Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
皆さんはどうですかね。
蓮華は渋谷凛からまさかの言葉、王の創界神と言った。蓮華は驚きを隠せないが冷静を保ち何とか話をする。
蓮華「なんで王の創界神を?」
凛「家の前に落ちてたんだ。」
蓮華「え…。」
凛「ねえ、このカードって凄いの?」
蓮華「え~っと、人それぞれ?」
凛「…ふーん。」
蓮華「なんだよ?」
凛「あげる。」
蓮華「え?」
凛「いらないの?」
蓮華「いるけど…いいのか?」
凛「そんなに興味ないし。」
蓮華「そ、そうか。」
蓮華は凛から青の王、ノアを渡される。
蓮華は渡されたカードをケースにしまう。
蓮華「……。」
凛「じゃあ、私行くから。」
蓮華「ああ…。」
凛はそのまま去っていった。
蓮華は座っていたベンチから立ち、カードショップCiRCLEに向かう。
そんなことで蓮華はカードショップCiRCLEに着くと1人の少女が立っていた。
蓮華「?」
?「…。」
蓮華「なあ。」
少女は急に声をかけられたので驚いてしまった。
?「な、なんですか?」
蓮華「いや、なんか入口の前で立ってるからどうしたんだろうって思って…。」
?「ご、ごめんなさい。私…。」
蓮華「そんな謝らなくてもいいよ。俺は六道蓮華。」
?「わ、私、倉田ましろです。よろしくお願いします。」
蓮華「おう、よろしくな。さて、店に入るか?」
ましろ「は、はい。」
蓮華とましろは店内に入る。ましろは店内を見渡す。
蓮華「ここに来るの初めてか?」
ましろ「そうですね。」
蓮華「なら、見たいカードとかあるか?」
ましろ「あ、赤のカードが見たいです。」
蓮華「赤のカード?分かった。」
蓮華はましろを連れて赤のカードのあるショウケースに向かった。
たどり着くとましろは釘付けのように見ていた。」
蓮華「そう言えば、どんなデッキを組んでいるんだ?」
ましろ「え、えーっとアルティメット・バゼルです…。」
蓮華「珍しいな…ってことはバーストデッキか。」
ましろ「はい!」
蓮華「でも、どうして赤のデッキ…いや、バーストなら混合か…。」
ましろ「憧れなんです。」
蓮華「憧れ?」
ましろ「私、バトスピチャンピオンシップを見て、優勝した六道蓮華さんのデッキを見て…あ、あれ?」
蓮華「どうした?」
ましろ「六道蓮華さんですよね…。」
蓮華「ああ。」
ましろ「…。」
蓮華「…。」
ましろ「!!??///」
蓮華「どうした?」
ましろ「え、え、ええっと。」
動揺するましろ。蓮華は落ち着かせようと声をかける。
蓮華「まあ、落ち着け。俺のデッキを見て混合デッキを組もうとしたんだろ?なら、いろんな組み方あるし教えてやろうか?」
ましろ「…お、お願いします!!」
蓮華「OK。なら、一度テーブルに行こう。デッキを見てやる。」
そう言って、蓮華とましろはテーブルに移動する。2人は椅子に座り、ましろはデッキを取り出してデッキを蓮華に見てもらう。
蓮華は1枚1枚見ていく蓮華はこのカードがあった方がいいというカードを言っていく。ましろはそのカード名をメモしていく。
蓮華「そんな感じかな。」
ましろ「ありがとうございます!」
蓮華「気にするな。俺にはいろんな奴とバトスピしたいしな。いつか、ましろともバトルできたらな。」
ましろ「は、はい!近いうちにバトルできたらバトルしたいです。」
蓮華「楽しみにしてるよ。」
そう言うとましろは笑顔で「はい!」と返事をする。まるで自信に満ちた顔だった。
ましろは立ち上がりデッキをしまって店を出ていった。
蓮華はそのままバイトに入るのであった。
今回はなんとアプリで3周年記念で追加された倉田ましろの登場です。
他のメンバーもチームとしてこの物語に参加させるつもりです。
少しメンバーのことを知るのに時間かかりますが今後ともよろしくお願いいたします。
評価や感想、提案等待ってます。
てなわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