魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達 作:エム3
今回は少し原作とは違うオリジナル編です。
次回からちゃんとストーリーを進めていきます!
さて今回はアンケートの結果を踏まえて、キャラを3人追加です。
アンケートにご協力ありがとうございました!!
今回は、短めです。では、スタートです!!
刹那は傷が痛む右腕を抑えながら、エス達と共に帰路についていた。
刹那「・・・・・っ!」
綾波「マスター、大丈夫、ですか?」
刹那「少し痛むが問題ない」
島風「でもマスターさん、すごい怪我でしたよ?」
刹那「ああ、今はユーノの回復魔法のおかげで、止血はできている。」
刹那の右腕は、暴走した魔力によって、右腕を負傷していた。ユーノ曰く、暴走した魔力の近くにいて、これだけの怪我で済んだのは奇跡のようなものだと言われた。
エス「ですが、無理はしないでくださいね?」
刹那「わかっている。だが少し問題ができた」
島風「問題・・ですか?」
そう、刹那は傷が影響で、ある問題に悩まされていた。
刹那「・・・・・右腕を負傷したせいで、少し不自由だ。食事は問題ないのだが・・・」
綾波「なにか、他にも問題がある、です?」
刹那「・・・・風呂の時はどうすればいい?」
そう、刹那は、義手に問題が発生しないように、外して風呂に入っている。そのため右腕だけで、シャワーなどを済ませていたのだが、右腕に怪我を負ったため、一人ではなにもできないでいた。
刹那「流石に入らない訳にはいかない。ラグナに手伝ってもらいながら、入るしかないか」
刹那はそう決めて、歩みを早める。その時にエス達が何か話していたのだが、刹那はエス達に声を掛け、話を中断させて、帰路を歩いていく。
家に着くと、刹那はラグナに念話で、手伝いを頼もうとしたのだが、その前に綾波に声を掛けられた。
刹那「綾波、どうかしたのか?」
綾波「マスター、これからお風呂、です?」
刹那「そのつもりだ、ラグナに手伝いを頼もうと思ったのだが」
そう言う刹那だが、その時ある事に気づいた。
綾波の頬が赤くなっている。刹那はなぜ赤くなっているのかわからないため、首を傾げた。
刹那「綾波、どうかしたのか?」
綾波「あ、あの、マスター///」
刹那「なんだ?」
綾波「あ、綾波がお手伝いするです!///」
綾波からの突然の言葉に刹那は目を見開く。
刹那「・・・綾波が・・か?・・それは・・」
綾波「ま、マスターのために私達はいるです。マスターを支えるのは私達の役目です。ダメですか?///」
綾波は涙目で刹那を見つめていた。数秒後、刹那は少しため息をして。
刹那「・・・仕方ないか。頼めるか?ただし水着は着ろ」
綾波「!!は、はいです!!」
「「ちょょょぉぉぉぉっっっとまったぁぁぁぁぁぁ!!」」
刹那は綾波に許可を出した直後、リビングから声が聞こえた。
するとエスと島風がものすごいスピードで来た。
刹那「どうした?何かあったのか?」
島風「どうした?じゃないです!!マスターさん!!」
エス「マスター、綾波とお風呂に入ろうとしてましたよね?」
刹那「あ、ああ。ラグナに頼もうとしていたが、綾波が手伝いたいと言ったからな」
刹那の言葉の後、島風とエスは綾波を睨む。その綾波は頬を赤らめながら、視線を泳がせていた。
島風「綾波さん!!抜け駆けはダメだって言ったじゃないですか!!」
綾波「な、なんのお話です?綾波、わからないです?」
刹那「・・・・なぜ疑問系なんだ?」
エス「惚けないでください、先程の会議で私達、全員でマスターのサポートをすると決めていたはずです」
刹那「・・・そうなのか?綾波、怒りはしないから、話せ」
刹那がそう言うと、綾波は少し落ち込んだ様子で話し出す。
綾波「・・エスさんの言う通りです。私達でマスターをサポートすると先程3人で決めました。だけど、早くサポートしたいと思ってしまい、このような行為をしてしまったです。処罰は受けます」
