Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「ハロー、ハッピーワールドのリーダーこころとバトルした、六道蓮華。転召というまさかのワードに驚くメンバー。楽しい1日を過ごしたのであった。」

美咲「その台本大丈夫?」

蓮華「うん、よくみんなに心配されるよ。」

美咲「そうなんだ…」


第14ターン目 PastelPalettesとの1日

ハロー、ハッピーワールドと楽しい1日が終わった次の日。蓮華は芸能事務所に来ていいた。来た内容はPastelPalettesのバトスピコーチをすることである。

そんな蓮華は今、大和麻弥とバトルしてる最中であった。

 

 

蓮華「軽減3、コスト5でジークヴルム・ノヴァをレベル2で召喚。」

 

麻弥「え、まさかのリバイバル前っすか。」

 

蓮華「コスト6以上のスピリットのコアをボイドに送る。対象はジークヴルム。転召!創界神アポローンのコアチャージ発揮。そして、召喚時でジークヴルムを含むスピリットで転召した時、ボイドからコアをライフが5になるように置く。」

 

麻弥「ここでライフを回復しますか…。」

 

蓮華「さらにシャイニングソードをジーク・アポロドラゴンXからジークヴルム・ノヴァにブレイヴ。アタックステップ、ジークヴルム・ノヴァでアタック。アタック時、激突で相手は可能な限りブロックしなければならない。」

 

麻弥「うーん、キャバルリーでブロック。」

 

蓮華「キャバルリーのBPは8000、ジークヴルム・ノヴァのBPは10000だから破壊。さらに創界神アポローンの神域の効果で星竜を持つスピリットが相手のスピリット、アルティメットを破壊した時、相手のライフを1個リザーブに送る。」

 

麻弥「負けたっす。」

 

蓮華「よし、何とか勝てた。」

 

千聖「でも凄いわね。未だに転召なんて。」

 

蓮華「ネタにしては最高のデッキになったな、これ。」

 

彩「でも、どうして転召のジークヴルム・ノヴァなの?」

 

蓮華「ジークヴルム・ノヴァは高いカードだしね。そうそう手が出ないカードだ。それに在庫が少ないしね。」

 

イブ「だから、転召なんですネ。」

 

蓮華「ああ。でもちゃんとした星竜デッキは煌臨だぜ。」

 

麻弥「ってことは星竜デッキは2つ目になるんっすね。」

 

蓮華「ああ。でも、組む時は結構大変だったよ。」

 

千聖「転召なんてまず、めったに使わないしね。」

蓮華「アハハ、そうだね。」

 

日菜「ところで、蓮華君は普段何してるの?」

 

蓮華「え、そうだな…。」

 

 

蓮華は考えてみた。普段自分が何をしているのかを。出てくるのは…

 

 

蓮華「うーん、カードショップ行ってカード買ったり、デッキをいじることが多いかな。」

 

日菜「え、じゃあ普段は1人なの?」

 

蓮華「別に普段から1人じゃないよ。杉田兼続っていう友人とバトスピしたりはするよ。」

 

日菜「へー。」

 

麻弥「友人さんは強いんっすか?」

 

蓮華「それなりにね。」

 

千聖「ねえ、今度の休日の時にみんなでカードショップにいきましょ。」

 

蓮華「え、俺は構わないが。他のみんなは…。」

 

日菜「賛成!」

 

イブ「私も賛成デス。」

 

麻弥「自分もっす。」

 

彩「私も。」

 

千聖「っということで全員賛成よ。」

 

蓮華「やれやれだぜ…。」

 

 

とこぞのスタンド使いのようにあきれるように言うのであった。

 

 

蓮華「分かったよ、今度の休日な。」

 

 

PastelPalettesのメンバーにそう言うと千聖以外のメンバーが「やったー」っと喜んでいたのであった。

 

 

 

 




書けましたー。



さあ、次回はホピパと遭遇ですよ。

他作品のキャラを出して欲しいか?

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