Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

48 / 84
バトスピってやっぱ楽しいな。


みんなはどうですか?


第47ターン目 だからやめられない

勝負に勝った蓮華。まさかの後攻2ターンキルであった。

 

 

蓮華「強いなサラスヴァティは…。」

 

千聖「強すぎるわよ!」

 

明日奈「見てて思うけどブラフマー回収とサラスヴァティさえ回収できるカードって完全に甲竜みたいだね。」

 

たえ「動きとしては甲竜を超えた感じなのかな?」

 

蓮華「分からない。もしかすると超えれるかもしれないね。」

 

千聖「そういえば今回ので12宮はそろったんだよね?」

 

蓮華「ああ。」

 

たえ「だとしたら蓮華はもう作ったの新しい光導デッキ?」

 

蓮華「今日開けたばかりだから組み換えはまだだな。」

 

明日奈「じゃあ組み換えたら?」

 

蓮華「うん…いや…なんていうか…。」

 

 

蓮華は少し考えていた確かに12宮がそろった。だが、それをどう駆使して戦うか迷っている。

 

 

明日奈「なんか、難しい感じ?」

 

蓮華「うん。難しいというかどう組み換えるか考えるとちょっと時間がかかるな。」

 

千聖「今の時間じゃ足りない感じかな?」

 

蓮華「ああ、どれも強いからな。普通なら使うカードを絞るけど今回ばかりは欲張ろうかと思う。」

 

たえ「もしかして12宮全部入れたデッキにするの?」

 

蓮華「いやそれだけじゃない。やるからにはもっとだ。超星も多少入れようかと思う。」

 

明日奈「それって結構重いと思うよ。」

 

蓮華「確かにな。でも、光導がメインだから超星はほんのわずか入れる感じ。」

 

千聖「それなら動きとしてはいけるわね。」

 

たえ「じゃあ、型としては決まったんだね。」

 

蓮華「デッキ事故は起きないようにしないと…。(ボソ)」

 

明日奈、たえ、千聖「え?」

 

蓮華「何でもない。」

 

 

そんなことから時間が過ぎていった。

千聖とたえは帰って夕飯と風呂を済ませ現在はデッキの再調整をしていた蓮華。

明日奈は先に部屋で就寝している。

机には12宮Xレアを並べてどんな風に組むか考えていた。

 

 

蓮華「このXシリーズのカードを見ているとやっぱり何かが違うな。昔の光導だったらもっと大変だったのに…。」

 

 

そう言って蓮華は超神光龍サジットヴルム・ノヴァをデッキから取り出して12宮を丸く並べて丸の真ん中にサジットヴルム・ノヴァを置く。

 

 

蓮華「サジットヴルム・ノヴァ…お前とはバトスピ始める前からの付き合いだったな。」

 

 

蓮華はバトスピを始めるきっかけとなったカードサジットヴルム・ノヴァ。

このカードが蓮華のすべてを映して見えた。

 

 

蓮華「これからもよろしくな。」

 

 

蓮華はそういって12宮とサジットヴルム・ノヴァをしまって部屋に戻って就寝するのであった。

そして、次の日。いつものように学校に行き学校終了後、バイトでCiRCLEで仕事している。そうしていると学校帰りか美咲が1人でやってきた。

 

 

蓮華「珍しいな。」

 

美咲「そうでもないよ。」

 

蓮華「ところでどうしたんだ?」

 

美咲「…あたしとバトルしてください。」

 

蓮華「理由は…いや聞くまでもないか…分かった。」

 

 

蓮華と美咲はデッキを取り出しバトルテーブルに着きデッキをシャッフルしライフ、リザーブのコアを準備する。手札まで準備できたのでいつでもバトルできる状態になった。

 

 

美咲「本気でバトルしてもらうよ。」

 

蓮華「ああ、いいぜ。」

 

蓮華・美咲「ゲートオープン解放!」

 

 

 

 




書けましたー。



次回は蓮華と美咲のバトルです。

デレマスキャラを出そうと思いますがどこから出した方がいいですか?

  • 小学生キャラ
  • 中、高キャラ
  • 大学、大人キャラ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。