Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
今回も書いていきますよ。
よろしくお願いいたします。
蓮華の守護霊のように共に行動することになった馬神弾。そして、相棒として共に行動することになった蓮華。
そんな2人の1日が始まる。
学校が休みな日曜日、明日奈は朝からバイトで出かけている。最近忙しいらしい。
朝食を食べ終えた蓮華は弾と共に家を出て街の商店街に行くのであった。
蓮華「さて、今日はどうしようかな?」
弾「せっかくだからバトスピがあるカードショップに行くのもいいじゃないか?」
蓮華「そうだな。それもありだな。」
ちなみに日常のように話しているが弾の姿は蓮華しか見えていないのだ。人からすれば独り言を言っているようだ。
そんな風に会話していると、5人の固まった姿が見えた。
蓮華「あれは…。」
弾「知り合いか?」
蓮華「ああ。Roseliaってチームのバトラーチームだよ。」
弾「へー。みんな女の人ばかりだな。」
蓮華「ああ。それにしてもどうしたんだろうな。弾は俺の体の中にいてくれ。」
弾「分かった。」
そういうと弾は蓮華の体の中に入っていった。まるで、憑依するかのように。
そして、蓮華はRoseliaメンバーに声かけるのであった。
友希那「あら、蓮華。」
蓮華「よう。メンバー勢ぞろいで何やってんだ?」
友希那「実は弦巻さんの家に行くことになって。」
蓮華「こころの家に?」
リサ「なんだも、デッキ調整をすることになってね。もうすぐ大会でしょ。」
蓮華「確かにそうだな。」
紗夜「ですので、ハロハピメンバーと共にデッキ調整をして大会に向けようかと思ってるのよ。」
蓮華「へー。」
あこ「ねえ、蓮兄も一緒にこない?」
蓮華「いいのか?」
友希那「ええ。貴方が良ければ…。」
燐子「蓮華さんがいてくれると色々と参考になるので…。」
蓮華「分かった。俺もいくよ。」
弾「(いいのか?)」
蓮華「(デッキも持ってきてあるし。何よりバトルしたいだろ弾?)」
弾「(バレたか…。)」
蓮華「(当たり前だろ。闘争心丸出しだぞ。)」
友希那「蓮華?」
蓮華「ああ、すまない。じゃあ、行こうか。」
蓮華とRoseliaメンバーは弦巻家へ移動することになった。
移動して20分。弦巻家に到着して黒服の人が案内してもらい、ハロハピメンバーがいる部屋に案内される。
到着して部屋に入るとハロハピメンバーが勢ぞろいしていた。
こころ「来たわね!」
友希那「ええ。蓮華と一緒に来たけどいいかしら。」
こころ「全然いいわよ!さて、始めましょうか。」
はぐみ「誰からやるの?」
紗夜「そうね…。」
こころ「蓮華と誰かでいいじゃない?」
薫「確かのいいね。プリンスと誰か。プリンスから何かしら学べるしね。」
蓮華「じゃあ、誰とやればいいんだ?」
燐子「わ、私がやります。」
蓮華「へー燐子か。いいぜ。」
弾「(デッキはどうするんだ?)」
蓮華「(そうだな。星竜でやる?」
弾「(いいのか?)」
蓮華「(使いたいんだろ、ジークヴルム・ノヴァ。)」
弾「(……頼む。)」
蓮華「(OK。)」
蓮華と燐子はデッキを取り出してテーブルに着く。ライフ、リザーブを準備してデッキをカット&シャッフルする。デッキ置き場に置き手札に準備する。
蓮華は精神を弾と入れ替わる変わる。
人からすれば精神が入れ替わっただけで姿は蓮華である。
弾「始めようか…。」
燐子「はい…(なんか蓮華さんじゃない気がする…)
弾・燐子「ゲートオープン界放。」
次回は蓮華と弾がとも組んだ星竜始動です。
お楽しみください!
蓮華に最初に告白して欲しいグループは?
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Poppin'Party
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Afterglow
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Roselia
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Pastel Palettes
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ハローハッピーワールド