Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
友希那との会話をした蓮華。友希那も蓮華が弱音を様なことを履いたのも驚くこともあったが大胆な行動もした。そんな夜中であった。
そして、朝になりみんなが起きる時間だった。みんなはリビングに集まって朝食をとっているが蓮華だけいなかった。
蘭「あれ、蓮華がいないな。」
彩「あ、ホントだ。」
香蓮「きっと部屋でデッキをいじってたかもね、徹夜で。」
日菜「いつもなの?」
香蓮「なんかしらとあるとあると徹夜でデッキ構築する癖あるから。」
沙綾「なんか、凄い癖だね。」
有咲「誰かみにいかなくていいのか?」
有咲の言葉により、事態は急変した。
香澄「しょうがないな、私が見に行くよ。」
友希那「戸山さん、私が見に行くからいいですよ。」
蘭「いや、幼馴染のあたしが見に行くからいいよ。」
みんなが言い合うな中、たった1人は冷静に判断してその場を去っていく。
その名をミシェルの中身の奥沢美咲だった。
美咲は蓮華がいる部屋に向かって行き部屋の前に着いてノックをするが…反応がなかった。疑問に思った美咲は入ると真剣な表情でデッキ構築をしていた。
美咲「なんか完全に自分の世界に入り込んでるし。」
蓮華「青のカードを入れるとバランスが悪くなるしな…でも、ウルトラマンオーブタークノワールブラックシュバルツ入れればコア除去しながらメインステップを終了させることができるしな…。」
美咲「デッキ構築しながら物騒なこと言ってるしな。」
美咲がそういうと蓮華が美咲がいるのを気づく。
蓮華「ん、美咲か。どうした?」
美咲「みんな朝食をとってるのに1人いなかったから呼びに来た。」
蓮華「お、わりぃな。」
そう言ってカードをしまって美咲と一緒に部屋を出る。
リビングに来ると美咲以外のメンバーが何かしらと言い合っていた。兼続はそんな中普通にコーヒーを飲みながら朝食をとっていた。
美咲が戻ってくるところを見たはぐみが問い詰めると他のメンバーからも問い詰められる羽目になったが蓮華が止めに入ることで止むのであった。
朝食を終え、蓮華が少し買い物行きたいと言い出したのでチーム代表でジャンケンすることになった。結果は…
蓮華「すまんな。付き合えわせて。」
香澄「いいんだよ。蓮華君といると楽しんだもん。」
結果としてホピパのメンバーが蓮華についていくことになった。
たえ「でも、どこ行くの?」
蓮華「カードショップだよ。」
そう言ってカードショップに行く。蓮華とホピパのメンバーがカードショップに着くとさっそく中に入る。
蓮華は入って早々、アイカツデッキとダブルノヴァを3つずつとアイカツ&詩姫のブースターを5ボックス買うのであった。
有咲「来て早々買い物の桁が違うだろ!」
りみ「確かにね…。」
蓮華「え、これが普通だけど。」
会計を終えた蓮華はそう言うのであった。
蓮華「さて、ブースターを開けるぞ。狙いはリヴィー・ラ・フォーレムだ。後、手伝って。」
沙綾「言うと思ったよ。」
有咲「しょうがねーな。」
ボックスを開けて開封していく。狙いのカードが出たがシークレットが普通だった。
蓮華「普通だな。」
香澄「創界神もアルテミスが3でヘラが2ってきれいにばらけたね。」
蓮華「あとはダブルノヴァのデッキから俺の星竜のデッキを改造するだけだな。」
たえ「私たちが分けて片付けている間、改造したら?」
蓮華「そうするか。」
蓮華はダブルノヴァを開けて改造し始める。香澄達は開けたディーバブースターレアリティを分けてながら片付けている。
数分して、蓮華の改造と香澄達の片付けが終了する。
蓮華たちはカードショップを出て、別荘に帰っていくのであった。
別荘について中に入ると香蓮が出迎えてくれた。どうやらバトルする気満々だった。
リビングに行くとすでにコアの準備がされていた。
蓮華と香蓮はテーブルに着く。お互いはデッキを交換してシャッフルして返して指定の位置に置く。手札の準備する。
蓮華「久しぶりだな、香蓮とやるの。」
香蓮「うん、全力で行くよ!」
蓮華「ああ、全力で来い!」
蓮華・香蓮「ゲートオープン解放!」
次回は兄妹対決だよ。
お楽しみ。
蓮華の許嫁はどっちがいい?
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