Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
読んでくれる方々、いつもありがとうございます。
短編的な話を書こうかと思っているですが、皆さん、なんかの提案を提供してくれるとありがたいです。
桐生桜とのバトルで勝った蓮華。お互い良いバトルだと思っている。
蓮華「キツイ。」
桜「そんなにですか?」
蓮華「甲竜と遊精はあんまり合わないな。」
麻弥「合わないのによく構築を考えましたね。」
蓮華「だって、この構築考えたの夜中のテンションだもんなー。」
彩「夜中のテンション!?」
千聖「考えられないわね…。」
蓮華「しょうがないだろ。あんまりやったことのない構築を考えようかと思ったらこんな構築だぞ。」
日菜「普通に甲竜してた方が強いよね?」
蓮華「うん…。」
蓮華はテンション低い返事をするのであった。
桜「でも、参考になりますね。甲竜と遊精…合わないけど、変わった構築だと思いますよ。」
イブ「そうデスヨ。」
蓮華「まあ、今回だけだな…あ、そうだ変な構築思いついたし。インディーダ化神構築してこようかな…。」
千聖「どんな構築よ…。」
桜「それより、蓮華さんこれを。」
桜は1枚のカードを蓮華に渡す。そのカードはまさかの黄の王、イシュタルだった。
蓮華が受け取ったことによりイシュタルは本来の輝きを取り戻した。
蓮華「王の創界神じゃないか。どうしてお前が…。」
桜「勝負を申し込まれたのでその時に勝ったのでその時に…。」
麻弥「大丈夫だったんですか?」
桜「ええ。ですが、変な情報を得ました。」
蓮華「変な情報?」
桜「バトルしている時、相手が戦争がどうのこうのと…。」
蓮華「創界神戦争のことか?」
桜「はい。三大勢力がぶつかればバトスピの世界が壊せるとかなんとか…。」
彩「三大勢力って?」
蓮華「三大勢力って言うのは、1つ目が王、2つ目がセラフ、3つ目が…なんだろうな。それを踏まえて三大勢力だろうな。でも、あの三大勢力は異界の創界神なんだ。」
麻弥「そうなんっすよね。3つ目の勢力って何なんっすかね?」
桜「対戦相手が言ってたけど、天聖の創界神だと言ってました。」
蓮華「天聖?」
千聖「何よ天聖って?」
蓮華「天聖ってセラフに並ぶ天使だと思う。確か3体いた気がするが…」
桜「マルクト、ケセド、ティファレントだった気がします。」
日菜「そんなのがいるの?」
蓮華「ああ、創界神って神話物がかかわってるからな。ダンとかアレックスは違うと思うがインディーダやオリン、アマハラ、エジットは確実にかかわってるもんだからな。それに加え三大勢力も神話にかかわったものだと思う。」
千聖「まるでクトゥルフ神話ね。」
蓮華「そこまでいかねーだろ。」
イブ「でも、三大勢力がぶつかり合うとどうなるんデスか?」
蓮華「わかんない。でも、俺たちの世界にも影響が出るかもしれないな。」
日菜「影響って?」
蓮華「たぶん、世界の崩壊とか…。」
彩「え⁉」
蓮華「たぶんだよ。はっきりとしたもは分からない。でも、三大勢力が特にぶつかるのは大会もしれないな。」
桜「王の創界神は今どこまであります?」
蓮華「赤、白、緑、黄だな。」
桜「残りは青と紫ですね。情報は?」
蓮華「全くだ。情報待ちだが、なかなか流れてこない。」
桜「分かりました。こちらで分かれば情報を流します。」
蓮華「いいのか?」
桜「知ってしまった以上、情報を共有するのが当たり前ですよ。」
蓮華「ありがとう。」
麻弥「やったっすね
蓮華「ああ。」
蓮華は気になっていた。異界のものでありながらどうして戦争をしなければならないのかと。
そんな別の世界では…。
?「どうしてこんなことに…。」
世界を見渡すように見ている人がいた。
?「どうなさるんですか?」
同じように隣で見ていた少女は青年に聞く。
?「俺は…会わなければない…六道蓮華に…。」
?「やはりですね。」
?「悪いな。」
?「構いません。僕はあなたを六道蓮華のもとに送るよう準備します。」
?「ああ…。」
少女は去っていた。
?「…彼の世界を崩壊させるわけにはいかない。だから…俺は…。」
青年は覚悟を決めるかのように拳を作って殺風景な風景を見続けた。
書けました。
さて突然現れた、少女と青年は誰でしょうかねw
皆さんは誰だと思いますか?
蓮華に最初に告白して欲しいグループは?
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Poppin'Party
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Afterglow
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Roselia
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Pastel Palettes
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ハローハッピーワールド