Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
香蓮「とうとう面倒臭くなってきたんだね…」
兼続「しょうがねーよ。後でコーヒーでも奢ってやるか…」」
蓮華「…(-_-)zzz」
香蓮「あ、寝た。」
兼続「立ち寝か‼」
一服を終えた蓮華たち。別荘に帰ることになるが香蓮もついてくることになりみんなに紹介する。
みんなは歓迎してくれて香蓮も喜んでいた。そして、夕食を終えて今回の外に出た理由と王の創界神のことを話す。説明を終えて寝る時間となる。
みんなは寝ている、静かな時間だ。ただ、蓮華は寝なずにいた。
その理由は王の創界神だった。リビングのテーブルに王の創界神イザナミオオカミ、アイアンロッドを並べて考えていた。
蓮華「…もし俺が王の創界神をすべて揃えたらどうなるんだろうか…。」
そう考えていると後ろから誰かが来た。
?「まだ、起きていたのね。」
蓮華「アンタも起きていたのな友希那。」
月の光に照らされて蓮華の後ろに立っていたのは友希那だった。
友希那「何を考えていたの?」
蓮華「ああ、ちょっとな。」
友希那はリビングテーブルに近づくとそこには王の創界神が並べてあるのが分かった。
友希那「王の創界神のことで悩んでいたの?」
蓮華「まあな。もし王の創界神をすべて揃えたら俺はどうなるんだろうってな。」
友希那「そのことを悩んでいたの?」
蓮華「ああ、今まで普通の学生とバトスピをするただのバトラーだった。なのに王の創界神っという存在に出会った。そこから王の創界神を集めるのがスタートした。俺からすれば運命だったのかな…。」
友希那「運命…か…。確かにそうかもしれないかもね。でも、貴方はどうしたいの?」
蓮華「すべての創界神を集めたら封印するさ。でも、それがどんな影響があるのか分かんねーしな。」
友希那「確かにそうね。」
蓮華「もし、俺が王の創界神を集め終え封印して…俺が…い。」
蓮華が言い切ろうとした時、友希那は急に後ろから抱きしめた。
友希那「それ以上言わないで…。」
蓮華「友希那…。」
友希那「貴方がいなくなればリサや紗夜…いえ、みんなが悲しむわ。もう貴方は私たちにとって大切な存在なのよ…。」
蓮華「…。」
友希那「だから、いなくなるとか言わないで…。」
蓮華「ああ…ごめん。」
友希那「だから、約束して…みんなの前からいなくならないって…。」
蓮華「善処するよ。今の俺は約束できるかわかんないんだ。」
友希那「そう…でも、充分だわ。」
蓮華「そっか。」
蓮華がそういうと友希那は蓮華から離れる。
友希那「私は寝るわ。」
蓮華「ああ、おやすみ。」
友希那「ええ、おやすみ。」
友希那は自分の部屋に戻って行った。蓮華はリビングテーブルに並べてある王の創界神をデッキケースにしまう。
蓮華「…いあなくなるとか言わないで…か…そんなこと言われても今の俺には何となくわかる…王の創界神が自分たち思ってるほど危険な存在だって……はあ…部屋に戻ってデッキを組みなおすか。」
蓮華は自分の部屋に戻ってデッキを組みなすのであった。
妹とのバトルに向けて。
書けましたー。
今回は友希那回でしたね。
こんなんでいいのかな…。
蓮華の許嫁はどっちがいい?
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