていたのはアリサちゃんだった。

 

アリサ「なーのーはー?そのキーホルダーの話詳しく聞きたいんだけど?」

 

すずか「私も聞きたいなぁ、詳しく聞かせてね?」

 

セリカ「あ、私も!!」

 

「「「「私達もぉ!!!!!」」」」」

 

そして、私はこの後も質問攻めにあい、先生に怒られるまで、話をしてしまったのでした。

 

 

 

 

 




ご愛読ありがとうございます。
はい、刹那はモテてます。モテまくってます。
刹那はかっこいいですからね、仕方ないですね。
この様な話を番外編として、出していきたいと思います。
ただし、これから書いていく予定である。デート回や温泉の話は本編で書いていくつもりです。
そして、これから本編なんですが、タグを一つ追加したいと思います。
それは・・・・・ファントム・オブ・キルです。
ハマってるんです。好き勝手ですいません。
あと、刹那と絡ませてみたいキャラがいるのです。
候補としては、アルマス、レーヴァテイン、ラグナロク、ロンギヌス、などです。もしかしたら、また、アンケートで出すキャラを決めるかもしれません。その時はよろしくお願いします。

最新章で出す、ダブルオーの形態

  • ダブルオーライザーまで
  • ザンライザーまで
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