Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「王の創界神の話した六道蓮華。これによりRoseliaメンバーは手伝うことを志願したのだ。台本短いぞ。」

紗夜「きっと、考えなしに書いたんでしょううぷ主。」

蓮華「ならしょうがない。」




第4ターン目 ある日の日常

Roseliaの友希那と紗夜とのバトル、そして、Roseliaメンバーとの会話と連絡先の交換した六道蓮華。バイトを終え、家に着いて中に入いると疲れてリビングのソファーのもたれ掛かって蓮華は「はあ…。」って言うのでした。

 

 

蓮華「疲れた…。」

 

 

蓮華は机にあったテレビのリモコンを取り、テレビをつけるそこにはアイドルがバトスピしている光景だった。

 

 

蓮華「アイドルもバトスピすんのな……なんか、腹減ったな…カップ麺でも食べるか…。」

 

 

蓮華はソファーから立ち台所でカップラーメンを取り出しポットで湯を注ぎ3分待つ。

 

 

蓮華「そろそろ味変えようかな…醤油から味噌に…いや塩でもいいな…あ、3分だ、食べよう。」

 

 

蓮華はカップラーメンのふたをとり食べるが、焦って食べたせいか蓮華は「熱っ…」と言いながら食べていた。

夕食を終え携帯端末を見るとリサから連絡か入っていた。内容は息抜きのお出かけだそうだ。

 

 

蓮華「息抜きか…誘いに乗るか…。」

 

 

蓮華は誘いに乗ることにしてリサに返事をする。即座に返事かえって来たので集合場所は商店町のベーカリー前だそうだ。

 

 

蓮華「あそこってパン屋ったよな。」

 

 

そう思いつつ蓮華は風呂に入り風呂から上がってからはデッキをいじって、寝るのであった。

翌日…蓮華は服を着替え、しかも上下黒である…どこのキリトだよ…。着替え終えた蓮華は部屋を出て、リビングに入り、台所へ行くとすかさずカップラーメンの味噌味を取り出して湯を注ぎ3分待ち、食べるのであった。食べ終えてちゃっちゃと片付けて集合場所に行くため家を出るのであった。

 

 

商店町 ベーカリー前

 

 

蓮華「あ、いた。」

 

友希那「来たようね。」

 

リサ「ごめんね、昨日急に誘って。」

 

蓮華「いいよ。折角の誘いだから。」

 

友希那「それじゃ、行きましょうか。」

 

蓮華「どこへ?」

 

リサ「ショッピングモールの中に出来たカードショップよ。」

 

 

そうゆうことで3人はショッピングモールのカードショップに移動する。

 

 

ショッピングモール内 カードショップ

 

 

リサ「うぁー…人がいっぱいね。」

 

友希那「仕方ないしゃない、休日だし。」

 

蓮華「これからどうするの?」

 

リサ「私や友希那のデッキを強化したいだけどどう強化したほうがいいかアドバイスしてほしくてね。」

 

蓮華「なるほど、分かった。それならさそっく入って強化にしようか。」

 

リサ・友希那「ええ。」

 

 

カードショップに入り、席に着く。

 

 

蓮華「リサはデッキってなんのテーマで組んでるの?」

 

リサ「私?私は…デジモンの殻人、樹魔よ。」

 

蓮華「コラボのカードか…なら純粋緑じゃないほうがいいね。もしくは断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニスを入れるとかね…」

 

リサ「なるほど赤のカードか…。」

 

蓮華「友希那はデッキの回転率を上げようか。」

 

友希那「ええ、そうね。」

 

 

蓮華はリサと友希那にアドバイスを言い、2人について、ストレージを漁ってみたりショウケースにあるカード見て、アドバイスするなどしてた。

それから昼になって、昼食をとり、またカードショップに立ち寄りデッキの調整に入る。そうすると蓮華は「わりぃ、買いたいカードあるからちょっと買ってくる。」っと言って席を外した。

女子2人になったって数分、女子2人に男が2人近づいてきた。

 

 

男1「ねぇねぇ、俺たちと遊ばない?」

 

リサ「ごめんね~。もう間に合ってるから~。」

 

男2「いいしゃんかよ~、俺たちと遊ぼうぜ。」

 

 

そうやり取りしていると、蓮華が帰ってきた。

リサは「おーい、蓮華!」っていうと男たちは蓮華のほうを見る。

 

 

男1「なんだあのガキ。ひょれぇーな。」

 

