Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
紗夜「意外と短いんですね。」
兼続「言ってやんな。蓮華あまりあまりツッコミを入れないようにしてるんだからさ。」
日菜「でも、蓮華君震えながら読んでるよ。」
兼続「我慢してるんだ…。」
宿泊先に着いたことはいいが着いたのが夕方なので次の日から合宿がスタートすることになった。
そんな朝、蓮華はデッキを組んでいた。蓮華はデッキを組み終わりデッキをしまい部屋を出てリビングルームに行くとそこには千聖がいた。
蓮華「なんだ、早起きだな千聖。」
千聖「ええ、蓮華こそ。」
蓮華「でえどうしたんだ、なんかあったのか?」
千聖は考えた。どうやら昨日のことが気になるらしく。それに気づいた蓮華は「昨日のどこが気になった?」と聞くと千聖は驚いてた。
千聖「どうして、考えてることが分かるの?」
蓮華「なんていうかそう思ったから。」
千聖「カマかけたわけね…。そうね、じゃあ、昨日ここに着いたときみんながいなくなったあと誰と電話していたの?」
蓮華「妹の香蓮だよ。」
千聖「妹?蓮華には妹がいるの?」
蓮華「ああ、バトスピバカの妹だけどな。」
千聖「そう…妹…。」
蓮華「千聖にも妹がいるのか?」
千聖「ええ、千歳(ちとせ)って名前の妹がね。」
蓮華「そうか。千聖は妹のこと好きか?」
千聖「どうしてそんなこと聞くの?」
蓮華「なんとなくかな。」
千聖「そう…。好きよ妹のことは。千歳はどうか知らないけど。」
蓮華「そうか、ならよかった。」
千聖「何がよかったのよ…。」
蓮華「いや、これで嫌いなんて言ったらマジでどうしようかと思ってな。」
千聖「何よそれ。じゃあ蓮華は好きなの妹のこと?」
蓮華「え、好きだよ。俺としては普通でもアイツは異常に俺に執着するほど好きらしいがな。」
千聖「それブラコンじゃないの…。」
蓮華「まあな、でも…。」
千聖「でも?」
蓮華「俺としては今のみんなも好きだぜ。」
蓮華は笑顔でそんなことを言うと千聖は顔を真っ赤にした。
千聖「い、いきなり何言ってるのよ!」
蓮華「え?」
蓮華はまるで自覚がなかった。千聖は顔を真っ赤にして「もう、いいわ!」っと言ってその場を去った。蓮華は全くわかってなかった。
そんな朝をだった。みんなも起床して賑やかに朝食をとった後、それぞれ広いリビングルームでデッキをいじったり、バトルしりしていた。
蓮華はそれを見渡すように見ていた。
蓮華「みんな楽しそうだな。」
美咲「どうしたのそんな寂しそうに見てるけど?」
蓮華「うん?そう見えた?」
花音「そう見えましたよ。」
蓮華「アハハ、そうか。」
美咲「ところで杉田さんはどうしたの?」
蓮華「え、ああ。アイツなら今友希那とバトルしてるよ。」
そういうと美咲と花音は兼続のバトルしている方を見る。
兼続「フラッシュタイミング、ソウル神速!烈風忍者キリカゲをレベル3で召喚!」
友希那「まさかのソウル神速なんて…。」
見てる限り兼続は楽しそうにやっているが友希那は苦戦していた。
美咲「今更ソウル神速って…。」
花音「なかなか見ないね…。」
蓮華「アイツ忍風デッキだけど相当強いから。」
そう言っていると、千聖が来て「花音、バトルしない?」と誘われたので花音は千聖と共にテーブルについてバトルする。美咲は付き添いで花音についていった。
再び蓮華は1人になると別荘に外に出る。
蓮華「「守るためなら手段なんて選ぶな。」か…」
蓮華は口癖のように言った。「守るためなら手段なんて選ぶな。」この言葉は父からの受け売りだった。その言葉を胸に蓮華は街中に行くことを覚悟し行く。
その出ていく瞬間を見ていたたえ、蘭、麻弥はそれを追いかけるように蓮華をこっそり追跡する。
ちなみに蓮華は追跡されているのを知っているのであった…。
書けましたー
次回は白の王を探すため探索するがまさかの遭遇する…
六道蓮華に許嫁はいたほうがいいか?
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いる
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いらない