Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
今回はあのバトラーが登場するぞ。
蓮華とは別の世界では…
?「準備できました。」
少女はそう青年に言った。青年は「ああ…。」と言って神殿に入っていく。
?「すまないな。」
?「いいです。これから蓮華さんに会いに行くため別の世界に行くのですから。」
?「そうかありがとう、アレックス…。」
アレックス「いえ。」
アレックスは杖を持った手を高く上げ呪文を唱える。その瞬間、大きな空間が開いた。
アレックス「では、気よつけて。」
?「ああ…。」
青年は空間に入っていて行った。そして、数分後、空間は閉じた。
アレックス「…頼みましたよ…。」
アレックスはそう祈るようにつぶやくのであった。
そして、蓮華のいる世界では…
蓮華はコラボブースターであるデジモンのカードを欲しい部分は買いに行き家に帰ってきたのだ。
明日奈は現在バイトでいないのであった。
蓮華「よし、こんなもんだろ。」
蓮華は新しくデッキを組み上げたのであった。そんなとき、蓮華の光導デッキの入っているデッキケースが光だした。
蓮華「なんだ?」
蓮華は疑問に思った。その瞬間、その光が人の型を作り出した。
蓮華「な、なんなんだ…?」
その光が収まり1人の青年が問いただす。
?「君が六道蓮華だね?」
蓮華「ああ…。あんたは?」
?「俺の名前は…馬神弾だ…。」
蓮華「馬神…弾だと…。」
弾「君に会いに来たんだ。」
蓮華「どうゆうことなんだ?」
弾「話そう。今の現状を…。」
蓮華「え?」
蓮華はあんまり事態を把握していなかった。だが、弾が説明すると言って家のリビングで話すことになった。
蓮華「それで、現状って?」
弾「現在、三大勢力であるセラフが王に宣戦布告し戦争を申し込んできた。」
蓮華「え…それって。」
弾「そして、天聖と言われている創界神は中立を保っているが王に着くべくかセラフに着くべくかと判断している最中なんだ。」
蓮華「それって、王とセラフが戦争することになり天聖は中間点に立っている感じなのか。」
弾「ああ、そうなんだ。だから王の創界神を統べることができる蓮華がこの戦争を収めることができる鍵なんだ。」
蓮華「俺が戦争を収める鍵…。」
弾「そうだ。こんなことを話すのは唐突過ぎてあまりいいことじゃないが…頼む…創界神の世界を救ってくれ。」
蓮華「…分かった…。」
弾「え…。」
蓮華「あの自分の世界であるグラン・ロロを救った弾がそこまで言うんだ。俺でよければ力になるよ。」
弾「ありがとう。」
シリアスな話を終えたので蓮華が急に「弾ってこの世界のバトスピって分かる?」と聞くと弾は「いや、分からないな…カードあるなら見せてくれないか?」と言ってきたので蓮華は「じゃあ、俺の部屋で一緒にデッキ組もうよ。」と言って蓮華と弾は蓮華の部屋へ行くのであった。
蓮華は部屋の棚からバトスピのカードを取り出した。
蓮華「これがこの世界のバトスピのカードだ。」
弾は1枚1枚カードを見ていくと自分の名前の書かれたカード目にする。
弾「凄いな、今ではこの世界ではこんなカードがあるなんて…こっちはクラッキーだ…魔ゐもいる。創界神っていろんな種類があるな。」
蓮華「そりゃあ、グラン・ロロとは違うからね。」
そんな風に話していると玄関から音が聞こえた。どうやら明日奈がバイトからか言ってきたのだ。部屋から出て弾のことを紹介しようとしたが明日奈は弾のことが見えていないのだ。
蓮華と弾は疑問に思ったが蓮華はこう思った。どうやら、弾は俺しか見えていないのだと思ったのだ。
まるで弾がもう一人の自分で自分が相棒だと思うしかなかったった…
書けましたー。
青年の正体はまさかの馬神弾でした。
性格はできるだけサーガブレイブに寄せますがあまり期待しないでください。
キャラ崩壊すると思うのであまり変な感想送らないで下さい。
蓮華に最初に告白して欲しいグループは?
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Poppin'Party
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Afterglow
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Roselia
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Pastel Palettes
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ハローハッピーワールド