Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
友希那「台本読んでて悲しくならない?」
蓮華「ああ、なるよ。だって脳筋したの俺だし…。」
あこ「蓮兄が泣いてる…。」
燐子「しょうがないかと…。」
蓮華の脳筋デッキに負けた紗夜。だが、満足そうに微笑んだ。そして、申し訳なさそうに謝罪する。
紗夜「ごめんなさい。貴方が手加減しているっとか言ってしまって…。」
蓮華「いいよ。そんな気にしないから。」
蓮華は紗夜の謝罪に関してはあまり気にしず微笑みながら言う。
あこ「ねぇねぇ!他にどんなデッキ使うの?」
蓮華「他か…星竜、殻人、古竜、死竜、滅竜…数えると色々あるな。」
リサ「それだけバトスピが好きなんだね。」
蓮華「まあな。それにやる理由はそれだけじゃないんだ。」
リサ「それだけじゃないってどうゆうこと?」
蓮華「このバトスピに王と呼ばれる創界神のカードがあるんだ。」
友希那「王ですって?。」
同然Roseliaメンバーは疑問に思うだろう。
蓮華「王の創界神(キングスグランウォーカー)は一般の人では知られていないんだ。公式ですら知られない謎のカード。全部で6枚の創界神が存在するんだ。赤はイザナギオオカミ、青はノア、緑はユグドラシル、白はアイアンロッド、紫はヴリトラ、黄色はイシュタルって言う創界神があるんだ。」
燐子「まさに…神のカードですね…。」
蓮華「言い方を変えたらそうなるね。」
紗夜「でも、公式や一般の人が知らないのに貴方はどうやって…。」
蓮華「家に書物があったんだよ…おそらく祖父が残したものだけど…。」
友希那「貴方、家族はどうしてるの?」
蓮華「母さんと父さんは海外で仕事していて妹はバトスピ修行で北海道にいるんだよ。」
Roseliaメンバーは思った。修行でほ北海道ってと
蓮華「だから、今家は1人なんだ。」
リサ「意外と寂しい思いしてるのね。」
蓮華「まあね。でも、王の創界神のことがあるから下手に気が抜けない。」
紗夜「王の創界神はもとはどこに?」
蓮華「元々は日本に1枚、残りの5枚は海外にあったんだ。でも、いつの間にかそのカードは誰かによって行方をくらましているって言われているし。世界中探したけど全然見当たらなかった。」
友希那「ちょっと待って!世界中って…。」
蓮華「全国大会を終えた、1か月ぐらいかな。一度、バトスピから手を引いて、王の創界神を探したんだ。」
燐子「その結果が…。」
蓮華「ああ。見つからなかった。」
友希那「それだけ何者かが手を出しているってことかしら…。」
蓮華「そうだな…。」
リサ「ねぇ!その創界神を探しを手伝うっていうのは…ダメかな?」
蓮華「危険性を伴うかもしんないんだよ。あの創界神を使われたらダメージが実体化される。浄化もされていない王の創界神は危険だ。」
友希那「それでも手伝うわ。」
蓮華は他のメンバーを見た。どうやら、他のメンバーも手伝う気らしい。
蓮華「はあ…。分かったよ、ただし無茶しないことだ。」
友希那「わかったわ。」
あこ「それじゃあさ、あこ達の連絡先をしえとこうよ。」
蓮華「え…」
その時、蓮華は動揺した。何故かというと蓮華は母親と妹以外、女子の連絡先を教えたこともないのだ。当然Roseliaメンバーはその動揺を見逃さなかった。
リサ「どうしたのw」
蓮華「だ、大丈夫だ。連絡先を交換しよう。///」
蓮華はRoseliaメンバーと連絡先を交換した。蓮華は少し顔を赤くしていたが…
蓮華「俺、そろそろ別の仕事しねぇといけないから行くわ。」
友希那「ええ。対戦ありがとう。」
友希那は席を立ち蓮華にお礼を言う。同様に紗夜も席を立ちお礼うを言う。蓮華は軽く返事をしてその場を去っていく。
さてかけましたよ。
残り人たちのデッキどうしような…
主人公、六道蓮華の幼馴染にしたいのは?
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ウサギバカ(花園たえ)
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極度の方向音痴(松原花音)
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機械オタ(大和麻耶)
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ツンデレ(美竹蘭)
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破天荒のお嬢様(鶴巻こころ