Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
蓮華はバトルに勝った。蓮華としては賭けの勝負に勝ててよかったと思っていた。
蓮華「あぶねーなこのバトル。」
リサ「私の負けね。はあ、パラディンモードさえ引ければ勝ちは見えていたのに。」
蓮華「怖いわ!あんなもん引かれたら確実に計画崩壊だわ!」
友希那「そうなの?」
蓮華「ああ。パラディンモードのチェンジ効果は最も高いコストのスピリットを破壊した後、相手のトラッシュのカードをすべて除外する効果持ってんだよ。」
あこ「除外⁉」
蓮華「しかも、アタック、ブロック時効果で、トラッシュのコアをこのスピリットに置ける。そうしたとき、相手のスピリットすべて疲労されるんだよ。まあ、ターン1だけど。」
花音「凄い効果ですね。」
蓮華「ああ。リサのデッキってあと少し改造すると2、3ターンでパラディンモードが出てくる。」
薫「そんなコンボができるのかい?」
蓮華「可能だよ。パイルドラモンとリリモンがコアブするしな。チェンジのコアはふつうに稼げる。創界神が増えたことで面倒になってるしな。」
紗夜「今ではそれだけ脅威というわけですか。」
蓮華「まあな。さて、俺はいくか。」
燐子「え、蓮華さんどっか行くんですか?」
蓮華「ああ。ちょいと用を思い出した。」
こころ「用?」
蓮華「ああ。大したことじゃないが王の創界神だよ。」
ミシェル「でもそれって情報待ちなんでしょ?」
蓮華「ああ。でも悠長に待ってはいられない。紫と青だしな。」
はぐみ「でも、情報の綱はあるの?」
蓮華「ああ。1か所だけ。」
リサ「どこなの?」
蓮華「346プロって知ってるか?」
あこ「え、765じゃなくて?」
蓮華「そっちは先輩のほうな。パスパレと同じでアイドルしながらバトスピする連中らの集まりさ。結構メンバーがいてな。」
友希那「アイドルだから女かしら?」
蓮華「当たり前だろ。男でもいるだろうけどでも346は女だけだな。実は変わった知り合いがいるんだけど…。」
紗夜「変わったって?」
蓮華「2人ほどいるんだけど1人が…高校卒業して大学生のはずでもう1人が小学生だ。」
あこ「ええ⁉そんな知り合いがいるの⁉」
蓮華「ま、まあな。と言っても小学生の知り合いはなんていうか大人ぶってるっていうか扱いが難しくてさ。いつも悩まされてるよ。」
こころ「蓮華が悩むなんて相当ね。」
蓮華「あははは…。てなわけでこれから346プロのプロデューサーと話してくるさ。」
はぐみ「アイドルじゃなくて?」
蓮華「アイドルが情報知っていたらマズイだろ。王の創界神はあまり知られていないカードなんだぞ。一般人で知っているのはお前らの25人と一部の連中だけだ。」
薫「確かにプリンスは元から知ってるしね。」
蓮華「俺の場合は爺さんの書物からだしな。しゃあ、行くわ。お前ら、大会までにいいデッキ作りしとけよ。」
蓮華は部屋を出て、弦巻家を後にする。
その後、歩きながら346プロのプロデューサーと連絡するも情報がなかった。
そして現在、近くの公園のベンチで座って考えていた。
蓮華「情報なしか…辛いもんだ。」
そんな風にしていると…黒い制服を着た少女が近くやってきた。
?「何やってんの?」
蓮華「ああ?ああ、ちょっとな。…あんた見た感じ高校生だな。」
?「そうだよ。なに?ナンパ?」
蓮華「なわけねーだろ。なんで今更そんなことしなければならないんだよ。そうゆうお前こそ何してんだよ。」
?「近くを通っただけだよ。」
蓮華「なんだそれ。まあいいや。それで、アンタ名前は?」
?「渋谷凛(しぶやりん)。」
蓮華「渋谷凛?渋谷凛だと⁉」
凛「知ってるの?」
蓮華「ああ。プロデューサーと知り合いなんでね。」
凛「へえー。そうなんだ。」
蓮華「まあな。ちょっとしたきっかけで出会ってな。」
凛「そうなんだ…貴方は?」
蓮華「ん、ああ。六道蓮華だ。」
凛「六道蓮華…そういえば美波さんから聞いたことがあるような…。」
蓮華「美波?それって新田美波のことか?」
凛「そうだけど…。」
蓮華「美波姉がね。まさか346にいるなんてな。」
凛「知り合い?」
蓮華「幼いころにね。だいぶ会ってないけどな。」
凛「そうなんだ。」
蓮華「思ったんだけどさ、凛。近くを通ったって言ったろ。なんか隠してないか?」
凛「察しがいいね。ねえ、王の創界神って知ってる?」
蓮華「それぐらい……何?」
凛の言葉から王の創界神の言葉が出た。
果しえて次回どうなるやら…。
書けましたー
デレマスより渋谷凛の登場です。
というわけでしゃーしたー。
蓮華に最初に告白して欲しいグループは?
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Poppin'Party
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Afterglow
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Roselia
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Pastel Palettes
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ハローハッピーワールド