Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
アンケートでもRoseliaが人気だったので書いていこうかと思います。
他にも書いていきますのでよろしくお願いいたします。
月曜から金曜の学校やバイトなど終わらせての土曜。
明日奈は家からお呼び出しがあり一度自分の家に帰ることになった。それによって蓮華の1人暮らしに戻るのであった。
そんな蓮華は冷蔵庫を確認すると普通に材料もあったので出かける必要もないかと考えていた。折角だし弾と一緒に新しいデッキでも作るかと考えていたら携帯が鳴るのであった。
蓮華「誰だよ。こんな時に…。」
そう言いながら携帯を取って電話に出る。
蓮華「もしもし…。」
友希那『蓮華ね。よかった出てくれて。』
蓮華「友希那?」
友希那『ええ、そうよ。蓮華は今暇かしら?』
蓮華「暇だけどどうした?」
友希那『リサが急に蓮華の家でお泊り会しないかって言うのよ。』
蓮華「俺は構わないが普通提案者が電話するだろ…。」
友希那『ええ、私も思ったわでもリーダーである私も賛成した結果で電話しているわ。』
蓮華「賛成したんかい…。」
友希那『そうゆうわけで準備したら行くわ。』
蓮華「待った。お前らで俺ん家知ってんの誰かいるの?」
友希那『それについては大丈夫よ。弦巻さんに教えてもらったから。』
蓮華「そうだと思ったよ…。」
そう言って電話を切る。蓮華は家に布団ってあったっけなと探ってみる。
一応をメンバーぐらいの布団があったのでとりあえず空き部屋に用意するんの出会った。
数分後、蓮華の家にRoseliaメンバーがやってきた。荷物は布団の用意された空き部屋に置き、リビングで雑談をするのことになった。
リサ「この際聞きたかったんだけど…蓮華って負けたことあるの?」
友希那「私も気になってたわ。」
蓮華「負け?あるよ。それぐらい。」
あこ「えー蓮兄って意外と無敗のバトラーかと思ってたんだけど…」
蓮華「んなわけあるかよ。これでも結構連敗もしてるぜ?といってもここに帰ってからは無敗だな。」
燐子「蓮華さんが負けた姿あまり浮かびませんね…。」
紗夜「私も白金さんと同意見ですね。」
蓮華「まあ、そうか。お前らはそうでも俺は常に考えてたよ。どこかで負けるってな。」
友希那「蓮華はデッキを組む時ってどうしてるの?」
蓮華「え?使いたいカードと決めてそこから考えてデッキ組むけど…。」
友希那「弦巻さんから聞いたけど転召も使ったと聞いてびっくりしたわ。」
紗夜「私もそうね。転召なんて今時使いませんしね。」
蓮華「まあ、完全なネタデッキだしね。超星交じりの転召ノヴァデッキって楽しいぞ。」
あこ「それは蓮兄だからできるのでは…。」
燐子「私もそう思います…。」
蓮華「え、そう?」
Roselia「うん「はい」
蓮華「イミワカンナイヨ。」
リサ「どうして片言なのよ。」
蓮華「まあいいけど。今なんてハイランダーデッキ考えてるし。」
友希那「ハイランダーってことはすべてのデッキのカードが1枚ずつしか入っていないデッキね。」
リサ「そんなんで勝てるの?」
蓮華「プレイングしだいだろ。」
紗夜「案外適当なんですね。」
蓮華「それしかねーもん。」
そんな風に話しているとすでに夕方になっていた。蓮華は夕食の準備をするべく台所に向かうのであった。
Roseliaメンバーは料理できるの?って感じで見ているのであった。
今回は蓮華の家に泊まることになったRoseliaの回でした。
次回も続きます。
というわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