男2「弱そうだな。」

 

友希那「貴方たち…!」

 

 

友希那が止めようとすると蓮華が「まあまあ、落ち着けよ。」言う。

 

 

蓮華「アンタら、これで語るタイプ?」

 

 

というと、バトスピのデッキを取り出す。

 

 

男1「へえ、気が合うな。俺たちもそれで語るタイプだぜ。」

 

男2「どうする、やるか。」

 

 

蓮華は友希那達に近づいて蓮華は「いいよ。」という。

 

 

蓮華「俺が勝ったら彼女たちから手を引いてもらおうか。」

 

男1「いいだろう、俺たちが勝ったら彼女たちを渡してもらおうか。」

 

蓮華「いいよ、ついでにデッキも渡してもいいよ。どっちかが勝ったらね。」

 

友希那「れ、蓮華!」

 

男2「いいぜ、勝ったらデッキが手に入るなんていいね。」

 

男1「俺からやるぜ!」

 

蓮華「いいぜ、やろうか!」

 

リサ「蓮華!」

 

蓮華「リサ、俺はこれから脳筋したいんだ。だから、止めるんじゃねぇーぞ…。」

 

 

蓮華の言葉にリサは止める要素がなくなった。なんせ蓮華は悪い顔していたのだから。

蓮華と男1は席につきそれぞれ、デッキをシャッフルしリザーブ、ライフと準備をする。

 

 

男1・蓮華「ゲートオープン解放!」

 

 

 

脳筋解説

 

今回また出た脳筋デッキをつかうのですが軽く解説しましょう。

 

初手の手札に赤の探索者エドウィックがあると召喚時でデッキから3枚オープンし煌臨を持つカードをすべて回収できる。または、マントラドローやストロングドローで煌臨、もしくは聖皇ジークフリーデン、エイプウィップ、天蠍機動スコルビウムをを回収する。もしくは初手の手札にスコルビウムやジークフリーデンがあった場合、バーストをセットする。

スコルビウムをセットしてる場合、アタック後のバーストで相手の創界神のコアを取り除ける。ジークフリーデンの場合、ゴッドシーカーやドローするマジックで手札が増えた瞬間にバーストが発動。バースト効果で召喚して召喚時で古竜または武装を持つスピリットを回収する。ここで煌龍皇シン・ジークフリードや天星12宮炎星竜サジタリウス・ドラゴンを回収していると強い。

 

最終的にオメガモンや創龍神グラン・シークフリード、海賊龍皇ジークフリード・アビスに乗って、ワンパンを狙う。

 

乗り方としては…

 

その1:スコルビウム→サジタリウス→シン・ジークフリード→シン・ジークフリード→グラン・ジークフリードかジークフリード・アビス

 

その2ジークフリーデン→シン・ジークフリード→シン・ジークフリード→グラン・ジークフリードかオメガモン

 

 

という感じになる。

 

問題としては水銀海に浮かぶ工場島やダークタワー、異合に弱い。

 

デッキの回転が相手が早かったり、問題のネクサスを張られるとこのデッキは確実に死をむかえます。

 

おや、終わったみたいだ。

 

 

男2「つ、強すぎる。」

 

蓮華「たかが、脳筋だよ。」

 

男1「くそっ!俺たちの負けだ。手は引く。」

 

 

男たちはデッキとコアを片付けてその場を去った。

 

 

友希那「さすがにやりすぎなのでは…。」

 

蓮華「いいんだよ。これぐらいやんねぇーと。」

 

 

そして、夕方の帰り道…

 

 

リサ「ありがとうね、今日は楽しかったわ。」

 

友希那「そうね、とても有意義なだったわ。」

 

蓮華「別に俺は大した事してないよ。」

 

リサ「私たちこっちだから。」

 

蓮華「ああ、今日はお疲れ。」

 

友希那「ええ、お疲れ様。」

 

 

こうして3人は家に帰っていくのだった。

ちなみに蓮華が買ったカードは超神星龍ジークヴルム・ノヴァ[REVIVAL]だった…。

 




さてかけましたー。


次の蓮華は脳筋しず星竜使わせますよー。

主人公、六道蓮華の幼馴染にしたいのは?

  • ウサギバカ(花園たえ)
  • 極度の方向音痴(松原花音)
  • 機械オタ(大和麻耶)
  • ツンデレ(美竹蘭)
  • 破天荒のお嬢様(鶴巻こころ
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