Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
もっと違う他作品のキャラを出して欲しいっと思った方はコメントや感想でお願いします。
蓮華は真姫との戦いに勝利する。
真姫「はあ、負けたわ。」
蓮華「悪いな、簡単には負ける気はねーんだ。」
ことり「でも、凄いね。ノヴァドローでジャッジメント・ドラゴニスを引いたんだね。」
蓮華「まあな。まだ1枚しか入れてないから引けるか心配だったしな。」
真姫「でもなんでジャッジメント・ドラゴニスなの?」
蓮華「ジークヴルム・ノヴァXってコスト8だからさ、ジャッジメント・ドラゴン・ソードはブレイヴできないんだ。あれはコスト9以上からじゃないとブレイヴできないんだ。」
真姫「だから、ジャッジメント・ドラゴニスなのね。」
蓮華「ああ。まだ試してないけど、リバイバルノヴァを使った断罪星竜デッキはまだ調整中だしな。ましてや転召ノヴァのデッキもそうだけ…。」
ことり「え、転召ってあの転召?」
蓮華「ああ。転召はそれしかないだろ。」
真姫「転召ってまだ使ってたの?」
蓮華「ああ。楽しいぞ、転召。」
蓮華は漫勉な笑顔で言う。
真姫「楽しいって…。」
蓮華「悪いけど転召で武装と死竜に勝ってるからね。」
ことり「え、武装と死竜に勝ったの?」
蓮華「ああ。超星交じりだけどね。」
真姫「でも、よく勝てたわね。結構苦戦するレベルなのに。」
蓮華「そんなのプレイングでカバーするさ。」
真姫「なんかムカつくわね。」
蓮華「まあ、そうムカつくなよ。予選に行けばわかるさ。」
真姫「私ももう少し調整しないとね。」
ことり「私も何とか調整しないと…。」
蓮華「ことりの場合はそこまでいじる必要がないんだよな。」
ことり「そうなの?」
蓮華「現状ことりはアルティメットの軸だから下手に構うと動きが遅くなる可能性があるから構うとすると最低限のほうがいい。」
真姫「まあ、そうね。うちのチームで機動力あるのことりだしね。」
蓮華「なんだよ、真姫のチームはそんなに機動力ないの?」
真姫「ないわけじゃないけど、ただ、火力だけが…。」
蓮華「なんだそのチーム。」
ことり「使ってるデッキが悪いだけで穂乃果ちゃん達が悪いわけじゃないよ。」
蓮華「まあ、そうだな。」
ことり「蓮華君は予選どうするのデッキ?」
蓮華「うーん、光導と星竜…あとどうしような…。」
真姫「待って、デッキって1つしか使えないでしょ。」
蓮華「最高でデッキ3つ使えるんだ。別に1つでもいいけど…。」
真姫「まあ、私は皇獣で充分だしね。」
ことり「私も爪鳥で充分かな。」
蓮華「いいと思うよ。」
そう言っているとことりが急に言い出す。
ことり「ねえ、蓮華君。」
蓮華「何?」
ことり「蓮華君の家行っていい?」
蓮華「え、いいけど…家に許嫁がいるかもしれないぞ。」
ことり「それでもいいよ。」
ことりは笑顔でそう言う。蓮華は断ろうにも断れなかった。
蓮華は真姫にも聞いたが「せっかくだから私も行くわ。」と言ったので蓮華は観念した。
次の目的地が蓮華の家になったが果たしてどうなるやら…
今回は短いですね。
次は何とかして長く書こうかと思います。
他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出して欲しくない。