Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
よろしくお願いいたします。
蓮華は現在外を散歩していた。明日奈は朝からバイトのため現在は家にはいない。
蓮華「はあ、家でデッキを組んでていいけどたまにはこんなのも悪くないしな。」
そんな感じで散歩してると赤のような髪した女子がいた。
蓮華は足を止めてしまった。
蓮華「?」
?「?」
蓮華「…。」
?「何よ…。」
蓮華「…なんでここにいるんだ、真姫。」
真姫「そんなのことりに聞きなさいよ。」
蓮華「はあ?」
蓮華はただ疑問に思った。ただことりと聞いた時、蓮華はあの鳥か…と思った。
蓮華「まあいいや。ことりを待ってるんだろ。とりあえず待つぞ。」
真姫「いいの?」
蓮華「俺は一応、散歩していただけだしな。」
真姫「そう…。」
それから待って数分。ようやくことりが来たのだ。
ことり「ごめんね、遅くなっちゃって。」
真姫「別に、蓮華がいたから全然平気よ。」
ことり「え、蓮華君!」
蓮華「よう、ことり。」
ことり「久しぶりだね。」
蓮華「ああ。それより珍しい組み合わせだな。」
真姫「そうかしら?」
ことり「いつもじゃないけどたまに真姫ちゃんとカードショップに行くよ。」
蓮華「そうなんだ。」
ことり「そろそろ行こう。」
真姫「そうね。ショッピングモールのカードショップでいいわよね。」
蓮華「いいじゃないか?」
ことり「いいね、行こっか。」
そう言って蓮華達は移動を始める。ショッピングモールのカードショップに行くことになった。
目的地に着いたので中には入って席に着く。
蓮華「さて、どうするんだ?」
ことり「うーん、デッキの調整かな。」
真姫「そうね、とりあえず一度別れてまたここに集合でいいじゃないかしら。」
蓮華「そうだな、それでいこう。」
蓮華達は目的の品を手に入れるため一度別れた。真姫は必要と思われているパーツを買っていく。ことりはこれでいいかな?って感じだが自分に合った感じのパーツ勝っていく。蓮華はというと…店にあった夏限定のバトスピ袋を買っていくしかも2袋。
それぞれの買い物を済ませたので集合してそれぞれデッキをいじっていく。
蓮華は買った袋を開封していた。
蓮華「うーん、当たりかな。」
真姫「何がよ?」
蓮華「うん?ああ、夏限定のバトスピ袋が売ってたからどんなものが入ってるか確かめたけどリベリオン3枚セットとかアラマンディー3枚セットとかあるからかなりアドなものだぜ。」
ことり「ねえ、アラマンディーって爪鳥にいるかな?」
蓮華「構築によるがうちの妹は入れたデッキを作ったらしいけどなんて言うか微妙だって言ってたぞ。」
ことり「うーん、イネブ・ヴァルチャーを入れるとしても…。」
蓮華「アルティメットの軸ならファラ=ニクスとか入れたらどうだ?召喚時でコアブーストとライフ4以下で相手の手札を1枚破棄だしな。」
真姫「案外いやな構築ね。」
蓮華「全国行ってるやつは当然のように出してくるしな。」
真姫「ねえ、蓮華。私とバトルして。」
蓮華「え、いいけど。今日持ってきてるの断罪星竜のデッキだぞ。
真姫「いいの。とりあえず準備して。」
蓮華「分かった。」
蓮華は真姫に言われた通り、コアとデッキを準備する。デッキをシャッフルしデッキ置き場に置く。リザーブとライフも準備して終えたのでデッキからカードを引き手札を準備する。
蓮華「準備いいな。」
真姫「ええ。」
蓮華・真姫「ゲートオープン解放!」
次回はバトル回です。
どんなバトルになるんでしょうか…
他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出して欲しくない。