Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
日菜「何気ない話って何だろうね?」
彩「う~ん、世話話とか?。」
麻弥「(きっと蓮華さんのことだから平気で照れることを言ったんっすね。千聖さん凄く顔真っ赤でしたからね。)」
鎌田の情報をもとに蓮華は北海道の街中歩きながら白の王を探していた。だが、そう簡単に見つかるはずがない。
あとをつけるように来た、たえ、蘭、麻弥は蓮華の様子を後ろから見ていた。
たえ「いったい何を探しているんだろう?」
麻弥「人ではなさそうですね。」
蘭「(もしかしたら王の創界神かもしれない)」
麻弥「美竹さんどうしたんっすか?」
蘭「なんでも。それより追うよ、早くしないと見失う。」
そう言って蘭、たえ、麻弥は蓮華を再び追う。
だが、蓮華はいきなり足を止める。いきなり足を止めたことで3人は急いで隠れようとしたがもう遅かった。
蓮華「隠れなくてもいいぞ、蘭、たえ、麻弥。」
観念したのか3人は隠れようとした行動をやめ、蓮華に近づく。
蘭「どこから気づいてた?」
蓮華「うーん、別荘を出たあたりかな。」
麻弥「ほぼ最初からじゃないっすか!」
たえ「蓮華って昔から異質なの?」
蓮華「いや、そこまでは…いや、そうかも…。」
蘭「でえ、いったい何探してるの?」
蓮華「いきなりだな…別に空気吸うため街に来ただけかな…。」
蘭「嘘、本当は王の創界神を探しに来たんでしょ。」
蓮華「相変わらず鋭いのな。ああ、そうだ。」
たえ「王の創界神?」
麻弥「なんなんっすか?」
蓮華「話した方がいいな…。とりあえず喫茶店に行こうか。そこで話そう。」
そう言って蓮華を踏まえた4人は喫茶店に移動して。テーブル席に着き飲み物を注文してた。数分後、注文した飲み物が来たので蓮華は王の創界神のことを話した。
蓮華「王の創界神は公式や一般の連中では知られていない謎のカードなんだ。」
たえ「そんなカードがあったんだ…。」
麻弥「でも、蓮華さんはどうやってそのことを?」
蓮華「祖父の書物を読んでね。」
蘭「でも、北海道の街にある情報は別だよね。」
蓮華「まあな。麻弥、芸能事務所の社長は知ってるよな?」
麻弥「はい、鎌田社長ですよね。」
蓮華「ああ。鎌田さんは俺の祖父の友人なんだ。」
3人は驚いた。まさか芸能事務所の社長が蓮華の祖父と繋がりがあることに。
蓮華「鎌田さんの情報によると北海道の街中に王の創界神、白の王アイアンロッドがここにあるというか所持してるやつがいるだな。」
麻弥「つまり、それを探し出すってことですね。」
蓮華「ああ。てなわけだ、お前らは…」
蓮華が帰れと言おうとしたら蘭は「そうはいかない。」と言う。
蘭「1人でやろうとするな。あたしたちも手伝う。」
蓮華「…」
たえ「蓮華、お願い手伝わして!」
麻弥「そうっすよ!」
蓮華はやれやれと言わんばかりに「分かったよ…。」と言う。
蓮華「ただし、バトルは俺がやる。命がけだしな。」
蘭「あまり同意したくないけど分かった。」
蓮華たちは飲み物を飲み干して席を立ち会計をすます。ちなみに会計は蓮華がしました。
蓮華たちは街をくまなく探すがなかなか見つからない。昼食休憩をとった後、白の王を探すのを再開する。
そんな中変な情報が入ってきた。急にバトルを申し込まれて、バトルするもアタックや効果でライフのコアをリザーブやボイドに持っていくとまるで受けただダメージが現実になり耐えられずすぐ終わってしまうという情報を得た。
蓮華たちはその情報をもとにその場所に向かう。
その場所は…ゲームセンターであった。
ゲームセンター
蓮華「ここだな。」
たえ「へえ~。凄いバトスピのバトルテーブルがある。」
麻弥「ホントっすね。」
蓮華「…(本当にここにいるのか?)」
そう考えていると蓮華に男が近づいてきた。
男「なあアンタ、バトラーか?」
蓮華「ああ、そうだけど。」
男「なら、賭けバトルしないか?」
蓮華「賭けバトルだと…。」
男「そう、お前が勝ったら…こいつをやろう。」
男はデッキケースから1枚のカードを取り出した。そのカードは王の創界神、白の王アイアンロッドだった。
蓮華「!」
蘭「王の創界神!」
たえ「あれが…。」
麻弥「王の創界神…。なんか禍々しいっすね。」
蓮華「もし俺が負けたら…。」
男「そうだな…そこの3人の内の1人とお前の王の創界神を貰おうか。」
蘭「おい!それ条件が…!」
蓮華「蘭!」
蘭「!」
蓮華「条件はどうあれ白の王が手に入りならいいぜ!」
たえ「蓮華!」
男「なら、決まりだな。デッキはあるよな。」
蓮華「ああ、もちろん。」
蓮華と男はバトルテーブルに着くデッキを取り出ししての位置に置くと自動的にデッキをシャッフルとリザーブのコア、ライフが用意された。
男「始めるぞ!」
蓮華「ああ!」
蓮華・男「ゲートオープン解放!」
書けましたー。
次は対戦ですね。
六道蓮華に許嫁はいたほうがいいか?
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いる
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いらない