Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
何とかせねば。
カードショップから出て昼食を終えたので目的地の蓮華の家に行くことになった。
ことりと真姫を連れて家に入るとリビングの方には声がする。だが、1人は分かるが…なぜかもう1人の声が聞こえた。リビングに入ると…
麻弥「あ、蓮華さん。お邪魔してます。」
何故か麻弥がいた。
蓮華「何故にいる?」
そしたら台所から明日奈が飲み物を持ってきていた。
理由を問いただしたところ、バイト帰りに麻弥と遭遇してせっかくだから家に上がらせるのであった。
蓮華「なら連絡すればいいのに。」
明日奈「蓮華君のことだからあんまり電話でないでしょ。」
蓮華「出るわ!」
そう言いあってるとことりと真姫が立ったままポカーンとしていたので蓮華の紹介でとりあえず自己紹介を終えるのであった。
蓮華は台所から追加の飲み物を持ってきてことりと真姫に渡して座らせた。
蓮華「しかし麻弥よ、仕事帰りだったのか?」
麻弥「そうなんっすよ。そしたら明日奈さんに会って…。」
蓮華「成程な、理解したわ。」
ことり「でもびっくりだね。」
蓮華「ああ?」
ことり「こんなに綺麗な人が許嫁なんて。」
真姫「そうね。」
明日奈「そ、そんなことないよ///」
どうやら明日奈は褒められて照れてるらしい。
明日奈「そ、それよりも蓮華君。」
蓮華「ああ?」
明日奈「よく思ったけど女の子の知り合い多くない?」
蓮華「……え?」
蓮華はあまり意識していなかった。
ことり「そうなの?」
蓮華「え?えーっとそこに関しては全く…。」
真姫「たらしね。」
蓮華「待てや、お前俺が女たらしだと思ってんのかよ。」
蓮華以外「うん。」
その場にいる明日奈、麻弥、ことり、真姫が頷くのであった。
蓮華「イミワカラナイ。」
真姫「それ私のマネでしょ!」
蓮華「知るか!」
完全に蓮華をいじる会であった。
蓮華「それより麻弥。お前、デッキの調整はいいのか?」
麻弥「一応調整はしたっすよ。千聖さんとかと戦って調整してますから。」
蓮華「ならいいが。とりあえず万が一には備えとけよ。武装なんて簡単に抜かれんと思うが意外と全国予選は抜いてくるしな。」
麻弥「そうなんっすよね…。」
真姫「そんなに凄いわけ?」
蓮華「ああ。全国予選は確実に甲竜や皇獣とかが出てくる。俺が知ってる限り面倒な連中ばかりだ。」
ことり「そうなんだ。」
蓮華「だから相性の問題になってくる。下手な構築してバトルしても一方的になるだけだ。」
明日奈「でも、蓮華君も人のこと言えないわね。」
蓮華「…そうだな。っといっても転召なんて予選では使わないよ。」
明日奈「当たり前でしょ。2連覇がかかってるんだから。」
ことり「そっか、蓮華君は1度全国制覇してるんだね。」
蓮華「だから、どんな動きするか大体わかるんだ。でもよ、今の環境とはあんまり戦いたくないしな。」
真姫「なんでよ?」
蓮華「当たり前だろ。今の環境は妖怪や甲竜とかだぞ。簡単に打点を増やされて殴ってくるんだぞ。」
真姫「まあ、そうね。確かに戦いたくないわね。」
そう話しているともう夕方になっていた。真姫とことり、麻弥に「夕飯食って行けよ。」と蓮華は言う。
3人は了承をしたのだが…
蓮華は立ち上がり…「さて、飯でも作るか…。」と言うと。
4人から「え?」と言われる。
蓮華「なんだよ?」
明日奈「蓮華君って料理できるだね。」
蓮華「できるけど…なんだ?」
ことり「なんていうか…。」
真姫「意外っていうか…。」
麻弥「あまりにも珍しいって感じっすね。」
蓮華「ぜってえバカにしてるだろ!」
納得のいかない蓮華であった。
書けましたー。
なんだこの回は…。
他にもオリジナルの創界神を出して欲しいか?
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出して欲しい。
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出して欲しくない。