Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
時系列と原作とは違うところもあるのでよろしくお願いします。
蓮華は嫌がっていた女子を助けるため男Aと勝負し、勝利した。
勝利の代償として、王の創界神のことを聞いたが、全く情報がなかった。そのため、蓮華はすぐに男Aを解放する。
蓮華「もう大丈夫だ……ぞ…。」
蓮華が振り向いてそういうとそこには…許嫁の人がいた。
?「久しぶりね蓮華君。」
そこには栗色で特殊に結ばれた髪をして、蓮華より年上に見える女性、結城明日奈がいた。
蓮華「よ、よう、明日奈。久しぶりだな。そ、それじゃあな!」
蓮華が逃げるようにどこか行こうとすると明日奈によって腕をつかまれてしまい逃げれなくなる。
明日奈「逃げようなんてそうはいかないわ。」
蓮華「離せ!マジで勘弁してくれ!」
明日奈「離したら逃げるでじょ。」
蓮華「逃げない逃げない!マジ逃げないから離してくれ。」
そう言うと明日奈は解放してくれた。蓮華はお互い落ち着いて話せるように隅っこの席に明日奈と向かい合わせにすわる。
蓮華「んで、なんで明日奈がいるんだよ?」
明日奈「蓮華君が勝手にどっか行くから。」
蓮華「勝手にって…俺は子供か!」
明日奈「私からすれば蓮華君は変なところが子供だと思うよ。」
蓮華「変なところって…。」
明日奈「ところで蓮華君は予選はどうするの?」
蓮華「予選はもちろんソロで出るぜ。その方が楽だし。」
明日奈「え、今回からルールが改訂されたよ。」
蓮華「え?」
明日奈「お母さんから聞いたけど、ルールはチーム戦で最低3人で最高が9人になってるよ。」
蓮華は考えた。これまで予選と決勝大会はソロでも出られるようなルールになってるのを今更チーム戦にするとはと。
明日奈「なんでも、全国の大会がソロが多すぎるからチームにしてやる方がいいって運営をしているお母さんが言ってて。」
蓮華「野郎め!チーム戦とかマジで面倒なことしてくれたぜ。」
明日奈「それで蓮華君は決まったの?」
蓮華「チームは決まってないがメンバーは1人だけしか決まってない…。」
明日奈「え、そうなの?」
蓮華「ああ。だから結構マズイ感じ。」
明日奈「それなら私がチーム入りしようか?」
蓮華「いいよ、そこまでしなくても。」
明日奈「でも、蓮華君はメンバーに困ってるでしょ?」
蓮華「そりゃあまあ。でも、俺は…。」
明日奈「つべこべ言わないの。蓮華君は全国優勝を狙ってるんでしょ。」
蓮華「当たり前だろ、じゃなきゃここまでバトスピには燃えないよ。」
明日奈「なら、決まりね。私が入れんばメンバーは最低の3人になるしこれで予選大会に出れるよ。」
蓮華「明日奈。デッキを出せ。」
明日奈「え?」
蓮華「いいから出せ。デッキを見てやる。」
明日奈「うん。」
明日奈はデッキをカバンから取り出して蓮華に見てもらった。
蓮華「明日奈。マジでこれで予選で出ようとか思ったのか?」
明日奈「まあそうね。調整して少しずついじるつもりだけど。」
蓮華「だからと言ってなんで剣聖姫ツルなんだよ!」
明日奈「いいでしょ!それぐらい!」
蓮華「アホか、こんなんで全国行くまでに見抜かれてメタられるわ。最悪シャイニング・ドラゴン・オーバーレイがいるから何とかなってるからフィニッシュには問題ないが創界神がたんねーし。」
明日奈「それは…そうだけど。」
蓮華「せめて創界神ケイを入れとけ。あのカードならバーストコントロールによく入るカードだ。ツルにも入る。」
明日奈「そうだね、分かったわ。入れてみる。」
蓮華「チーム戦になった以上、デッキの組み換えはいくらでも一緒にしてやる。全国はどころか予選で必ず強敵どもには当たるしな。それに…王の創界神も必ずかかわってくるはずだ。」
明日奈「王の創界神?」
蓮華「それについてはまた教えるから今はパスな。今はお前のデッキを組み換えるぞ。」
明日奈「そうだね。それじゃあ、あそこに行きましょ!」
蓮華「え?どこ?」
明日奈「決まってるでしょ、カードショップCiRCLEに!」
蓮華「え⁉わ、分かった。」
明日奈は席を立ちデッキをカバンにしまって外にカードショップを出る。蓮華も席を立ち明日奈を追いかける形でカードショップを出た。
果たして、カードショップCiRCLEに行ったときどうなることやら……。
書けましたー
今回はSAOから明日奈が登場しましたー。許嫁設定ですが皆さんすいません。
他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出して欲しくない。