エス「それは私達が決めることではありません。マスターが決める事です。」
刹那「なに?俺が?」
島風「素晴らしい案ですね!!エスさん!!さあマスターさん!!綾波さんの処罰を決めてください!!」
刹那「・・・・・・」
刹那は綾波に近づく。綾波は刹那の目をジッと見続けていた。すると刹那はため息をついた。
刹那「・・・綾波は反省しているんだな?」
綾波「え?」
刹那「反省しているなら、それでいい。家族で決めた事を守るようにしろ。俺からはそれだけだ。」
綾波「は、はい。わかりました」
刹那「エス、島風、それでいいな?」
刹那は二人に確認を取る。
エス「全てはマスターの御心のままに」
島風「マスターさんが決めた事なら、この島風!!異論などありません!!」
刹那「そうか」
話を終え、刹那は風呂に向かう。すると綾波に声を掛けられた。
綾波「あ、あの、マスター///」
刹那「どうした?」
綾波「お、お風呂の件なのですが」
刹那「ああ」
綾波「そ、その・・・み、みんなで入りませんか?///」
刹那 エス 島風
「「「・・・・・え?」」」
綾波の一言に、刹那達3人は固まった。
刹那「み、みんなで、か?」
綾波「はい、これならみんなでマスターをサポートできるです。マスターもちゃんとお風呂に入れます。一石二鳥です///」
刹那「い、いや・・・しかし」
島風「それはいい考えですね!!」
刹那「何!?」
エス「それは賛成ですね、マスターは右腕が使えませんし、全員で一緒に入れば、先ほどのような事もならないでしょう。マスター、どうですか?」
エス達は刹那に視線を向ける、キラキラしている目を向けられては、流石の刹那も断りづらい状況である。
刹那は視線を風呂場のある方に向ける。
刹那「・・・俺の腕が治るまで、だ。わかったか?」
綾波 島風 エス
「「「!!!は、はい!!」」」
刹那の了承を得て、エス達は笑顔になる。
その後、4人で風呂入り、刹那はエスに髪を、綾波に背中を洗われ、島風には風呂から上がると、体をバスタオルで拭かれ、無事に風呂に入り終えた。そして、自分の部屋に行き、眠りにつく。
刹那「・・・またこの場所か・・・」
眠りについた刹那は、目を開けると、白い空間にいた。
そこは、刹那が名付けたレイのいる場所だ。
レイ「急に連れてきてごめんね?~_~;」
刹那「問題ない、それより今日は何の用だ?」
レイ「実は、刹那の武器を強化しようと思ってね」
刹那「エクシアを・・・か?」
レイ「正確に言うと、エクシアが装備している武器を・・だね」
刹那「GNソードを?」
刹那の言葉にレイは頷く。だが、刹那には疑問だった。今の装備でもジュエルシードの影響で現れる生物達には十分に対応できていた。
刹那「必要があるのか?今のままでも十分だと思うが」
レイ「これは敵を倒す為のものじゃない。」
刹那「???」
レイ「彼女達を・・・・フェイトちゃん達を救う為に必要な剣・・」
刹那「・・・フェイト達を?」
レイ「そうだよ・・・だから受け取ってほしい」
レイは刹那に願う。刹那はレイの願いを叶える為に行動している。ならば、返事は決まっている。
刹那「・・・了解した」
レイ「ありがとう♪じゃあ目を閉じてくれる?少し眩しいから」
レイにそう言われ、刹那は目を閉じる。直後にレイの手元が輝き出す。
その光は徐々に徐々に収まり出す。そして数十秒後、光は収まった。
レイ「もう目を開けてもいいよ」
刹那「了解・・・・・これは・・」
目を開けた刹那は、レイの手元にある一振りの剣を見ていた。
GNソードと形は同じだが、刀身が白ではなく、薄い水色だった。
レイ「願いを叶え、歪みを正す剣・・・GNカリバー・・」
刹那「GN・・・カリバー・・・」
レイ「これで・・・救ってあげて」
刹那「・・・了解・・・」
GNカリバーは光となって、エクシアのペンダントに近づき、消えていく。エクシアに聞いたところ、GNソードとGNカリバーは刹那の意思で切り替えることが可能らしい。
