Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
もう泣きそうだわ。
皆さんはどうでしょうか…。
蓮華は明日奈を追いかけるようについていった。目的地はカードショップCiRCLE。目的地に着く前に蓮華は手短に王の創界神のことを説明する。
そして目的地に着く。
明日奈「へえーここがカードショップCiRCLEか。」
蓮華「まあ、俺ここでバイトしてるからな。」
明日奈「え、そうなの?」
蓮華「元々王の創界神の情報を探るためにバイトを始めたんだけどね。まあ、なかなか情報は転がってこないんだよな。俺が持ってる情報は何者かが王の創界神を持ち出して悪さしようとしてる感じだな。」
明日奈「うーん私もお母さんから変わった情報は聞いてないしね。」
蓮華「だろうな。運営者だろうとなかなか知られないしな。」
明日奈「そうね。」
蓮華「はあ、入るなら入るぞ。」
蓮華は明日奈を連れてカードショップCiRCLEに入る。中に入るととそこPastelPalettesがいたのだ。
彩「あ、蓮華君。」
そう言って彩は蓮華に近づく。
蓮華「おう、彩か。お前ら予選に向けてデッキ調整か。」
千聖「ええ。」
麻弥「ところで後ろにいる人は…。」
蓮華「ん?…」
蓮華はどう説明しようかと迷っていると明日奈が名乗るのであった。
明日奈「私は結城明日奈、蓮華君の許嫁よ。」
蓮華「…。」
彩「……。」
イブ「……。」
千聖「……。」
日菜「……。」
麻弥「……。」
PastelPalettes「ええええええええええええ⁉」
PastelPalettesメンバーは驚くのであった。まあ当然だろうな。
そんなこともあり軽い自己紹介を終えたて…
日菜「蓮華君に許嫁。」
イブ「凄いデス。」
蓮華「そんな凄くねーよ。」
そう話していると千聖が明日奈に近づいく、何やら言いたげなことがある感じだ。
千聖「貴女が蓮華君のね…。」
明日奈「ええそうよ。何ならチームも組んでるわよ。」
千聖「!。そう…。」
明日奈「何、何か言いたそうね。」
千聖「ええ、蓮華君は私たちのコーチでもあるの。だから、チームとしては私たちのメンバーでもあるわ。」
明日奈は蓮華を見る。蓮華はコーチは間違ってはないがチームなんてチームのことは初めて知った感じだった。
明日奈「でも、蓮華君はチームのことは知らなかったわよ。」
千聖「ちぃ。」
蓮華「今舌打ちしたよな千聖の奴。」
麻弥「したっすね。」
彩「うん、したね。」
日菜「でも、これってまさかの。」
イブ「修羅場ってやつデスネ。」
蓮華「え?」
蓮華は分かってなかったのだ。明日奈と千聖が蓮華を取り合ってるのを…。
明日奈「なら、こう決めましょ。千聖ちゃんと私が勝負して決めましょ。」
千聖「そうね。勝った者が蓮華君を自由にできるね。」
千聖・明日奈以外「うん?」
日菜「なんか途中から話が変わってるね。」
蓮華「ああ。そして日菜、楽しそうに言うな。」
蓮華は日菜を見てそう言う。どうも、るんっ♪っときたらしい。
そうなられても困ると蓮華は思った。
話がついた千聖と明日奈はテーブルに着きデッキを取り出してコアを準備する。
デッキをシャッフルとライフとリザーブの準備ができたようだ。
千聖「いきますよ!
明日奈「いつでもいいよ!」
千聖・明日奈「ゲートオープン解放!」
書けましたー。
次回は千聖対明日奈。まさかのバトルです。
他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出して欲しくない。