Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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今回は会話回です。


よろしくお願いいたします。


第49ターン目 異界の創界神

美咲とのバトルに勝った蓮華。だが、なんかしらとあっけなかった感があったようであった蓮華は少し疑問に思っていた。

 

 

蓮華「どうしたんだ美咲?」

 

美咲「……。」

 

蓮華「気になることとかあったのか?」

 

美咲「蓮華はもし王の創界神をすべて集め終わったらどうするの…?」

 

 

美咲は俯きながら言う。

 

 

蓮華「そうだな。わかんないな…もしかすると封印するする必要があるしな。アのカードは今のバトスピの世界にあってはならないカード。その代償がどんなものか知らないしな。」

 

美咲「それが命賭けでも?」

 

蓮華「ああ。命賭けでもやんねーと世の中危ないしな。」

 

美咲「それが異界の創界神だとしてもやるの⁉」

 

蓮華「⁉」

 

 

唐突の大声にびっくりするが蓮華は驚いているのは大声ではなく異界の創界神という言葉だった。

 

 

蓮華「異界の創界神?」

 

美咲「王の創界神は元は異界のものでこの世には存在しなかった創界神。しかしその他にも王の創界神以外にも異界の創界神が存在してる。セラフの創界神…。」

 

蓮華「セラフ?セラフって神のともに在る4大天使のことか?」

 

 

蓮華の言葉に美咲は頷く。

 

 

蓮華「でも、そんなことどうやって知ったんだ?」

 

美咲「こころから知ったんだ。」

 

蓮華「なら納得するな。鶴巻家って相当凄いからな。」

 

美咲「あたしや他のメンバーが知ったとき驚いたんだ。」

 

蓮華「王の他にセラフか…。つまり、異界の創界神同士の戦争ってことになるな。」

 

美咲「他にも存在するけど今確認取れてるのが王とセラフだけ。」

 

蓮華「問題がまた増えたな。こうなると予選大会が大変なことになるな。」

 

美咲「それでも蓮華は止めるの戦争を?」

 

蓮華「止めるさ。止めないといけないんだ。異界の創界神、もうただことじゃないんだ。」

 

美咲「……。」

 

蓮華「美咲…。」

 

美咲「蓮華は分かってない…。」

 

蓮華「え。」

 

美咲「あたしやみんなは蓮華のことが好きだから蓮華は危険に合わせたくないって言ってるの⁉」

 

 

蓮華はこの瞬間、頭が真っ白になった。

美咲はコアとデッキをしまってそのまま店を出ていった。たった1枚のカードを残して。

 

 

蓮華「……。あれ?」

 

 

蓮華はバトルテーブルの上に1枚のカードが置いてあるのが分かった。おそらく美咲のだろう。

 

 

蓮華「超皇帝ジークペンタン・ノヴァ。美咲のカードだ。」

 

 

蓮華はデッキとコアをしまい。時間までバイトをするのであった。

残された超皇帝ジークペンタン・ノヴァのカードは蓮華が美咲に届けるべくこころに連絡をして家の場所を教えてもらい次の日そこへ向かった。

美咲の家と思われる一軒家に着いたので蓮華はインターホンを鳴らすと玄関から人が出てきた。

 

 

?「はーい。え、蓮華?」

 

蓮華「美咲…。」

 

 

まさかのタイミングであった。

 

 

 

 

 




次回は美咲の家で会話回です。


美咲の母と妹の名前わかんないな…オリジナルでいいですかね。


分かる人感想をお願いします。

それと天聖の創界神の方なんですが最後の1体が分からないのでわかり次第出そうと思います。よろしくお願いいたします。

デレマスキャラを出そうと思いますがどこから出した方がいいですか?

  • 小学生キャラ
  • 中、高キャラ
  • 大学、大人キャラ
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