Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「PastelPalettesとの1日を楽しんだ六道蓮華、今日はどんな1日になるのだろうか。…これ、台本だよな…。」

兼続「そんな台本で大丈夫か?」

蓮華「大丈夫だ、問題あるぜ。」


第15ターン目 うん、知ってたよ

いつものように朝からカップラーメンを食べ、そして学校に行く蓮華。

兼続と合流し、学校でたわいのない時間を過ごす。そんな放課後。

 

 

兼続「そうだ蓮華。ワリィけど用事ああるから、先帰るわ。」

 

蓮華「ああ、分かった。」

 

 

そういって兼続は帰っていく。蓮華はそれを見送りした後、バイト先に行く。

いつものにバイトしていると。「こんにちわー!」と元気な声が聞こえた。

蓮華が対応すると、そこには女子5人かいた。

 

 

?「すいません。バトルスペースを借りに来ました。」

 

蓮華「ああ、空いてるから案内するな。」

 

 

そう言って蓮華は案内していく。

 

 

蓮華「ここだよ。」

 

?「ありがとう。

 

蓮華「いや、仕事だから。」

 

 

蓮華は案内を終えたのでその場を去ろうと瞬間、「ちょっとまって!」と呼び止められる。

 

 

蓮華「どうした?」

 

?「私、戸山香澄(とやまかすみ)、貴方は?」

 

蓮華「六道蓮華。」

 

香澄「よろしくね。」

 

?「香澄、いきなりすぎるだろ。」

 

香澄「えーいいじゃん。折角なんだし。」

 

?「まあまあ。私は、花園(あなぞの)たえ、よろしくね。」

 

?「牛込(うしごめ)りみです、よろしくね。」

 

?「山吹沙綾(やまぶきさあや)よ、よろしくね。」

 

?「お前らまで…!」

 

香澄「せっかくだから、有咲も自己紹介しようよ。」

 

有咲「…市ヶ谷有咲(いちがやありさ)だ。よろしくな…///」

 

 

有咲は照れ臭そうに自己紹介した。

 

 

たえ「あれ、有咲照れてる?」

 

有咲「照れてねぇーし!」

 

蓮華「まあまあ、そう怒るなよ。」

 

有咲「お前は随分と楽しそうに言うな!」

 

りみ「でも、蓮華君はここでバイトしてるの?」

 

蓮華「ああ、そうなんだ。」

 

香澄「じゃあ、バトスピもやってるんだよね!」

 

蓮華「ああ、当然だ。どうだ、バトルしてもいいぞ?」

 

香澄「ホントに!やろうよ!」

 

沙綾「あはは、凄いがっつくね。」

 

有咲「おいおい、いいのかよ。」

 

蓮華「ああ、バトルは基本的に買うようしてるからな。」

 

たえ「ねえ、蓮華は光導使ってるんでしょ。」

 

蓮華「え、あ、ああ。そうだけど。よくわかったな。」

 

たえ「うん、千聖先輩か聞いたことがあって…。」

 

蓮華「(アイツ喋ったのか…)」

 

 

蓮華はPastelPalettesに光導を使っていることを喋つていた。だが、蓮華はまさかここでそんなことを喋っているとは思っていなかったのだ。

 

 

たえ「だから、光導を使って戦ってほしいの。」

 

 

蓮華は考えた。だが、蓮華は「分かった。」といって光導デッキを取り出す。

 

 

蓮華「香澄、俺は光導デッキを使う。覚悟はいいな?」

 

香澄「バトルするからには全開で行きますよ!」

 

りみ「香澄ちゃん、燃えてるね。」

 

沙綾「それだけ、やる気あるってことよ。」

 

 

香澄と蓮華は席に着く。香澄もデッキを取り出し、蓮華と香澄はコアをライフ、リザーブを準備する。そして、デッキをシャッフルし指定の位置に置き、手札を準備する。

 

 

蓮華「行くぞ、香澄!」

 

香澄「うん!」

 

香澄・蓮華「ゲートオープン解放!」

 

 

 

 

 




次回は香澄対蓮華です。


とうとう、蓮華が光導を解禁します。

他作品のキャラを出して欲しいか?

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