Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「最近、更新が遅いな。」

兼続「まあ、しょうがねぇしゃないか。リアルが忙しいとかあるしな。」

蓮華「そうだな。」

兼続「うぷ主もバトスピに奮闘しながら頑張ってるしな。」

蓮華「なら、しょうがない。」

バンドリメンバー「いいのか、それで…。」


第25ターン目 合宿その4 その後と妹

ギリギリ勝負に勝った蓮華。男は痛みに耐えられずその場で倒れる。

蓮華はバトルテーブルに置かれている白の王、王の創界神アイアンロッドを手にすると禍々しい光が輝きを取り戻す。その後、蘭に頼み、救急車で男は運ぶよう手配する。

運ばれていった男を見送った蓮華たち。

王の創界神アイアンロッドをデッキケースにしまった後、蓮華は何もなかったようにその場を去る。蘭、たえ、麻弥もそれに続いて蓮華についていく。

そんな帰り道…。

 

 

蓮華「…。」

 

蘭「大丈夫なのか?」

 

蓮華「ああ、平気だ。」

 

たえ「あまり、大丈夫には見えないよ。」

 

蓮華「そうか?まあ、あんなギリギリのバトルしてるしな。」

 

蘭「あたしからすれば、今の蓮華は身体の限界だと思う。」

 

蓮華「まあ、確かにな。限界ちゃあ…限界だが…変に気が抜けなくてな。」

 

麻弥「どうして、蓮華さんは限界にもかかわらず気が抜けないっすか?」

 

蓮華「さあな、昔からなんだよな。」

 

たえ「なんか、心配だね。」

 

蓮華「はあ…少し寄り道するか。」

 

 

そういうと蓮華は寄り道をするのであった。たえ、蘭、麻弥もついていく。

広い広場のような場所に着くと蓮華はたえ、蘭、麻弥に自販機で飲み物をを買い渡す。

蓮華も飲み物を買った後、軽く飲み物を飲んで一服する。

 

 

蓮華「残りは緑、黄、紫、青か…。」

 

たえ「意外と残ってるね…。」

 

蘭「先が思いやられるな…。」

 

麻弥「でも、無事白の王を回収できたんでいいじゃなっすか。」

 

蓮華「確かにな。」

 

 

そう言ってると、「ああああ!お兄ちゃん!」っと聞こえた。聞き覚えのある蓮華はぞの場を逃げようとすると妹である香蓮に回り込まれる。

 

 

蓮華「なんだ、香蓮か…。」

 

香蓮「なんか、冷たくない⁉」

 

蓮華「知らんな。」

 

たえ「えーっと、誰かなその子…?」

 

蓮華「ああ、こいつは妹だ…俺の。」

 

蘭「久しぶりに見たけどあんまり変わらないな。」

 

香蓮「あ、蘭ちゃん久しぶり!」

 

麻弥「元気な子なんっすね」

 

蓮華「ただのブラコンでバトスピバカだよ。」

 

香蓮「最高の褒め言葉だよそれ!」

 

蓮華「ああ、そうだったな。」

 

香蓮「えへへへ。」

 

蓮華「それより香蓮。お前、ここら辺のショップ大会とかを全勝してきたとか言ってきたけどデッキは何使った?」

 

香蓮「詩姫のCoZ12と爪鳥アルティメットだよ。」

 

たえ「え、全勝⁉」

 

香蓮「うん、修行のためもん。」

 

麻弥「ここまで、強いとは…。」

 

蓮華「なるほどな。じゃあ、修行の成果を見ないとな。少し本気を出さないとな…。」

 

香蓮「お兄ちゃん、もしかして星竜使うの?」

 

蓮華「当たり前だろ。さあ、別荘に帰って次の日の昼過ぎにやろうか。」

 

 

蓮華の言葉に香蓮は首を縦に振るしかなかった。この光景見ていた蘭、たえ、麻弥は「ああ、これは凄い試合になりそうだ…」と思った。

 

 

 

 

 




書けましたー。


更新が遅くなり申し訳ございません。

出来るだけ更新を早めにしていきますね。

蓮華の許嫁はどっちがいい?

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