Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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最近デッキのレシピを頭で考えていると投稿が遅くなちゃっんですよね…


第51ターン目 御曹司現る

美咲の家にお邪魔して少しバトスピした後、美咲の母親の美幸に「夕飯はどう?」と言われたが蓮華は断って家に帰った。

そんな次の日、蓮華は芸能事務所でバイトをしていた。PastelPalettesとのバトスピを楽しんでいた。

 

 

彩「うー……。」

 

蓮華「まあ妖怪回すのは頭使うからな。」

 

日菜「彩ちゃんの頭から煙が出てるよ…。」

 

イブ「妖怪ってそんなに頭使うんデスか?」

 

蓮華「俺は回したことないけど知ってるやつから聞いたことがあるからな。相当頭を使うぞ。ライフの管理はもちろんなこと何処からアタックするかとかね。」

 

麻弥「彩さんには辛そうですね。」

 

蓮華「だろうな。」

 

 

そう話しているとレッスン室にプロデューサーの五木が入って来た。

 

 

五木「蓮華君ちょっといいかな?」

 

蓮華「なんですか?」

 

五木「蓮華君にお客さんだよ。通して大丈夫かな?」

 

蓮華「構わない。おそらくバトスピプレイヤーだしな。」

 

五木「分かりました。では、レッスン室に通しますね。」

 

 

そう言って五木は去っていく。しばらくすると1人の少女が入って来た。

 

 

?「失礼します。」

 

蓮華「君が俺に用かい?」

 

?「はい、私は桐生桜(きりゅうさくら)と申します。」

 

蓮華「桐生桜…確かバトスピ全国大会、バトスピチャンピョンシップのベスト5の子か。」

 

千聖「ベスト5!?」

 

麻弥「それ凄くないですか!?」

 

桜「そんなに凄くないですよ。私はまだ、蓮華さんに1度も勝っていませんから。」

 

日菜「え、そうなの?」

 

桜「はい、蓮華さんは大会では無敗を制しています。」

 

蓮華「そんなことはない。無敗だなんて…。」

 

彩「それって蓮華君はどこかで負けてるってことだよね。」

 

日菜「あ、彩ちゃん復活してる。」

 

蓮華「ああ、負けてるよ。俺と同等の強さを持った奴と五分五分の勝負してるしな。勝ったり負けたりしてるよ。」

 

桜「その者の名前を聞いていいですか?」

 

蓮華「小湊櫂斗。」

 

桜「小湊櫂斗…どこかで聞いたような…。」

 

イブ「ライバルなんデスか?」

 

蓮華「ああ、アイツは今、アメリカでバトスピ修行してるライバルだ。」

 

イブ「凄いデス!」

 

蓮華「そうだ。桜、俺とバトスピしないか?」

 

桜「蓮華さんとバトスピですか?」

 

蓮華「ああ、ここまで来たということは俺とバトルする気はあったんだろ?だったらやんねーとな。」

 

麻弥「蓮華さんってたまに思うですけどバトル狂なんっすね。」

 

桜「…やりましょう。貴方には勝ちたいんです。」

 

蓮華「いいだろ。簡単には譲る気はないよ。」

 

 

蓮華と桜はバトルテーブルに移動しお互いデッキを出して、お互いのデッキをカット&シャッフル。ライフ、リザーブ、手札の準備を済ます。

 

 

蓮華「準備はいいな?」

 

桜「はい。」

 

蓮華・桜「ゲートオープン界放。」

 

 

 

 

 




さて、次はバトル回です。


冥龍さん、オリキャラの提供してくださってありがとうございます。


そして、ゲートオープン界放の字が今までがゲートオープン解放になっていたので随時修正しておきます。

デレマスキャラを出そうと思いますがどこから出した方がいいですか?

  • 小学生キャラ
  • 中、高キャラ
  • 大学、大人キャラ
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