Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

11 / 84
蓮華「まさかのラグナ・ロックとナイト・オブ・ク゚ラディウスの同時アタックにより、ワンショットキルをした六道蓮華である。まさに、暴君である…。」

千聖「自分で言ってて悲しくないの?」

蓮華「…。」

麻弥「千聖さん、黙っちゃいましたよ。」

日菜「しょうがないよね…。」


第10ターン目 こんな日も悪くない

まさかのワンショットキルで勝負が決まり、大人げない感じになった。

蓮華も申し訳なさそうにしている。

 

 

蓮華「すまない。まさかここまで上手く回るとは思わなくて…。」

 

イブ「しょうがないですヨ。私もここまでとは思いませんでしタ。」

 

千聖「ここまで強いとわね…。」

 

麻弥「自分は戦ってみたいです!」

 

蓮華「いいぜ、バトルしようか。」

 

彩「ところで、蓮華さんが持っていた袋の中身って何ですか?」

 

蓮華「え、ああ。あれは、超煌臨編第3章の全知全能の箱だよ。」

 

日菜「結構買ってるね。開けないの?」

 

蓮華「開封したいけど、流石にここで開封するとゴミと整理が大変になるぞ。」

 

彩「あ、そうか。」

 

蓮華「なら、こうはどうだ。俺を踏まえたPastelPalettesの連中とバトルして勝率の高いやつに1箱、その次が9パック、その次が6、その次が3で最下位で得点のアレックスのカードかな。どうだ?」

 

 

蓮華の提案にPastelPalettesメンバーは賛成した。

 

 

蓮華「じゃあさっそく、やろう。組み合わせは決めてある。彩対千聖、イブ対麻弥、俺対日菜でやるぞ。さっそく、彩と千聖はバトルの準備をしてくれ。」

 

 

彩・千聖「はい!」

 

 

ということで彩対千聖のバトルが始まる。彩はサクヤモンデッキ、千聖は天霊アルティメットだった。バトルの結果、千聖の星天使女神イシスターをフィニッシュで千聖の勝ち。

次の試合、イブ対麻弥でイブは武竜、麻弥は武装アルティメット。バトルの結果、聖刻神機ジェフティック=トトのレベル4、5の効果を利用し連続攻撃で麻弥の勝ち。

次の試合、蓮華対日菜、蓮華は地竜海首、日菜は機人。バトルの結果、蓮華は断罪ノ滅刃ジャッジメント・ドラゴン・ソードを轟海覇神ヤマタノハイドラノカミにブレイヴしシンボル3で勝負を決め蓮華の勝利。

新しく組み合わせをし直し、次のバトルを、彩対イブ、千聖対蓮華、麻弥対日菜もになり、彩対イブはイブのバーニング・ソウルドラゴンの真・連刃でフィニッシュ。結果、イブの勝ち。

次の試合、千聖対蓮華は千聖の猛攻があったが断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニスで追加ターンを得て勝ちをもぎ取る。

次の試合、麻弥対日菜は稀におこす麻弥が手札事故をおこし、鋼鉄騎神アテナイアーで勝負を決めた。結果、日菜の勝利。

組み合わせしてはバトルしをくりかえして、順位の結果は1位は千聖、2位は麻弥、3位は日菜、4位はイブ、5位を彩となった。

結果道理の景品を渡し、悔しいと思ったりアドバイスをしたりなどしてPastelPalettesは仲良くしているのだ。

 

 

蓮華「さて、そろそろいい時間だ。解散して、今日のバトルを参考にしてデッキを強化するように。」

 

 

蓮華の言葉にPastelPalettesメンバーは「はい!」っと元気よく言う。

蓮華にとってはとても楽しいい一日になったのだ。

 

ちなみに、千聖が1箱開封した結果。創界神ヘファイストス、妖戎帝エンオウ、三龍宝剣エンシェントキャリバー、光龍騎神サジット・アポロドラゴンXで記念カードはまさかの闇輝石六将砂海賊神ファラオムだった。

千聖以外のメンバーは「(これは勝ちのでは…。)」と思ったらしい。

 




書けました…。


もし何か蓮華にやってほしいことや蓮華とバンドリキャラとこんな絡みをして欲しいがあったら感想のところにかいてく書いてください。できるだけそのリクエストに答えようかと思います。

六道蓮華の妹の名前は?

  • 香蓮(かれん)
  • 響(ひびき)
  • 聖(ひじり)
  • 華琳(かりん)
  • 霧華(きりか)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。