Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「Poppin'Partyのことホピパのメンバーと反省点をまとめた後、蓮華は合宿を提案する。ホピパのメンバーはそれに賛成しRoselia、ハロハピ、ハスパレ、アフグロのメンバーも誘ううことになった。」

兼続「ようやく少しの長文だな。」

蓮華「ああ、そうだよ。」

兼続「なんか、蓮華が喜んでる気がする…。」


第20ターン目 合宿のスタート前

蓮華は昼休みに兼続に合宿のことを話した。

 

 

兼続「なに?他のメンバーも参加だと。」

 

蓮華「ああ。宿泊先とバスの提供ができたよ、まさかのな。」

 

兼続「なんつうーことだよ。ちなみに宿泊先はどうやってだ?」

 

蓮華「鶴巻こころって知ってるか?」

 

兼続「鶴巻っていうと相当聞き覚えあるな。やけに金持ちの家だったな。」

 

蓮華「あるきっかけで連絡先を知って連絡したら参加したいらしくてな宿泊先と宿泊先に行くときのバスを提供するとか言いやがってな。この前、打ち合わせしてきた。」

 

兼続「マジかよ。」

 

蓮華「とりあえず、テストなんだけど赤点とんなよ。」

 

兼続「そんなへましんねーよ。」

 

 

昼休み終了の鐘がなり、午後の授業を受けての放課後。蓮華と兼続は授業の復習をするため図書館に行く。中に入るとホピパ、Roselia、アフグロ、パスパレ、ハロハピのメンバーが勢ぞろいしていた。どうやら、彼女たちもテストに向けて勉強してるらしい。蓮華は彼女たちに話しかけるとメンバーが気づき挨拶する。兼続は初めて会う連中ばかりなので自己紹介をする。

蓮華と兼続も勉強するため席に着き、勉強する。蓮華の場合は勉強するより教えることが多かった、特に香澄、彩、ひまりには。

18時を回るころにメンバーとともに帰り、明日に向けるのだった。

土日が過ぎ月曜日、これから5日間のテストが始まる。

1日目、1限目現代国語では、蓮華は余裕で解いていく。兼続は…普通に解いていた。

2限目、古典では蓮華はこれも余裕で解いていた。兼続は普通であった。

その日は2限で終った。

2日目の1限目、数学では蓮華は普通に解いていた。兼続は途中までは普通に解いていたが頭を抱えながら解いていた。

2限目、化学では蓮華は余裕で解いている。兼続は頭を抱えながらも解いていた。

3限目、生物では蓮華は途中で頭を抱えかけたがうまく解いていく。兼続は普通に解いていく。

この日は3限で終わった。

3日目の1限目地学では蓮華は余裕で解いていく。兼続は頭を抱えて解いていた。

2限目、地理では蓮華は余裕である。兼続は必死に解いていた。

3限目、日本史では蓮華は余裕で解いて、兼続も余裕である。

この日は3限で終わった。

4日目の1限目では、世界史では蓮華は普通に解いている。兼続は余裕である。

2限目、現代社会では、お互い余裕である。

この日は2限で終わった。

5日目、最終日1限目は英語では蓮華は余裕で解いているが兼続はパンク寸前だが何とか解いた。

2限目、保険体育ではお互い余裕であった。

この日は2限で終わった。

5日間のテストが終わり蓮華は余裕でいるが兼続は燃え尽きていた。

放課後、蓮華と兼続はコンビニによってアイスキャンディーを買いテストの疲れを取りながらお互いは家に帰るのであった。

テストから2週間後、テストが帰ってきて蓮華と兼続は合計点数は平均以上であった。

それから数週間後、終業式になり蓮華と兼続は普通にしていたが兼続は途中で寝ていた。

式を終え夏休みの宿題が配られて終わった瞬間、蓮華と兼続はすぐさま学校を後にする。

夏休み始まって2日後、いよいよ合宿である。

集合場所は駅前で集合になっていた。蓮華と兼続は駅前に向かうとすでにメンバーがそろっていた。

 

 

香澄「あ、蓮華君、兼続君、おはよう!」

 

蓮華「ああ、おはよう。」

 

兼続「どうやら、みんなテストを乗り越えたようだな。」

 

香澄「うえぇーそれ言わないで。」

 

兼続「こう見るとギリギリなんだな。」

 

蓮華「そうだな。」

 

兼続「そういえば、宿泊先ってどうなってんだ?」

 

たえ「こころが秘密にしている感じなんだよね。」

 

蓮華「これだと着くまでお楽しみって感じだな。」

 

 

そう言っていると蓮華の携帯から連絡が来る。携帯の画面を見ると表示されていた名前は鎌田茂と表示されていた。蓮華はすぐさま携帯に出る。

 

 

蓮華「もしもし。」

 

鎌田『やあ、蓮華君。すまないね。』

 

蓮華「なんですか?」

 

鎌田『王の創界神について情報だけどね。』

 

蓮華「ちょっと待ってくれ。」

 

 

蓮華はメンバーに「少しは離れるな。」と言いその場を離れた。

 

 

蓮華「どうぞ。」

 

鎌田『ああ。現在、詳しい場所は分かっていないが白の王が北海道にあると聞いた。』

 

蓮華「白の王が?」

 

鎌田『うむ、私も何とか調べたが北海道のどこかは分からなかった。』

 

蓮華「そうか、だがいい情報をもらった。北海道にいるならなら回収出来る。」

 

鎌田「でも、気つけたまえ。もしかすると誰かが王の創界神を使っている可能性もあるからな。』

 

蓮華「ああ、その可能性も持っておくよ。」

 

鎌田『うむ。では、気よつけてな。』

 

 

そういうと鎌田電話を切る。蓮華は電話が切れたことを確認してメンバーのもとに戻る。

そうするともうバスが来ていた。

 

 

兼続「遅いぞ。」

 

蓮華「ワリィ、遅くなった。」

 

こころ「蓮華も来たしさっそく行くわよ!」

 

蓮華「ちなみに場所は何処だ?」

 

こころ「北海道よ!」

 

蓮華「え…。」

 

 

まさかのことに王の創界神のいるという北海道が行先であった。

 

 

蘭「どうした?」

 

蓮華「あ、ああ。なんでもない。」

 

 

 

この時、蓮華は「どうしよう…。」と思った。現在北海道は妹の香蓮の修行のためとどまっている県であり王の創界神がいる場所であった。。最悪香蓮に会うのはいいだが王の創界神に今遭遇するのは避けたい感じであった。果たして蓮華はこの合宿で王の創界神と遭遇してしまうのか…

 

 

 

 

 




書けましたー


疲れたよ…

他作品のキャラを出して欲しいか?

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