レイ「それともう一つ・・・刹那、君には新しく3体の使い魔を渡そうと思う」
刹那「三体もか?それは大丈夫なのか?」
レイ「家族は多い方がいいでしょ?それに君の行動は、私がいる場所にもう流れるんだけど、偶然使い魔達にも見られちゃってねぇ、君の使い魔になりたいって言ってた3人なんだ」
どうやら、海鳴市での刹那の動きは、レイのいる場所ではわかるようになっているらしい。その事を聞いた時、刹那に一つ疑問がでた。
刹那「レイ、ここでは海鳴市での俺の動きがわかるのか?」
レイ「うん、ある程度・・だけどね♪」
刹那「なら、一つ聞きたい・・・帝は転生者か?」
レイ「・・・よくわかったね、そうだよ。帝も転生者だよ。まあ刹那に比べたら、全然弱いけどね・・彼の行いには少し困ってたんだよ。しかも彼はナルシストだし、なのはちゃん達を俺の嫁とか言い出してねぇ」
刹那が帝の話を聞くと、レイは彼に対する愚痴を刹那に対して話し出す、どうやらレイの方でも手を焼いているらしい。
レイ「っと、そんな話は置いといて、それで帝がどうかしたの?」
刹那「帝の動きを教えてほしい、連絡はエス達に頼みたい」
レイ「それはいいけど・・・・どうして?」
刹那「・・・嫌な予感がするからだ」
レイ「嫌な予感?それはジュエルシードの暴走の時みたいな?」
刹那「・・・ああ」
レイ「わかったよ、連絡はエスに入れておくよ」
刹那「頼む」
レイ「・・・さてっと・・・使い魔の事だけど、また目が覚めたらリビングにいるからよろしくね?」
レイの言葉に刹那は静かに頷く。そして刹那は目を閉じ、自分の新しい居場所へと戻っていった。
刹那「・・・・ん・・・」
刹那はレイとの話が終わった後、自室で目を覚ます。刹那は自然と、自分の首元を手で確認する。首にエクシアはなく、周囲を見ると、机にいつもと同じく、エクシアとラグナが並んでいた。
ラグナ「お?マスター、おはようさん」
エクシア「マスター、おはようございます」
刹那「エクシア、ラグナ、おはよう」
刹那はベットから降りると、違和感を感じて、自分の右腕を確認すると、目を見開く。右腕の包帯は外されていて、右腕にあった傷がある程度治っていたのだ。
刹那「・・・・これは・・・一体誰が・・・」
エクシア「どうかしたんですか?」
刹那「右腕の傷が治ってきている」
ラグナ「ああ、それか。」
エクシア「ラグナさん、何か知ってるんですか?」
エクシアがラグナに問う。どうやら何故刹那の傷が治っているのか、ラグナは知っているらしい。
ラグナ「ああ、それは多分、ブレイブルーの力だな」
刹那「ブレイブルーの・・・力?」
ラグナ「ああ、別に奪うだけがブレイブルーの力じゃない。これは使う人物によって変わる力だ。自分の思うままに使うのかとか、そんな感じだな」
刹那「ラグナ・・・・お前はどうなんだ?」
ブレイブルーは元々ラグナが所持していた物。それをどう思っていて、どう使っていたのか。それを刹那はラグナに聞いた。
ラグナ「俺は、ブレイブルーを使って、最初はこの力を自分の力でただ奪う為に使っていた。だが今は違う。今は誰かを・・・自分の守りたい物を守る為に使っていた」
刹那「自分の守りたい物を・・・か」
ラグナの答えを聞きながら、刹那は制服を着て、リビングに降りる。リビングには、3人の女性がいた。一人は肌が褐色で、髪は白髪、赤いマフラーをしていて、刀身の長い刀を持っている女性、一人はピンクの着物を着ていて、髪も桜のようなピンク、そして刀を持っている女性、一人は、白いフードの付いた服に、黒髪、そして光の槍のような物を持った女性だった。
刹那「おい」
刹那はリビングにいた3人に声をかける。3人は視線を刹那に向けると目を見開いた。
刹那「お前達がレイの言ってい・・・・!?!?」
刹那が3人に話そうとした直後、刹那の前に移動していた。
刹那は突然の動きに驚きを隠せないでいた。
刹那(み、見えなかった・・・・!?)
