Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
美咲「その台本大丈夫?」
蓮華「うん、よくみんなに心配されるよ。」
美咲「そうなんだ…」
ハロー、ハッピーワールドと楽しい1日が終わった次の日。蓮華は芸能事務所に来ていいた。来た内容はPastelPalettesのバトスピコーチをすることである。
そんな蓮華は今、大和麻弥とバトルしてる最中であった。
蓮華「軽減3、コスト5でジークヴルム・ノヴァをレベル2で召喚。」
麻弥「え、まさかのリバイバル前っすか。」
蓮華「コスト6以上のスピリットのコアをボイドに送る。対象はジークヴルム。転召!創界神アポローンのコアチャージ発揮。そして、召喚時でジークヴルムを含むスピリットで転召した時、ボイドからコアをライフが5になるように置く。」
麻弥「ここでライフを回復しますか…。」
蓮華「さらにシャイニングソードをジーク・アポロドラゴンXからジークヴルム・ノヴァにブレイヴ。アタックステップ、ジークヴルム・ノヴァでアタック。アタック時、激突で相手は可能な限りブロックしなければならない。」
麻弥「うーん、キャバルリーでブロック。」
蓮華「キャバルリーのBPは8000、ジークヴルム・ノヴァのBPは10000だから破壊。さらに創界神アポローンの神域の効果で星竜を持つスピリットが相手のスピリット、アルティメットを破壊した時、相手のライフを1個リザーブに送る。」
麻弥「負けたっす。」
蓮華「よし、何とか勝てた。」
千聖「でも凄いわね。未だに転召なんて。」
蓮華「ネタにしては最高のデッキになったな、これ。」
彩「でも、どうして転召のジークヴルム・ノヴァなの?」
蓮華「ジークヴルム・ノヴァは高いカードだしね。そうそう手が出ないカードだ。それに在庫が少ないしね。」
イブ「だから、転召なんですネ。」
蓮華「ああ。でもちゃんとした星竜デッキは煌臨だぜ。」
麻弥「ってことは星竜デッキは2つ目になるんっすね。」
蓮華「ああ。でも、組む時は結構大変だったよ。」
千聖「転召なんてまず、めったに使わないしね。」
蓮華「アハハ、そうだね。」
日菜「ところで、蓮華君は普段何してるの?」
蓮華「え、そうだな…。」
蓮華は考えてみた。普段自分が何をしているのかを。出てくるのは…
蓮華「うーん、カードショップ行ってカード買ったり、デッキをいじることが多いかな。」
日菜「え、じゃあ普段は1人なの?」
蓮華「別に普段から1人じゃないよ。杉田兼続っていう友人とバトスピしたりはするよ。」
日菜「へー。」
麻弥「友人さんは強いんっすか?」
蓮華「それなりにね。」
千聖「ねえ、今度の休日の時にみんなでカードショップにいきましょ。」
蓮華「え、俺は構わないが。他のみんなは…。」
日菜「賛成!」
イブ「私も賛成デス。」
麻弥「自分もっす。」
彩「私も。」
千聖「っということで全員賛成よ。」
蓮華「やれやれだぜ…。」
とこぞのスタンド使いのようにあきれるように言うのであった。
蓮華「分かったよ、今度の休日な。」
PastelPalettesのメンバーにそう言うと千聖以外のメンバーが「やったー」っと喜んでいたのであった。
書けましたー。
さあ、次回はホピパと遭遇ですよ。
他作品のキャラを出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出さなくていい。