Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
温かい目弥で見てくれると嬉しいです。
合宿も終わりに近づいてきた。あたしたちはみんなで行動しながら家族や友人にお土産を買っていく。あたしも一応家族に買っていこうかと思う。
そんなあたしたちはお土産ショップでものを選んでる最中。
蘭「なにしような…。」
蓮華「なんだ、決め手なかったのか?」
蘭「うん。蓮華は決めたの?」
蓮華「ある程度はな。そういえば家族には買っていくのか?」
蘭「一応ね。」
蓮華「親父さん喜ぶと思うぜ。」
あたしは小さいころお父さんとは仲が悪かった。でも、自分と同じくらいのはずの蓮華がいつもかばってくれたりしてくれた。蓮華は小さいのにも関わらず大人であるあたしのお父さんに説教していた。
最初のころはお父さんも反発していたけど、次第に蓮華の言葉が心に刺さったのか聞くようになった。それからあたしとお父さんの仲は次第に良くなった。
蓮華のおかげでみんなとバトスピを続けられるし家族と楽しい生活が送れると思った。
蘭「これにしようかな?」
あたしは手に取ってみてこれにしようかと思った。蓮華は「いいと思うぞ。」って言ってくれた。
あたしは手に取ったものを持って会計をしに行く。終わった後、あたしは蓮華と合流すると蓮華には大量の荷物を持っていた。
蘭「何その量の荷物…。」
蓮華「うん?ああ、これか。友人たちにね。」
蘭「友人?そんなにいるの?」
蓮華「家族がらみのところもあるしな。」
蓮華の友人って意外と気になるな。そういえば、モカやつぐたちはどうしてるんだろ…
あたしは、つぐたちのほうを見るとモカが凄いほど買ってるのが分かった。
蓮華「みんなでこうゆうのも悪くないだろ。」
蘭「うん…。」
蓮華「なんだよ、元気ねーな。まあ、いいけどな。」
蓮華はそういって笑って言ってくれた。蓮華はいつもあたしを気にかけてくれた。幼馴染だからだと思うけど同時に仲間思いなんだろうなって思う。
そんな蓮華を見てると…いや、昔から蓮華のことは好きなんだけどなかなか蓮華は気づいてくれないのが難点。つぐやひまりがあれだけアピールしてるのが分かるのに。
まあ、見てて面白いけどね。
香蓮「蘭ちゃん楽しそうだね。」
蘭「まあね。」
香蓮「お兄ちゃんはああやってみんなと関わっているんだよ。王の創界神を探す旅に出ていろんな人と出会ってるから友人が多いかもね。」
蘭「意外。」
香蓮「うん、お兄ちゃんって凄いかもね。」
蘭「そうかも。」
蓮華「おーい、そろそろ戻るぞ。」
蓮華の言葉にあたしと香蓮は気づきその声のもとに行く。
バスに乗り込んで自分たちの街、東京都新宿に帰る。
香蓮は途中下車する。次は青森に用があるとか言って行ってしまった。
蓮華もそれを見送って「今度は俺に1勝できるぐらいに強くなれよ。」とか言ってるけどね。
そんな兄妹のやり取りをみて微笑ましく感じた。
書けましたー
次は蓮華視点で書こうと思います。
蓮華の許嫁はどっちがいい?
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