そう。刹那はMS戦闘で、反射神経は高い。その刹那でも3人の動きは目で捉えられなかったのだ。刹那は呆然としていると。
「あなたが私達のマスターですか?」
着物を着た女性が、刹那に声をかける。
刹那「あ、ああ。刹那・F・セイエイだ。よろしく頼む」
刹那が自己紹介をすると、3人も自己紹介を始めた。
「新選組一番隊隊長、沖田総司、推参!!よろしくお願いします!!マスター!!」(沖田総司→沖田さん)
「我が銘は魔神・沖田総司、この身、朽ちるその時まで・・・共にいると誓う。よろしく頼むぞ?マスター」(魔神・沖田総司→沖田ちゃん)
「ワルキューレ・・・個体名、オルトリンデです。あなたをマスターとして認証します。これからはマスターの使い魔として、どうぞお使いください。」(オルトリンデ→リンデ)
刹那「ああ、これからよろしく。3人とも(ニコッ」
沖田 魔神 リンデ
「「「!?////」」」
自己紹介の後、刹那の笑顔と言葉に3人は頬を赤くしていただが刹那は何故そうなったかわからなく、首を傾げていた
その後、エス達と沖田達を合わせた後、島風に頼み、全員で朝食を食べようとしたのだが。
カシャーーーン!!
突然甲高い音が聞こえる。音の発生源は刹那からだった。
刹那「・・・・・・?」
刹那は自分の右腕を見ながら首を傾げていた。その様子を見て、エスは刹那に声をかける。
エス「マスター、どうかなされましたか?」
刹那「・・・・・・」
綾波「マスター?」
刹那「・・・・動かない・・」
島風「・・・・え?」
刹那「右腕が・・・・うまく動かない」
そう。刹那は右腕がうまく動かせなくなっていた。そのせいか。食事をしようにもうまくいかず、皿を落としてしまったのだ。
ラグナ「・・・すまねぇ!!マスター!!」
すると突然、ラグナは刹那に謝罪をした。その行動に刹那は驚いている。
エクシア「ラグナさん、原因がわかるんですか?」
ラグナ「ああ、わかる・・・と言うか、ほとんど俺が原因なんだよな」
刹那「・・・・どう言う事だ?」
ラグナ「多分なんだが・・・ブレイブルーが、傷を喰う時、同時にマスターの体力を喰っちまったらしい。その影響が今になって出てる。傷を負ったのが、右腕だから、今回は動かなくなってるっぽいな」
エクシア「って、そんなんでいいんですか!?少し経てば動くようになるんですよね!?」
ラグナ「落ち着けって!!そのせいでキャラ壊れてんぞ!?まあ、数時間ぐらい経ったら、動くようになってると思うぜ?俺がそうだったからな」
刹那「・・・そうか、だが・・・問題だらけだな」
そう、右腕が動かないとなると、刹那は少なくとも数時間は、両腕が、使えないと言う事だ。そんな状態で、過ごせるわけがなかった。
刹那「とりあえず、学校は休まなくてはいけない。右腕が使えないのでは、ノートも取れないからな」
エス「私が後で、学校に連絡しておきます」
刹那「頼む」
刹那の代わりにエスが学校へ連絡することを決めた後、オルトリンデに話しかけられる。
リンデ「マスター、これからの事は後にして、今は目の前の食事を済ませてしまう事を優先するべきかと」
刹那「ああ。そうだな・・・しかし・・どうやって食事をするか・・」
リンデ「そ、それなら・・・・////」
オルトリンデは、自分の皿に載っている料理を箸で掴み、刹那の目の前に持っていく。そして
リンデ「あ、あーん・・////」
刹那「・・・・・・」
「「「「「!!!!???」」」」」
オルトリンデが、頬を赤らめながら、そんな事を言う。エス達はオルトリンデの行動に驚愕していたが、刹那はどうすれば良いかわからずにいた。
リンデ「あ・・・食べて・・・くれませんか・・・?」
