Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
兼続「無理もないぜ。うぷ主が頑張って書いてるしな。」
蓮華「メタいメタい。評価的にはまだ低いしな。うぷ主も頑張っているんだ。温かい目で見てもらおうや。」
兼続「それもメタいぞ…。」
PastelPalettesの1日が終わり、その翌日の学校では…
蓮華「…。」
蓮華は1枚のカードと睨めっこしていた。そのカードはリバイバル前のジークヴルム・ノヴァだった。
兼続「何やってんだよ。」
蓮華「なんだ、兼続か…。」
蓮華は兼続のほうを向いて言う。
兼続「なんだよ…。それより何してんだ。リバイバル前のジークヴルム・ノヴァなんか見てよ。」
蓮華「いや、これでデッキを作ろうかと思ってさ。」
兼続「おいおい、今更転召はねぇだろ。」
蓮華「ネタとしては最高だろ。ジークヴルム・ノヴァを召喚して転召!って面白くないか?」
兼続「まあそうだけどよ。」
蓮華「っというわけで、試作の星竜デッキ作るから放課後手伝え。」
兼続「しょうがねぇなぁ…。」
そう言って放課後…カードショップCiRCLEに移動し、さっそく試作を作る。
蓮華「ん~。創界神を何枚いれよう…。」
兼続「6でいいじゃないか?アポローンと馬神弾で。」
蓮華「そうだな、6でやろう。ジークヴルムは…リバイバルでいいよな…。」
兼続「そうだな。とりあえず形にしようや。」
蓮華「そうだな。」
そんなことで、試作の星竜デッキを作っていく蓮華と兼続。
そんな中、その様子を見ている金髪の女子が見ていることを知らずに…。
時間を見ると18時を回っていたので解散し、家で続きを作る蓮華。そんな次の日の放課後。蓮華はバイトのため、カードショップCiRCLEに行く。バイトの服に着替え、働いていると、まりなに呼止められる。内容は「蓮華君とバトルしたい子がいるから、ちょっと行ってきて。」のこと。蓮華は返事をし、バトルスペースに行く。そうすると、金髪の女子を中心に5人の女子が待っていた。
?「貴方が六道蓮華ね!」
蓮華「え、あ、ああ。」
?「貴方とバトルしたいわ、やりましょうバトスピ!」
蓮華「唐突だな。いいぜ、ええっと…。」
?「ごめんね、私は弦巻こころ。よろしくね。」
蓮華「あ、ああ。(なんつぅ破天荒な…。)。」
こころ「他のメンバーを紹介するわ、左から北沢(きたざわ)はぐみ、瀬田薫(せたかおる)、松原花音(まつばらかのん)でそして、ミシェルよ!」
蓮華「⁉」
蓮華は思った。4人は分かる、だけどまさかの熊?の着ぐるみがいることに驚いていた。
蓮華「そ、そうか。」
花音「あの…大丈夫ですか?」
蓮華「平気だよ…。」
ミシェル「本当に?」
蓮華「うん、もう慣れた。」
はぐみ「それ、慣れたっていうかな…」
蓮華「知るか。それより、バトスピだろ。やろうぜ。」
薫「ほう、バトスピというとなんか生き生きしてるな、プリンス。」
蓮華「そうか?っていうかプリンスはやめろ。」
薫「いいではないか。」
蓮華「(この女子、カッコいい系だな…待てよ…)なあ、薫。」
薫「なんだい?」
蓮華「お前、演劇部だろ。しかも、男子がやるような王子様役とかやるんじゃないか?」
薫「ほう、よくわかったね。どうしてわかったんだい?」
蓮華「勘だよ。カッコいい系でその振る舞いだからね。」
花音「す、凄い。それだけでわかるなんて。」
こころ「成程、これはバトルし甲斐があるわ!」
蓮華「じゃあ、やろうか。俺も試したいデッキがあるんだ。」
はぐみ「へー気になる!」
ミシェル「このバトルどっちが勝つかな?」
花音「どうだろう。こころちゃんも強いから蓮華君がどのぐらい強いんだろ?」
蓮華とこころは席に着き、デッキを出し、リザーブ、ライフを用意して、デッキをシャッフルし指定の位置に置き手札を用意する。
こころ「準備はいいわね!」
蓮華「ああ、いつでも!」
こころ・蓮華「ゲートオープン解放!」
次回はこころ対蓮華です。
お楽しみに。
六道蓮華の妹の名前は?
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香蓮(かれん)
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響(ひびき)
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聖(ひじり)
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華琳(かりん)
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霧華(きりか)