Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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さあ、来ました。バトルフラグがたつタイトルです。


よろしくお願いします。


第38ターン目 緑の王 ユグドラシル

蓮華は家に帰りとりあえずリビングでくつろいでいた。

 

 

蓮華「なんでこんなことに…。」

 

 

そう言ってるとインターホンが鳴る。

 

 

蓮華「…出ようか…。」

 

 

蓮華は玄関に向かい、扉を開ける。そこには大荷物を持った明日奈だった。

 

 

蓮華「案外早かったな。」

 

明日奈「ええ。これも蓮華君のためだからね。」

 

蓮華「だろうな。とりあえず、荷物は空き部屋においてこようか。」

 

 

蓮華は明日奈の荷物を半分持つ、明日奈ももう半分の荷物を持って空き部屋に荷物を運ぶ。

運び終えて蓮華と明日奈はリビングに移動する。

 

 

明日奈「さて、夕食にしましょうか。」

 

蓮華「冷蔵庫の中身ほとんど飲み物だぞ。」

 

明日奈「だと思ったから、買っておいたわ。」

 

蓮華「準備がよろしいことで。」

 

明日奈「そういうわけで蓮華君は待っててね。」

 

 

明日奈はビニール袋を持って台所に向かい料理するのであった。蓮華はテレビをつける。特に大したニュースもなくいつも道理だった。

数分後料理ができたので蓮華は台所近くのテーブルについて明日奈と夕食を取る。夕食を終えてお風呂は蓮華が待ってる間に準備をしていたので先に明日奈に入らせる。その後、蓮華が入りお風呂タイム終了である。

その後、2人は自分たちの部屋で過ごし就寝を迎えるのであった。

そんな次の日、朝起きの明日奈は学校の制服に着替えていて朝食の準備をしていた。

蓮華は少し遅く起き、制服に着替えて1階のリビングに行くそうするとすでに朝食ができていた。

 

 

蓮華「おはよう、明日奈。」

 

明日奈「おはよう、蓮華君。」

 

 

そう挨拶するのであった。挨拶を終えたので蓮華たちは朝食を取る。

朝食を終えて、蓮華と明日奈はそれぞれの学校に行く。その際に蓮華は明日奈から弁当を渡されるのであった。

そんな学校の昼休み。

 

兼続「蓮華、昼にしようぜ。」

 

蓮華「ああ。」

 

 

そう言って蓮華はカバンから弁当を取り出す。

 

 

兼続「なんだ、弁当か。」

 

蓮華「ああ、許嫁に色々とな。」

 

兼続「お前、許嫁なんていたなんてな。」

 

蓮華「まあな。」

 

 

蓮華は弁当を食べながらそう言う。兼続は意外そうに見ていたのだった。

放課後、兼続はバイトがあるらしく蓮華とは別行動をとることになり、蓮華は適当に買い物でもしようかと思ったとき携帯が鳴った。

 

 

蓮華「誰だ?」

 

 

携帯をポケットから取り出して画面を見る。どうやら美咲からのメールだった。

 

 

蓮華「美咲からだ。なんだろう…。」

 

 

蓮華はメール内容を確認する。内容は…。

 

 

蓮華「急にバトルを申し込まれた。今戸山さんがバトルしてるけど何やら見たことないカードを使ってるらしい。…見たことのないカード…まさか…」

 

 

蓮華は美咲に場所を教えてもらうべくメールの返事を返す。

すぐに返事が返ってきたので蓮華は走ってその場所に向かう。場所は…花咲川女子学園だった。

そんな、花咲川女子学園では…

 

 

?「さあ、次はだれだ?」

 

 

花咲川では体育館にバトルテーブルがあり、そこでバトスピができるのだ。

そこでバトルしていた謎の男と香澄どうやら香澄はバトルに負けてしまい身体を痛めていた。

 

 

りみ「わ、私がやります。」

 

たえ「りみ!」

 

りみ「…。」

 

りみは強がりながらもバトルをしようとすると…。

 

 

蓮華「待ちやがれー!」

 

 

蓮華が走って花咲川の体育館に来た。

 

 

?「ほう、来たか六道蓮華。」

 

蓮華「やっぱりな。王の創界神か…いや、緑の王だな。」

 

?「いかにも。まさかすぐに関ずくとは。異様だね。」

 

蓮華「昔からな。バトルは俺がする。」

 

りみ「蓮華君!」

 

蓮華「…大丈夫だ。」

 

 

たえや美咲達は黙って見守っていた。蓮華はデッキを取り出し、デッキ置き場に置く。コアはテーブルによって勝手に準備される。

 

 

?「いつでもいいな。」

 

蓮華「ああ…。」

 

蓮華・?「ゲートオープン解放!」

 

 

 

 




書けましたー。


バトル会ですよ次回は。

他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?

  • 出して欲しい。
  • 出して欲しくない。
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