Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
兼続「お、長文だな。」
蓮華「ああ、珍しい。」
蘭「うぷ主が頑張ってるんじゃないの?」
行先が北海道と聞いた蓮華。あまりにもピンポイントだったので驚いていると蘭に「どうした?」っと聞かれるが蓮華は「何でもない…。」と言うのであった。
バスが来たことによりメンバーは荷物を載せた後、バスに乗っていく。当然蓮華は兼続の隣である。
バスに乗り込みが全員終わったことを確認した後、黒服のが3人態勢で運転していく。
出発してからみんなは楽しみにように会話している中、蓮華と兼続はこんな会話をしていた。
兼続「これだけ人がいると賑やかだな。」
蓮華「ああ、誘ってよかったぜ。」
兼続「その前の合宿は2人だったもんな。」
蓮華「言うな。結構寂しいだぞ。」
兼続「そうだな。そうだ、お前に渡すものがあるんだ。」
兼続はポケットからカードを取り出す。そのカードが創界神クリシュナと創界神ヴィシュヌのカードだった。
蓮華「?クリシュナとヴィシュヌじゃねーか。」
兼続「お前不足してると思ってな。俺使わねーからお前にやるよ。まあなんていうか足りるかどうか分かんねーが宿代だ。」
蓮華「十分だよ、ありがとう。」
蓮華は兼続からカードを受け取る。カードはデッキケースにしまった。
兼続「おい、そのデッキ光導か?」
蓮華「ああ、いつでも勝負挑まれても大丈夫なようにね。」
兼続「まず挑まれないだろ。」
蓮華「そうだな。」
そう会話していて10時間が経つと目的地が見えてくる。もうすっかり夕方である。
着いたことでバスから降りるとまさに別荘だと思った。
蓮華「流石、鶴巻家だな。」
兼続「いや、凄すぎだろ。」
美咲「あまり驚いてもしょうがないよ。」
蓮華「だな。さて、みんな聞いてくれ。」
蓮華の掛け声にみんなは反応する。
蓮華「これから部屋割りの紙を渡す。目を通しておいてくれ。」
蓮華はそれぞれみんなに部屋割りの紙を渡していく。
香澄「あ、部屋割りチームで別れてる。」
友希那「ホントね。」
蓮華「理由はある。チームで固めてアドバイスしたりお互いでデッキ構築考えたりするのをやるんだ。チーム戦で1番必要なことだ。」
蘭「なるほど。」
こころ「おもしろそう!」
蓮華「てなわけでそれぞれ荷物を持って部屋にレッゴーな。」
蓮華の言葉に「はい!」と言った後、それぞれ荷物を持って部屋に行く。
蓮華はみんなにが行ったのを確認した後、携帯を取り出し電話をかかける。相手は妹の香蓮である。
蓮華「もしもし。」
香蓮『あ、お兄ちゃん。どうしたの?』
蓮華「ん、ああ。なんとなくでかけた。」
香蓮『え⁉』
蓮華「冗談だよ。」
香蓮『もう、お兄ちゃんたら。でえ、なんかあったの?』
蓮華「修行のほうはどうなってるかなってな。」
香蓮『え、ああ。修行はバッチリだよ。なんと北海道のショップ大会全勝だよ!』
蓮華「やっぱりか。流石は我が妹。」
香蓮『えへへへ。』
蓮華「あ、それと俺今北海道にいるから。」
香蓮『え、本当!』
蓮華「ああ。もしかしたら会えるかもな。」
香蓮『でえ、場所は⁉』
蓮華「教えるかバーカ。」
そういうと蓮華は電話を切る。蓮華は荷物を持って自分の部屋に向かうのであった。
一方、香蓮は…
香蓮「…。」
電話が切れたこと分かった香蓮。携帯をしまうと…
香蓮「お兄ちゃんのバカー!」
そう叫ぶのであった。
書けましたー。
次回は合宿が始まるよ。
六道蓮華に許嫁はいたほうがいいか?
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いる
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いらない