Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「まさかのアルティメット・オーバーレイと戦った、六道蓮華。光導を使い何とか勝つが…。」

たえ「どうしたの?」

蓮華「いや、こっから先が書かれてない。」

沙綾「それダメじゃん…。」

蓮華「それは俺に言われても…。」



第17ターン目 防御マジックを入れような

蓮華は何とか勝ち、ギリギリの勝負をしたが蓮華は香澄のデッキに疑問を持った。

 

 

蓮華「何とか、勝てたよ。」

 

香澄「あー負けちゃった。」

 

りみ「でもとてもいい勝負だったよ。」

 

たえ「そうそう。」

 

香澄「そうだね。楽しかった!」

 

蓮華「ところで、香澄。」

 

香澄「何?」

 

蓮華「防御マジックは入ってるか?」

 

香澄「え?」

 

有咲「おい、まさか。」

 

沙綾「入ってないの?」

 

香澄「うん。入れてないよ。」

 

蓮華「(だからか、防ぐとすればバーストのアレックス以外ないか…)とりあえず、デッキを見せてみて。」

 

香澄「え?いいよ。」

 

 

香澄のデッキを見直すため一度デッキを広げる。

 

 

蓮華「うーん。マジックがドロー系しかないね。」

 

たえ「ネクサスも赤龍の剣刃探知機しかないしね。」

 

蓮華「ブレイヴはいいとして、防御マジック入れような。」

 

たえ「でも、入れるとしたら白晶防壁ぐらいじゃない?」

 

蓮華「相手のシンボルが2つ以上ある場合を考えてマグネティックフレイムを入れようか、ついでに創界神の一番星のレイを入れようか。デッキの中にアルティメット・ジークヴルム・ノヴァ入ってるし。」

 

りみ「確かにそのほうがいいね。」

 

有咲「でもさ、一点突破なら防御いらなくねぇーか?」

 

蓮華「考えてみろ、今の環境で一点突破するなら確かに要らないけど、アルティメットはスピリットソウルがないと動けない場合もある。白アルティメットや黄色アルティメット、緑アルティメットじゃないしな。」

 

沙綾「確かに赤のアルティメットの場合数並べていくのにも大変だしね。」

 

蓮華「多少でも防御入れとけば、時間が稼げてオーバーレイまでつなげることができる。」

 

香澄「成程、じゃあ防御マジック入れてみます。」

 

たえ「それにしても光導の動き結構凄いね。」

 

蓮華「そうか、6色使うの結構頭使うぜ。」

 

たえ「ねえ、今度私と勝負しよう。」

 

蓮華「いいけど、デッキ変えるからな。」

 

たえ「うん。いいよ。」

 

りみ「あの、蓮華君。」

 

蓮華「ん、何?」

 

りみ「楽族って使ってる?」

 

蓮華「ああ、あるよ。使ってほしい?」

 

りみ「うん。お願いしていい?」

 

蓮華「分かった。ということで次は楽族な。」

 

たえ「いいよ。負けないから。」

 

蓮華「いいぜ。香澄交代だ。」

 

 

蓮華の言葉に香澄は席を立ちたえと交代する。

 

 

香澄「次はおたえと蓮華君とのバトルか。」

 

沙綾「私としては地竜のデッキが見たかったな…。」

 

有咲「そういやあ、沙綾は地竜だったな。」

 

りみ「楽族の動き勉強させてもらいます。」

 

蓮華「そんな、いい動きしないから。」

 

 

蓮華とたえはデッキを取り出し、デッキをシャッフルし指定の位置に置く、コアをリザーブ、ライフを準備しデッキからカードを引き手札を準備する。

 

 

たえ「準備はいい?」

 

蓮華「いつでもいいよ。」

 

蓮華・たえ「ゲートオープン解放!」

 

 

 

 

 

 




書けましたー。


次は蓮華対たえ。お楽しみね。

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