オルトリンデは、箸はそのままにして、涙目で刹那を見る。刹那はその言葉でどうすればいいかわかったのか
刹那「・・・・・・」(アーン
刹那は、無言のまま口を開けていた。
リンデ「・・・!!♪///」
その行動にオルトリンデは笑顔になり、刹那の口に料理を運んだ。
刹那「もぐもぐ・・・・美味いな」
刹那は口の中の料理を飲み込む。飲み込んだ後、目を向けると、羨ましいそうな目で見るエス達と、幸せそうな顔をしたオルトリンデがいた。
刹那「・・・何かあったのか?」
島風「何かあったのか?じゃあ、ありませんよぉ!!」
綾波「オルトリンデさん、ずるいです」
リンデ「ず、ずるいって何ですか!」
沖田「マスター!マスター!次は沖田さんの番ですよ♪」
魔神「その次は沖田ちゃんの番だ♪」
島風「あ!!ず、ずるいですよぉ!!島風だってマスターさんにアーンしたいですぅ!!」
綾波「綾波もしたいです。マスターをサポートしたいです。」
エス「私も。サポートは任せてください」
刹那、ラグナ、エクシアを除いた、全員は食事をしながら、騒いでいた。そんな風景を見て、刹那は自然と笑みが溢れていた。
ラグナ「たくっ、騒がしいったらありゃしねぇな、なあ?マスター?」
刹那「・・・・・」
ラグナ「??マスター?」
刹那「・・・・ふふっ」
ラグナ「!?い、今、笑ったよな?マスター笑ったよな!?」
刹那「そうだな・・・そんなに驚く事なのか?」
エクシア「それは驚くでしょうね?マスターが笑う事なんて滅多にないですからね」
刹那「・・・・そうか」
ラグナ「あ、あー、驚いた。マスターでも笑う事があるんだな。けどよ。なにが面白かったんだ?」
刹那「・・・・いつも一人だったからな。こういう風に大勢で食事をする事なんてなかったんだ。それがこんなに楽しいモノになるとは思わなかったからな」
刹那はソレスタルビーイングの中でも、誰かと一緒に食事をした事はあるが、大勢での食事はなのは達と学校での食事を入れても指で数えられるぐらいの数だった。
ラグナ「そうか・・・で?どうよ?家族全員で食べる食事は?」
刹那「ああ」
刹那は、目の前の光景を見る。全員が何か言い争っているように見えるが、その顔は笑顔で満ち溢れている。そんな風景を見て。
刹那「こういうのも・・・悪くはない」
刹那は薄く微笑みながらそう言った。
ご愛読ありがとうございました
そして遅れてしまって申し訳ございません。
色々考えてはいたのですが、うまくまとまらず、遅れてしまいました。
なるべく早く書くようにしますのでよろしくお願いします。
次に、アンケートに関してなんですが、投票してくれた方、ありがとうございました。もしかしたら、またアンケートを取るかもしれないのでその時はまたよろしくお願いします。そして今回から次回予告を入れようと思います。ではどうぞ!
次回予告
家族の暖かさを感じた刹那。そして刹那に怪我をさせてしまったことについて、責任を感じている、なのはとフェイト 、そして新たにジュエルシードを巡って戦闘を始める瞬間、新たな勢力が現れる!!
彼らの出現は、物語を加速させようとしていた!
次回 魔法少女リリカルなのは〜半壊の天使に惹かれる少女達
「時空管理局と決意」
覚悟と意思を決めた時、それは新たな強さとなる。
最新章で出す、ダブルオーの形態
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ダブルオーライザーまで
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ザンライザーまで